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決算4536参天製薬医薬品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比3.9%、営業利益が8.4%、親会社所有者帰属中間利益が10.8%増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の38円から42円に増額された。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高143,289百万円前年比 +3.9%進捗 46.1%
営業利益19,411百万円前年比 +8.4%進捗 39.2%
経常利益19,859百万円
純利益(親会社株主帰属)15,447百万円前年比 +10.8%進捗 38.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.05円
期末の財政状態
総資産418,450百万円
うち純資産 303,331 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,710
投資-8,655
財務-8,780
純増減+2,275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高81,657百万円
セグメント別売上高単一セグメントのため非開示
セグメント別利益単一セグメントのため非開示
地域別売上高612億円(前年比 -12.4%)、166億円(前年比 +13.6%)、199億円(前年比 +33.6%)、445億円(前年比 +17.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高311,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益49,500百万円(前年比 +3.6%)
経常利益非開示
純利益40,000百万円(前年比 +7.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想38円 → 42円
株主還元方針安定的な利益還元を経営の最重要事項の一つとし、株主還元の充実、資本効率の更なる向上及び機動的な資本政策の遂行を目的に自己株式を取得する方針。ただし、配当性向・DOE等の数値目標は非開示。
業績の増減要因

薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力。中国ではクラビットの伸長や独占的な流通・販売促進契約、アジアでは緑内障・ドライアイ製品の堅調な推移が寄与。コア営業利益は売上総利益の増加、研究開発費の減少、製品に係る無形資産償却費の減少などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(当中間期の重要な変更なし) / 除外 1社:Advanced Vision Science, Inc.(2026年10月1日付、期後事象)
重要な後発事象2026年10月1日に米国子会社Advanced Vision Science, Inc.の全株式をSpyGlass Pharma, Inc.へ譲渡し、連結子会社から除外。2027年3月期に子会社株式売却益約8億円をその他の収益に計上予定。また、自己株式16,000,000株・350億円を上限とする取得を決議。
減価償却費8,949百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数322,314,154
期末自己株式数535,616
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高143,289百万円(前年比 +3.9%)
営業利益19,411百万円(前年比 +8.4%)
経常利益19,859百万円
親会社株主に帰属する当期純利益15,447百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益48.05円
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 70.2
総資産418,450百万円
純資産303,331百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,710百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,655百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,780百万円
現金及び現金同等物期末残高81,657百万円
通期業績予想売上高 311,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 49,500百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 40,000百万円(前年比 +7.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想38円 → 42円
株主還元方針安定的な利益還元を経営の最重要事項の一つとし、株主還元の充実、資本効率の更なる向上及び機動的な資本政策の遂行を目的に自己株式を取得する方針。ただし、配当性向・DOE等の数値目標は非開示。
セグメント別売上高単一セグメントのため非開示
セグメント別利益単一セグメントのため非開示
地域別売上高612億円(前年比 -12.4%)、166億円(前年比 +13.6%)、199億円(前年比 +33.6%)、445億円(前年比 +17.8%)
減価償却費8,949百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(当中間期の重要な変更なし) / 除外 1社:Advanced Vision Science, Inc.(2026年10月1日付、期後事象)
重要な後発事象2026年10月1日に米国子会社Advanced Vision Science, Inc.の全株式をSpyGlass Pharma, Inc.へ譲渡し、連結子会社から除外。2027年3月期に子会社株式売却益約8億円をその他の収益に計上予定。また、自己株式16,000,000株・350億円を上限とする取得を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数322,314,154
期末自己株式数535,616
業績の増減要因薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力。中国ではクラビットの伸長や独占的な流通・販売促進契約、アジアでは緑内障・ドライアイ製品の堅調な推移が寄与。コア営業利益は売上総利益の増加、研究開発費の減少、製品に係る無形資産償却費の減少などにより増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬価改定等の影響があったものの、新製品や主力製品の拡大に注力した結果、売上収益が増加した。中国ではクラビットの伸長や独占的な流通・販売促進契約、アジアでは緑内障・ドライアイ製品の堅調な推移や韓国での契約が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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