機動的な事業開発のための300億円コミットメントライン
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-12。
参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-12再定義決算
「日本の設備投資を目的として、2026年3月に株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとし、複数の金融機関が参加する総額300億円のシンジケーション方式による実行可能期間付タームローン契約を締結しました。」
過去に終了した300億円のタームローンとは別に、日本の設備投資および事業開発活動を目的とする新たな契約を締結している。 - FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度末において株式会社三菱UFJ銀行との実行可能期間付タームローン契約は契約満了により終了しました。」
2020年3月に締結した総額300億円の実行可能期間付タームローン契約が、契約満了により終了した。 - FY2023-Q3長期借入れ実行額の更新有価証券報告書
「滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における第3棟の設備投資に関する長期借入れによる金融負債の増加などがあった一方、短期借入金の返済等によるその他の金融負債の減少」
滋賀プロダクトサプライセンター第3棟の設備投資に関連する長期借入れが増加し、当第3四半期累計では長期借入れによる収入156億1,700万円を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「資金調達については、Aerie Pharmaceuticals, Inc.との独占的開発・販売契約に係る一時金の資金としてBNP Paribasより105億円の借入を実行しました。また、設備投資及び事業開発活動における投資機会の最大化のための効率的な資金調達を目的として、2020年3月に株式会社三菱UFJ銀行とコミットメント期間を4年、貸付期間を最大10年とする総額300億円の実行可能期間付タームローン契約を締結しており、当連結会計年度は100億円の借入を実行しました。」
総額300億円のタームローンについて100億円を実行し、Aerie社との契約一時金向けにも105億円を借り入れ、事業開発・設備投資の資金調達を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、事業開発活動における投資機会の最大化のための効率的な資金調達を目的として、2020年3月に新たに株式会社三菱UFJ銀行とコミットメント期間を4年、貸付期間を最大10年とする総額300億円の実行可能期間付タームローン契約を締結しました。」
既存の総額300億円のコミットメント・ラインに加え、4年のコミットメント期間・最大10年の貸付期間を持つ総額300億円のタームローン契約を締結した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、機動的な事業開発活動のための効率的な調達を目的に、2018年3月に株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)と総額300億円のコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結していますが、当期連結会計年度の借入実行額はありません。」
総額300億円のコミットメントラインを維持し、当年度も借入実行額がなかったことを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、機動的な事業開発活動のための効率的な調達を目的に、2018年3月に総額300億円のコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しています。」
事業開発活動のための資金調達手段として、総額300億円のコミットメントライン契約を新たに締結している。