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参天製薬(4536)・リスク顕在化

ライセンス製品への依存

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3顕在化FY2024 – FY20252016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「第一三共株式会社/オフロキサシン(合成抗菌剤)/眼科薬における独占的製造販売権/契約期間1986年8月~2001年9月(以後3年毎の自動更新)/2024年7月に契約を終了しました。」

    ライセンス製品への依存に関連し、オフロキサシンの独占的製造販売権に関する導入契約が2024年7月に終了したと記載している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「販売契約/相手方の名称/田辺三菱製薬株式会社/契約品目/抗アレルギー点眼剤「アレジオン点眼液」及び「アレジオンLX点眼液」/契約内容/共同販売促進/契約期間/2019年9月~2024年5月」

    アレジオン点眼液・アレジオンLX点眼液について、田辺三菱製薬との共同販売促進契約が2024年5月に終了した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「眼科薬における独占的製造販売権の供与を受けている品目には、「クラビット点眼液」、「タプロス点眼液」、「アレジオン点眼液(アレジオンLX点眼液を含む、2023年11月に契約を終了)」等があります。」

    アレジオン点眼液等について、他社からの独占的製造販売権の導入契約が2023年11月に終了したことを記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループの製品には、他社から製造販売権、ならびに販売権を供与されているものが多くあります。眼科薬における独占的製造販売権の供与を受けている品目には、「クラビット点眼液」、「タプロス点眼液」、「ジクアス点眼液」、「アレジオン点眼液」等があります。国内独占的販売権の供与を受けている品目には、「アイリーア硝子体内注射液」があります。契約期間満了、契約条件の変更や、販売提携の解消等が起こった場合、業績に影響を及ぼします。」

    ライセンス製品への依存と契約変更・提携解消リスクを、主要製品名とともに再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループの製品には、他社から製造販売権、ならびに販売権を供与されているものが多くあります。眼科薬における独占的製造販売権の供与を受けている品目には、「クラビット点眼液」、「タプロス点眼液」、「ジクアス点眼液」、「アレジオン点眼液」などがあります。国内独占的販売権の供与を受けている品目には、「アイリーア硝子体内注射液」があります。契約期間満了、契約条件の変更や、販売提携の解消などが起こった場合、業績に影響を及ぼします。」

    ライセンス製品への依存と、契約期間満了・条件変更・提携解消による影響可能性を具体的な製品名とともに再掲している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループの製品には、他社から製造販売権、ならびに販売権を供与されているものが多くあります。眼科薬における独占的製造販売権の供与を受けている品目には、「クラビット点眼液」、「デタントール点眼液」、「タプロス点眼液」、「ジクアス点眼液」、「アレジオン点眼液」などがあります。」

    ライセンス製品への依存と、契約期間満了・条件変更・提携解消による影響可能性を具体的な製品名とともに再掲している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ライセンス製品への依存について、新規発生・重要な変更がないとするリスク開示の対象に含まれる。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「参天製薬グループの製品には、他社から製造販売権、ならびに販売権を供与されているものが多くあります。契約期間満了、契約条件の変更や、販売提携の解消などが起こった場合、業績に影響を及ぼします。」

    複数の主要眼科薬について他社から権利供与を受けており、契約変更等をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「医療保険制度・薬価規制による業績影響」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療保険制度・薬価規制による業績影響3回
  3. 2海外展開に伴う為替変動リスク3回
  4. 3新薬開発の不確実性と投資回収リスク3回
  5. 4海外事業・買収による想定効果未達リスク2回
  6. 5社会・経済情勢および法規制変更による影響2回
  7. 6貢献患者数6,000万人以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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