持田製薬は米国のPBCバイオメッドと神経再生誘導材「ReFeel」の米国販売で提携を結んだ。持田の米国子会社が連携して本格的な販売を開始する予定で、今後の展開が注目される。
持田製薬は9日に、神経再生誘導材「ReFeel」について米国のPBCバイオメッドと販売提携契約を結んだと発表した。これにより、持田の米国子会社がPBCバイオメッドと連携して、米国市場での販売を本格的に開始する体制を整える。
提携の具体的な契約条件には本文で触れられておらず、両社は協力体制を通じてReFeelの市場投入を進める方針であると説明されている。ReFeelは神経再生領域の治療材料として位置づけられており、両社の協力体制が米国市場での普及につながる可能性がある。