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持田製薬(4534)・施策前進

オープンイノベーションによる開発パイプラインの充実

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3前進FY2025 – 2026-08-032016: 120162017: 020172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「核酸医薬については、競争優位性を念頭にsiRNA医薬の創薬研究に集中的に取り組んでおり、高度な専門性を有する人財の確保や、創薬技術の獲得を積極的に進めています。細胞医薬については、再生医療の知見・技術を有する企業と提携し、乳歯歯髄幹細胞SHED、高純度間葉系幹細胞RECによる治療法の開発を進めています。」

    siRNA医薬への集中、専門人財・技術の獲得及びSHED・RECの開発を継続的な具体施策として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「核酸医薬については、競争優位性を念頭にsiRNA医薬の創薬研究に集中的に取り組んでおり、高度な専門性を有する人財の確保や、創薬技術の獲得を積極的に進めています。細胞医薬については、再生医療の知見・技術を有する企業と提携し、乳歯歯髄幹細胞SHED、高純度間葉系幹細胞RECによる治療法の開発を進めています。」

    オープンイノベーションと外部リソースの活用を、siRNA医薬及び細胞医薬の研究開発へ具体化している。
  3. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「「HLC-001」の臨床第Ⅲ相試験の準備を進め、治験届を2026年1月に提出しました。」

    外部企業と提携して進める細胞医薬品HLC-001について、臨床第Ⅲ相試験の準備及び治験届提出という具体的な進展を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進、及び外部リソースを活用した創薬により細胞・核酸・遺伝子などの新たなモダリティを取り込み、創薬パイプラインの充実を図っております。」

    外部リソースの活用対象として細胞・核酸・遺伝子を継続的に取り込み、核酸医薬への集中や細胞医薬プロジェクトを進めている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    外部企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進、及び外部リソースを活用した創薬により細胞・核酸・遺伝子などの新たなモダリティを取り込み、創薬パイプラインの充実を図っております。特に核酸医薬については、高度な専門性を持つ人財や、創薬技術の獲得を積極的に進め、競争優位性のある創薬研究を推進しております。再生医療等製品の分野においては、間葉系幹細胞を用いたプロジェクトに優先的に取り組んでおり、ヒト歯髄幹細胞SHED、高純度間葉系幹細胞RECによる治療法の開発を進めております。臍帯由来細胞「HLC-001」は、ヒューマンライフコード株式会社による造血幹細胞移植後の非感染性肺合併症に対する臨床第Ⅱ相試験の主要評価項目の達成を受け、次のステージに向けて準備を進めております。」

    核酸医薬への集中、新たな創薬モダリティの取り込み、SHED・RECの開発及びHLC-001の臨床第Ⅱ相試験主要評価項目達成という具体的な進展を記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    外部企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。新たな契約締結は記載されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進、及び外部リソースを活用した創薬により細胞・核酸・遺伝子などの新たなモダリティを取り込み、創薬パイプラインの充実を図っております。特に再生医療等製品を注力分野の一つとし、間葉系幹細胞を用いたプロジェクトに優先的に取り組んでおります。」

    オープンイノベーションと外部リソースの活用対象を細胞・核酸・遺伝子に広げ、再生医療等製品及び間葉系幹細胞プロジェクトを重点化している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    外部との研究開発提携を通じた研究開発活動と開発パイプライン充実の方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図るべく創薬研究活動に取り組んでおります。また、統合失調症治療薬、疼痛治療薬(TRPV1拮抗薬)の導出活動にも積極的に取り組んでおります。」

    候補品導入に加え、統合失調症治療薬・疼痛治療薬の導出活動を記載し、オープンイノベーションの取り組みを具体化している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開する方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開する方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図るべく創薬研究活動に取り組んでおります。また、統合失調症治療薬、疼痛治療薬(TRPV1拮抗薬)の導出活動にも積極的に取り組んでおります。臨床開発面では、新規高純度EPA製剤「MND-2119」、「リアルダ」の小児適応、「レクサプロ」の小児適応、ファイザー株式会社と共同開発を行っている抗うつ剤「MD-120」などについては、それぞれ臨床第Ⅲ相段階にあります。」

    オープンイノベーションによる候補品導入に加え、導出活動及び複数の開発品の臨床第Ⅲ相段階を記載しており、開発パイプラインの具体的な進展を示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開する方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図るべく創薬研究活動に取り組んでおります。」

    オープンイノベーションを通じた候補品導入と開発パイプライン充実の方針を継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を継続している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開する方針を再確認している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとも記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を積極的に推進する方針を再確認している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとも記載している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「研究面では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図るべく創薬研究活動に取り組んでおります。」

    オープンイノベーションを通じた候補品導入と開発パイプライン充実の方針を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開し、開発パイプラインを充実させる方針を再確認している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を通じて研究開発活動を展開する方針を再確認している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しております。」

    国内外企業との研究開発提携を積極的に推進する方針を再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「創薬研究では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図ります。」

    オープンイノベーションを通じた候補品導入と開発パイプライン充実の方針を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「研究活動の方針をオープンイノベーション等の推進を通じて開発候補品の導入等により当社開発パイプラインを充実する方針へと転換いたします。」

    創薬研究所中心の方針から、外部導入を含む方針への転換を明示した。
一緒に動いた変遷

「承認取得・申請・臨床開発の進展」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1承認取得・申請・臨床開発の進展8回
  3. 2ライフサイクルマネジメントと戦略的アライアンス7回
  4. 3社内外の資源を結び付けるパートナーシップ6回
  5. 4自社品の海外展開とバイオマテリアル事業6回
  6. 5皮膚科学に基づくスキンケア事業の拡大6回
  7. 6新たな創薬モダリティの導入と再生医療開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
持田製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オープンイノベーションによる開発パイプラインの充実|持田製薬(4534)の変遷 | Komori