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日本ケミファ(4539)・施策前進

ジェネリック医薬品の品揃え拡充

FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
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高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・上市7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「6月には「デスロラタジン錠5mg『ケミファ』」をはじめとする3成分4品目のジェネリック医薬品を発売いたしました。」

    ジェネリック医薬品の品揃え拡充について、当四半期に3成分4品目を発売したという具体的な進展を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期に発売した3成分8品目を含むジェネリック医薬品の近年発売品及び利益品目の拡販に注力いたしました。」

    当期に3成分8品目を発売し、近年発売品および利益品目の拡販に注力した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「販売面においては、2024年6月に中枢神経系用薬「ゾニサミドOD錠25mg・50mg TRE『ケミファ』」、12月に血液・体液用薬「リバーロキサバンOD 錠10mg・15mg 『TCK』」、2成分4品目を発売しました。」

    2024年6月・12月に2成分4品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年8月30日には当社が販売を手掛ける抗悪性腫瘍剤「オキサリプラチン点滴静注液 50mg/10mL『ケミファ』」など1成分3品目で追加承認を取得し、効能・効果ならびに用法・用量が先発医薬品と同一となりました。」

    追加承認を1成分3品目で取得し、先発医薬品と同一の効能・効果、用法・用量となる品目を増やした。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「かかる環境下、当社グループにおきましては、2023年6月16日に血圧降下剤「アジルサルタンOD錠10mg『ケミファ』」など1成分3品目を発売しています。」

    2023年6月に1成分3品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「かかる環境下、当社グループにおきましては、2022年12月に消化器官用薬「エソメプラゾールカプセル『ケミファ』」など2成分3品目を発売しています。」

    2022年12月に2成分3品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「かかる環境下、当社グループにおきましては、2022年6月に高尿酸血症治療剤「フェブキソスタット錠『ケミファ』」1成分3品目を、翌7月には同剤に製剤工夫を施した「フェブキソスタットOD錠『ケミファ』」1成分3品目を発売しています。また6月にはイマチニブ錠「ケミファ」、9月にはフェブキソスタット錠・OD錠「ケミファ」がそれぞれ追加承認を得て、効能・効果並びに用法・用量が先発医薬品と同一となり、医療現場でのアクセシビリティ向上につながっています。」

    フェブキソスタット錠・OD錠を計2成分相当6品目発売し、イマチニブおよびフェブキソスタットで追加承認を取得した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「かかる環境下、当社グループにおきましては、2022年6月に高尿酸血症治療剤「フェブキソスタット錠『ケミファ』」1成分3品目を、翌7月には同剤に製剤工夫を施した「フェブキソスタットOD錠『ケミファ』」1成分3品目を発売しています。」

    フェブキソスタット錠および製剤工夫を施したOD錠を、合計2成分相当・6品目として発売した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当期においては、2021年6月に不眠症治療薬である「エスゾピクロン錠1mg・2mg・3mg『ケミファ』」(以下、エスゾピクロン)、7月にはうつ病・疼痛治療薬の「デュロキセチン錠20mg・30mg『ケミファ』」の2成分5品目を発売し」

    2021年6月・7月に2成分5品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「かかる環境下、当社グループにおきましては、6月に不眠症治療薬である「エスゾピクロン錠『ケミファ』」、7月にはうつ病・疼痛治療薬の「デュロキセチン錠『ケミファ』」と、2成分5品目の販売を開始しました。」

    6月・7月に2成分5品目のジェネリック医薬品の販売を開始し、品揃えを拡充した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年6月にアルツハイマー型認知症治療剤の「メマンチン塩酸塩OD錠『ケミファ』」など5成分9品目、12月には疼痛治療剤「プレガバリンOD錠『ケミファ』」など3成分8品目のジェネリック医薬品を発売しました。」

    6月に5成分9品目、12月に3成分8品目を発売し、品揃えを拡充した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「12月には疼痛治療剤「プレガバリンOD錠」など3成分8品目のジェネリック医薬品を発売いたしました。」

    12月に3成分8品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月にはアルツハイマー型認知症治療剤の「メマンチン塩酸塩OD錠『ケミファ』」など、ジェネリック医薬品5成分9品目を発売しています。」

    6月にジェネリック医薬品5成分9品目を発売し、品揃えを拡充した。
  14. FY2020大型品上市延期により発売品目が限定有価証券報告書

    「当社においては、2019年6月に排尿障害改善薬の「シロドシンOD 錠2mg・4mg『ケミファ』」を発売しましたが、その他に予定していた大型品の上市が次年度以降に延期されたことにより、当期の発売は1成分2品目にとどまりました。」

    当期の発売実績が1成分2品目にとどまり、大型品の上市延期が通期の品揃え拡充を制約したと記載している。
  15. FY2020-Q3大型新発売予定品の上市延期有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品については、大型新発売予定品の上市延期の影響や、オーソライズドジェネリック台頭による市場競争激化の影響などから、昨年10月に実施された薬価改定の影響を補えなかったことなどにより、前年同期比4.0%の減収となりました。」

    品揃え拡充の施策について、大型新発売予定品の上市延期が売上減少要因として初めて具体的に示された。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、6月にジェネリック医薬品1成分2品目を発売しました。」

    6月にジェネリック医薬品1成分2品目を発売し、品揃えを拡充した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、同じく6月にジェネリック医薬品1成分2品目を発売しております。」

    6月にジェネリック医薬品1成分2品目を発売し、品揃えを拡充した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当期においては循環器官用薬の「イルアミクス配合錠LD・同HD『ケミファ』」や中枢神経系用薬「トアラセット配合錠『ケミファ』」など6成分9品目を発売いたしました。」

    当期に6成分9品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月には2成分3品目のジェネリック医薬品を発売しております。」

    12月に2成分3品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、6月に3成分4品目、9月に1成分2品目のジェネリック医薬品を発売しております。」

    6月に3成分4品目、9月に1成分2品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また6月にはジェネリック医薬品3成分4品目を発売しております。」

    6月に3成分4品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当期においては循環器官用薬の「テルミサルタン錠」や「ロスバスタチン錠」「オルメサルタン錠」など5成分16品目を発売いたしました。」

    当期に5成分16品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月には様々な製品工夫を施したジェネリック医薬品3成分11品目を発売しております。」

    12月に製品工夫を施したジェネリック医薬品を3成分11品目発売し、品揃えを拡充した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医療用医薬品事業のうち、ジェネリック医薬品事業につきましては、当第2四半期において循環器用薬の「テルミサルタン錠」及びアレルギー用薬の「モンテルカストチュアブル錠」など2成分5品目を発売いたしました。」

    当第2四半期に2成分5品目を発売し、ジェネリック医薬品の品揃えを拡充した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には様々な製品工夫を施したジェネリック医薬品2成分5品目を新たに発売いたしました。」

    製品工夫を施したジェネリック医薬品を2成分5品目発売し、品揃えを拡充した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当期においては前立腺癌治療剤の「ビカルタミドOD錠」や気管支喘息治療剤である「モンテルカスト錠」など4成分5品目を発売いたしました。」

    当期に4成分5品目を発売し、ジェネリック品揃えを拡充した。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品事業のうち、ジェネリック医薬品につきましては、当第2四半期連結累計期間において前立腺がん治療剤である「ビカルタミドOD錠」など3成分3品目を発売いたしました。」

    当第2四半期連結累計期間の新発売実績として3成分3品目を記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月に3成分3品目のジェネリック医薬品を新発売するとともに」

    当四半期に3成分3品目を新発売し、品揃えを拡充した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品につきましては、当期においては抗血小板剤である「クロピドグレル錠」や中枢神経用薬の「セルトラリン錠」など8成分15品目を発売いたしました。」

    当期の具体的な発売実績として8成分15品目を記載している。
一緒に動いた変遷

「ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大11回
  3. 2NC-2600・NC-2800等の新薬候補開発の段階進捗11回
  4. 3新規施設への設置拡大による臨床検査薬事業の成長10回
  5. 4Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約による抗がん剤開発9回
  6. 5重点医療機関へのMR活動と情報提供によるジェネリック採用拡大9回
  7. 6ベトナム工場の竣工・6億錠生産体制の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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