持田製薬は神経再生誘導材ReFeelの米国での販売提携を米PBC Biomedと締結したと発表した。Mochida Medical USAがPBC Biomedと連携し、全米販路拡大を進める予定である。
持田製薬は10月9日11時に、神経再生誘導材ReFeelの米国での販売提携契約を米PBC Biomedと締結したと発表した。米国での販売は同社の米子会社Mochilda Medical USAがPBC Biomedと協力して進める。
ReFeelはアルギン酸ナトリウムとポリグリコール酸不織布からなる医療機器で、神経損傷部位において神経再生に適した環境を維持することで修復・再生を促すとされている。米国市場での展開を通じ、バイオマテリアル事業の成長を目指す。