Komori
持田製薬(4534)・施策前進

自社品の海外展開とバイオマテリアル事業

FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-09。

14記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
新製品・新事業・海外展開・M&Aによる複合成長戦略35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、韓国のLG Chem, Ltd.と、当社が日本で販売している子宮内膜症等の効能・効果を有するディナゲストの韓国及びタイにおける販売に関する契約を2026年3月に締結しました。」

    自社品の海外展開について、ディナゲストの韓国・タイ販売契約を新たに締結した。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「なお、2025年7月に、医療機器の販売・開発に関する業務を行う子会社として米国テネシー州にMochida Medical USA, Inc.を設立しました。」

    医療機器の海外販売・開発に向け、米国子会社の設立という体制面の具体的な進展を記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「次世代の柱の一つと位置付けるバイオマテリアル事業においては、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進しております。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つと位置付け、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを継続して推進している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「神経再生誘導材「ReFeel」は米国において510(k)許可を取得し、臨床データの収集を目的とした販売を開始しました。また、中国、韓国、ASEAN地域及び台湾で「エパデール」の販売に関する契約を締結し、展開国を拡大しました。」

    バイオマテリアル事業ではReFeelの米国510(k)許可取得・販売開始に進み、自社品の海外展開ではエパデールの中国、韓国、ASEAN、台湾への展開国拡大を記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「次世代の柱の一つと位置付けるバイオマテリアル事業においては、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進しております。当中間連結会計期間の研究開発費は4,776百万円であります。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つと位置付け、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを継続して推進している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、具体的な検討内容として、2023年度中は、「2031年のありたい姿」に向けて、Meiji Seikaファルマ株式会社との「中国におけるエパデールの販売に関する契約」の締結、神経再生誘導材(一般的名称:Nerve Cuff)の米国における 510(k)申請、海外事業展開を見据えた組織変更(海外事業室の新設)等について審議・決定しております。」

    中国におけるエパデール販売契約、Nerve Cuffの米国510(k)申請及び海外事業室の新設という海外展開・次世代事業に関する具体的な進展を記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「次世代の柱の一つと位置付けるバイオマテリアル事業においては、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進しております。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つと位置付け、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進する方針を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「次世代の柱の一つと位置付けるバイオマテリアル事業においては、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進しております。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つと位置付け、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進する方針を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「次世代の柱の一つと位置付けるバイオマテリアル事業においては、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進しております。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つと位置付け、アルギン酸を基盤とする各プロジェクトを推進する方針を継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「バイオマテリアル事業では、関節軟骨損傷治療材「dMD-001」の中計期間中の上市に向け、プロジェクトを進捗させました。」

    バイオマテリアル事業について、dMD-001の中計期間中の上市に向けたプロジェクト進捗を記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「将来の競争力に結びつく事業活動への投資を積極的に進めます。-バイオマテリアル事業の拡大・推進と早期上市に取り組みます。」

    バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つとし、拡大・推進及び早期上市に取り組む方針を22-24中期経営計画でも継続している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「次世代の柱構築のため、将来の競争力に結びつく事業活動への投資を積極的に進めます。創薬研究では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により、開発パイプラインの充実を図ります。また、自社品の海外展開やバイオマテリアル事業にも取り組みます。」

    21-23中期経営計画において、自社品の海外展開及びバイオマテリアル事業を次世代の柱構築に向けた新たな取り組みとして明示している。
一緒に動いた変遷

「社内外の資源を結び付けるパートナーシップ」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社内外の資源を結び付けるパートナーシップ6回
  3. 2ライフサイクルマネジメントと戦略的アライアンス6回
  4. 3承認取得・申請・臨床開発の進展6回
  5. 4オープンイノベーションによる開発パイプラインの充実6回
  6. 5新たな創薬モダリティの導入と再生医療開発6回
  7. 6皮膚科学に基づくスキンケア事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
持田製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社品の海外展開とバイオマテリアル事業|持田製薬(4534)の変遷 | Komori