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参天製薬(4536)・リスク顕在化

医療保険制度・薬価規制による業績影響

FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3顕在化FY2022-Q1 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中21社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06顕在化決算

    「一部主力品の市場拡大再算定や後発医薬品への参入の影響等により、売上収益は前年同期と比べ 19.3% 減少 し、296億円となりました。」

    市場拡大再算定および後発医薬品参入の影響が、日本事業の第1四半期売上収益の減少として実績に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「1%台後半の薬価改定、主力品の市場拡大再算定や後発医薬品の参入、2024年10月から導入された後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養制度の影響等がありましたが、2025年4月に販売を開始したリジュセアミニ点眼液0.025%、2025年5月に販売を開始したアイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mL、アレジオン眼瞼クリーム0.5%、2025年12月より出荷を再開したジクアスLX点眼液3%等の主力製品の拡大に注力した結果、前連結会計年度と比べ11.2%の減少にとどめ、1,468億円となりました。」

    薬価改定、再算定、後発品参入、選定療養制度の影響が日本事業の通期売上収益11.2%減として実績に現れている。
  3. 2026-05-12顕在化決算

    「1%台後半の薬価改定、主力品の市場拡大再算定や後発医薬品の参入、2024年10月から導入された 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養制度の影響等 がありましたが、」

    薬価改定、市場拡大再算定、後発品参入および選定療養制度の影響が、日本の医療用医薬品売上の前年同期比11.2%減として通期実績に現れている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「1%台後半の薬価改定、主力品の市場拡大再算定や前期末のアレジオン類好調の反動はあったものの、2025年4月に販売を開始したリジュセアミニ点眼液0.025%、2025年5月に販売を開始したアイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mL、アレジオン眼瞼クリーム0.5%等の主力製品の拡大に注力しましたが、2024年10月から導入された後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養制度の影響等もあり、前年同期と比べ12.1%減少し、698億円となりました。」

    薬価改定に加え、長期収載品の選定療養制度の影響が日本の医療用医薬品売上の前年同期比12.1%減として実績に現れている。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「6%台後半の薬価改定やジクアスLX点眼液の自主回収の影響はあったものの、2024年4月に販売を開始したアイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mLや、同5月に販売を開始したアレジオン眼瞼クリーム0.5%等を含む主力製品の拡大に注力した結果、前連結会計年度と比べ5.9%減少し、1,653億円となりました。」

    薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上の前年比5.9%減として通期実績に現れている。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「6%台後半の薬価改定やジクアスLX点眼液の自主回収の影響はあったものの、2024年4月に販売を開始したアイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mLや、同5月に販売を開始したアレジオン眼瞼クリーム0.5%等を含む主力製品の拡大に注力した結果、前年同期と比べ2.2%減少し、794億円となりました。」

    6%台後半の薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上に実際に現れ、前年同期比2.2%減となった。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2%台前半の薬価改定の影響はありましたが、ジクアスLX点眼液やアレジオンLX点眼液等主力製品の拡大に注力した結果、前連結会計年度と比べ1.6%減少し、1,602億円となりました。」

    薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上の前年比1.6%減として実績に現れている。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2%台半ばの薬価改定や前期末の花粉飛散に伴うアレジオン点眼液の在庫調整の影響はあったものの、2022年11月に販売を開始したジクアスLX点眼液等の主力製品の拡大に注力した結果、前年同期と比べ2.6%増加し、1,141億円となりました。」

    2%台半ばの薬価改定の影響が日本の医療用医薬品事業に実際に現れた一方、主力製品の拡大により売上収益は前年同期比2.6%増となった。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2%台半ばの薬価改定の影響や前連結会計年度末の花粉飛散に伴うアレジオン点眼液の在庫調整の影響はあったものの、2022年11月に販売を開始したジクアスLX点眼液等の主力製品の拡大に注力した結果、前年同期と比べ2.2%増加し、733億円となりました。」

    2%台半ばの薬価改定が日本の医療用医薬品事業に実際に影響した一方、主力製品の拡大により日本売上は前年同期比2.2%増となった。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年11月に販売を開始したジクアスLX点眼液等の主力製品の拡大に注力したものの、2%台半ばの薬価改定の影響や前連結会計年度末のアレジオン点眼液好調の反動により、前年同期と比べ4.4%減少し、371億円となりました。」

    2%台半ばの薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上に実際に現れ、前年同期比4.4%減となった。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力品アレジオン点眼液の拡大再算定を含む4%台半ばの薬価改定の影響を最小限に止めたものの、前年同期と比べ3.9%減少し、1,112億円となりました。」

    拡大再算定を含む4%台半ばの薬価改定の影響が、日本の医療用医薬品売上の前年同期比3.9%減として引き続き実績に現れている。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力品アレジオン点眼液の拡大再算定を含む4%台半ばの薬価改定の影響を最小限に止め、前年同期と比べ5.2%減少し、717億円となりました。」

    拡大再算定を含む4%台半ばの薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上に実際に現れ、前年同期比5.2%減となった。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力品アレジオン点眼液の拡大再算定を含む薬価改定の影響を最小限に留め、前年同期と比べ0.3%減少し、388億円となりました。」

    拡大再算定を含む薬価改定の影響が日本の医療用医薬品売上の前年同期比0.3%減として実際に現れているが、影響は最小限に留めたと説明している。
  14. FY2022顕在化有価証券報告書

    「主力の医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国では集中購買における影響を最小限に抑えたこと、EMEAでは主力製品が堅調に推移したこと等により、前連結会計年度と比べ6.3%増加し、2,496億円となりました。」

    薬価改定の影響が通期の日本事業の説明に引き続き現れている一方、主力製品の堅調な推移等により医療用医薬品全体は増収となった。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国は集中購買における影響を最小限に抑え、EMEAは主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ7.3%増加し、1,829億円となりました。」

    薬価改定の影響が第3四半期累計の日本事業の説明に引き続き現れている一方、主力製品の堅調推移等により医療用医薬品全体は増収となった。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国は集中購買における影響を最小限に抑え、EMEAは主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ8.0%増加し、1,204億円となりました。」

    薬価改定の影響が当第2四半期累計の日本事業の説明に実際に現れている一方、主力製品の堅調な推移等により医療用医薬品全体は増収となった。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、前年同期の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響からの回復など、全地域で売上伸長し、前年同期と比べ12.3%増加し、610億円となりました。」

    日本では薬価改定の影響が実際に記載された一方、主力製品の堅調な推移等により医療用医薬品は増収となった。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「予測可能な範囲を超えた薬価改定や、その他の医療保険制度の改定があった場合は、業績または財政状態に対して中長期的に影響を及ぼす可能性がありますが、短期的には影響は僅少です。」

    薬価・医療保険制度リスクは中長期的な影響可能性を残しつつ、短期的影響を僅少と記載した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響について、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本国内の薬価改定については、現在予測可能な範囲に限り、その影響を業績予想等の見通しに織り込んでいますが、予測可能な範囲を超えた薬価改定や、その他の医療保険制度の改定があった場合は、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。海外においても、同様に医療用医薬品の価格等に関する様々な規制があり、政府による価格低下の圧力は継続する傾向にあります。」

    国内外の薬価・医療保険制度および政府の価格低下圧力による影響可能性を再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力の国内医療用医薬品事業においては、流通における一過性の在庫調整および薬価改定などの影響により前年同期と比べ減収となりました。/前年同期と比べ2.8%減少し、670億円となりました。」

    薬価改定に加え、流通における一過性の在庫調整が第2四半期累計の国内医療用医薬品売上収益の前年同期比2.8%減少として引き続き現れている。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力の国内医療用医薬品事業においては、流通における一過性の在庫調整および薬価改定などの影響により前年同期と比べ減収となりました。/前年同期と比べ3.8%減少し、337億円となりました。」

    薬価改定の影響に加え、一過性の流通在庫調整が実際の国内医療用医薬品の減収要因として現れ、売上収益は前年同期比3.8%減となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本国内の薬価改定については、現在予測可能な範囲に限り、その影響を業績予想等の見通しに織り込んでいますが、予測可能な範囲を超えた薬価改定や、その他の医療保険制度の改定があった場合は、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    薬価・医療保険制度の改定が業績・財政状態に影響し得るリスクを年次報告で再掲している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    医療保険制度・薬価規制による業績影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「薬価改定の影響がありましたが、医療施設・医療関係者のそれぞれのニーズを的確に捉えた医薬情報提供活動を展開することにより、前年同期と比べ4.5%増加しています。」

    薬価改定の影響が当四半期の国内医療用眼科薬の業績説明に引き続き現れている。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内医療用眼科薬市場は、薬価改定の影響を受けつつも、緑内障治療剤および抗アレルギー治療剤を中心に堅調に推移しました。/薬価改定の影響がありましたが、医療施設・医療関係者のそれぞれのニーズを的確に捉えた医薬情報提供活動を展開することにより、前年同期と比べ6.2%増加しています。」

    薬価改定の影響が実際の市場環境および国内医療用眼科薬の売上説明に現れている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「日本国内の薬価改定については、現在予測可能な範囲に限り、その影響を業績予想等の見通しに織り込んでいますが、予測可能な範囲を超えた薬価改定や、その他の医療保険制度の改定があった場合は、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の薬価・医療保険制度の変更が業績や財政状態に影響する可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1595433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う為替変動リスク15回
  3. 2新薬開発の不確実性と投資回収リスク9回
  4. 3海外事業・買収による想定効果未達リスク5回
  5. 4COVID-19による受診抑制・売上減速リスク4回
  6. 5社会・経済情勢および法規制変更による影響3回
  7. 6ライセンス製品への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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