小野薬品工業(4528)・リスク対処
デサイフェラ買収に伴う借入・財務制限条項リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「期末残高:1,050億円 弁済期限:2029年9月末日…下記のいずれかの財務制限条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
デサイフェラ社買収資金に係るタームローン残高は1,350億円から1,050億円へ減少した。2029年9月末の弁済期限と純資産維持・営業損失に関する財務制限条項は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「期末残高:1,350億円 弁済期限:2029年9月末日…下記のいずれかの財務制限条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
デサイフェラ社買収資金のため1350億円の無担保タームローンを調達し、純資産維持および営業損失に関する財務制限条項が付されたことが初めて独立したリスクとして確認できる。