オプジーボの売上成長と製品ポートフォリオの中核化
FY2016に初出。35回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026オプジーボ製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競争環境の激化等により、前連結会計年度比60億円(5.0%)減収の1,143億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社などからのロイヤルティ収入が増加したことにより、前連結会計年度比171億円(10.9%)増収の1,732億円となりました。」
通期ではオプジーボ製品売上が競争環境の激化等により減少する一方、ロイヤルティ・その他は増加した。 - FY2026-H1中間期で製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競争環境の激化等により、前年同期比で41億円(6.5%)減少の585億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社などからのロイヤルティ収入が増加したことにより、前年同期比51億円(6.7%)増加の822億円となりました。」
中間期はオプジーボ製品売上が減少する一方、ロイヤルティ・その他が増加し、収益構成の変化が続いている。 - FY2025通期で製品売上・ロイヤルティ収入とも減少有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価引き下げの影響等により、前連結会計年度比で252億円(17.3%)減少の1,203億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前期にアストラゼネカ社との特許関連訴訟の和解に伴う一時金収入170億円を計上した反動減や、メルク社などからのロイヤルティ料率の低下に伴い減少し、前連結会計年度比296億円(15.9%)減少の1,561億円となりました。」
2025年3月期はオプジーボ製品売上とロイヤルティ・その他の双方が減少し、前年の和解一時金の反動とロイヤルティ料率低下も収益構成に影響した。 - FY2025-H1中間期で製品売上・ロイヤルティ収入とも減少有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価引き下げの影響により、前年同期比124億円(16.5%)減少の626億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前年同期にアストラゼネカ社との特許関連訴訟の和解に伴う一時金収入170億円を計上した反動減や、メルク社などからのロイヤルティ収入がロイヤルティ料率の低下に伴い減少し、前年同期比218億円(22.0%)減少の770億円となりました。」
オプジーボ製品売上は薬価引下げの影響で減少し、ロイヤルティ・その他も前年同期の和解一時金の反動減とロイヤルティ料率低下により減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競争環境が激化する一方、胃がん、食道がん、尿路上皮がんなどでの使用が拡大したことにより、前連結会計年度比31億円(2.2%)増加の1,455億円となりました。」
オプジーボ製品売上は1,455億円となり、複数がん種での使用拡大を背景に前年同期比2.2%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競争環境が激化する一方、胃がん、食道がん、尿路上皮がんなどでの使用が拡大したことにより、前年同期比58億円(5.3%)増加の1,149億円となりました。」
第3四半期累計のオプジーボ製品売上は1,149億円となり、前年同期比5.3%増加した。胃がん、食道がん、尿路上皮がんなどでの使用拡大が記載されている。 - FY2024-Q1第1四半期でオプジーボ製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競争環境が激化する一方、胃がん、食道がん、尿路上皮がんなどでの使用が拡大したことにより、前年同期比37億円(10.9%)増加の378億円となりました。/・ロイヤルティ・その他は、前年同期比49億円(14.2%)増加の395億円となりました。」
当第1四半期は、オプジーボ製品売上が378億円、ロイヤルティ・その他が395億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2023通期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、胃がん、食道がんなどでの使用が拡大したことにより、前連結会計年度比299億円(26.6%)増加の1,423億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前連結会計年度比367億円(31.8%)増加の1,521億円となりました。」
2023年3月期通期で、オプジーボ製品売上とロイヤルティ・その他がともに増加し、収益の中核性が続いている。 - FY2023-Q3第3四半期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、胃がん、食道がんなどでの使用が拡大したことなどにより、前年同期比241億円(28.3%)増加の1,091億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前年同期比279億円(32.7%)増加の1,135億円となりました。」
第3四半期累計でオプジーボ製品売上は1,091億円、ロイヤルティ・その他は1,135億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2上期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、胃がん、食道がんなどでの使用が拡大したことなどにより、前年同期比138億円(24.6%)増加の699億円となりました。・ロイヤルティ・その他は、前年同期比169億円(30.8%)増加の718億円となりました。」
第2四半期累計では、オプジーボ製品売上が699億円、ロイヤルティ・その他が718億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1第1四半期でオプジーボ製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、胃がん一次治療、食道がん術後補助療法、非小細胞肺がん一次治療などでの使用が拡大したことなどにより、前年同期比51億円(17.4%)増加の341億円となりました。/・ロイヤルティ・その他は、前年同期比77億円(28.8%)増加の346億円となりました。」
2023年3月期第1四半期は、オプジーボ製品売上が341億円、ロイヤルティ・その他が346億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2022通期でオプジーボ製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、非小細胞肺がん一次治療や食道がん、胃がん一次治療における使用が拡大したことなどにより、前連結会計年度比136億円(13.8%)増加の1,124億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前連結会計年度比207億円(21.8%)増加の1,154億円となりました。」
2022年3月期はオプジーボ製品売上が1,124億円、ロイヤルティ・その他が1,154億円となり、両収益が前年から増加した。 - FY2022-Q3第3四半期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「・抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、非小細胞肺がん一次治療や食道がん二次治療における使用が拡大したことなどにより、前年同期比87億円(11.4%)増加の851億円となりました。/・ロイヤルティ・その他は、前年同期比160億円(23.0%)増加の855億円となりました。」
第3四半期累計でオプジーボ製品売上は851億円、ロイヤルティ・その他は855億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2上期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、非小細胞肺がん一次治療や食道がん二次治療における使用が拡大したことなどにより、前年同期比70億円(14.3%)増加の561億円となりました。・ロイヤルティ・その他は、前年同期比109億円(24.8%)増加の549億円となりました。」
2022年3月期第2四半期累計では、オプジーボ製品売上とロイヤルティ・その他がともに前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1第1四半期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、肺がん領域一次治療や食道がん二次治療における使用が拡大したことなどにより、前年同期比46億円(18.7%)増加の290億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前年同期比55億円(25.7%)増加の268億円となりました。」
第1四半期は、オプジーボの使用拡大を背景に製品売上が増加し、ロイヤルティ・その他も前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3第3四半期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、食道がんへの使用が拡大したことなどにより、前年同期比83億円(12.3%)増加の763億円となりました。/・ロイヤルティ・その他は、前年同期比53億円(8.2%)増加の695億円となりました。」
第3四半期累計でオプジーボ製品売上が763億円、ロイヤルティ・その他が695億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2上期でオプジーボ製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、腎細胞がん、胃がんへの使用が堅調に推移したことに加え、食道がんへの使用が拡大したことにより、前年同期比23億円(4.8%)増加の491億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、前年同期比17億円(4.1%)増加の440億円となりました。」
2021年3月期第2四半期累計では、オプジーボ製品売上が491億円、ロイヤルティ・その他が440億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1四半期でオプジーボ製品売上・ロイヤルティ等増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、競合他社製品との競争が激化する一方、腎細胞がん、胃がんでの使用が堅調に推移したことに加え、食道がんでの使用が拡大したことにより、前年同期比21億円(9.5%)増加の244億円となりました。/・ロイヤルティ・その他は、前年同期比5億円(2.5%)増加の213億円となりました。」
当第1四半期は、オプジーボ製品売上が食道がん等での使用拡大により増加し、ロイヤルティ・その他も前年同期比で増加した。 - FY2020通期で製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、腎細胞がん等での使用が拡大した一方で、一昨年11月の薬価見直しの影響や競合他社製品との競争激化により、前連結会計年度比33億円(3.6%)減少の873億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社およびメルク社からのロイヤルティ収入などが増加したことにより、前連結会計年度比71億円(8.9%)増加の868億円となりました。」
通期ではオプジーボ製品売上が減少する一方、ロイヤルティ・その他が増加し、製品売上からロイヤルティ収入への収益構成の変化が続いている。 - FY2020-Q3第3四半期で製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、腎細胞がん等での使用が拡大した一方で、一昨年11月の薬価見直しの影響や競合他社製品との競争激化により、前第3四半期連結累計期間比34億円(4.7%)減少の680億円となりました。 / ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社およびメルク社からのロイヤルティ収入などが増加したことにより、前第3四半期連結累計期間比48億円(8.1%)増加の642億円となりました。」
第3四半期累計では、オプジーボ製品売上が薬価見直し・競争激化により減少する一方、ロイヤルティ・その他は増加し、収益構成の変化が続いている。 - FY2020-Q2上期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、昨年11月の薬価見直しや競合他社製品との競争激化の影響を受けましたが、腎細胞がん等での使用が拡大したことや消費税増税に伴う薬価改定による仮需要があったことなどにより、前第2四半期連結累計期間比14億円(3.1%)増加の468億円となりました。・ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社およびメルク社からのロイヤルティ収入などが増加したことにより、前第2四半期連結累計期間比29億円(7.3%)増加の422億円となりました。」
オプジーボ製品売上は前年同期比3.1%増の468億円、ロイヤルティ・その他は7.3%増の422億円となり、前四半期に続いて製品売上とロイヤルティ関連収益がともに増加した。 - FY2020-Q1製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、腎細胞がんでの使用が拡大した一方で、昨年11月の薬価見直しの影響や競合他社製品との競争激化により、前第1四半期連結会計期間比5億円(2.0%)減少の223億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入などが増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比35億円(20.0%)増加の208億円となりました。」
オプジーボは使用拡大がある一方、薬価見直しと競争激化により製品売上が減少し、ロイヤルティ・その他は増加した。 - FY2019通期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価制度の抜本改革による薬価改定の影響を受けましたが、一昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、昨年度に効能追加された胃がん等への使用が拡大したことにより、前連結会計年度比5億円(0.5%)増加の906億円となりました。/ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことや、長期収載品(注射剤5ブランド11品目)を丸石製薬株式会社へ譲渡したことに伴う収益を計上したことなどにより、前連結会計年度比237億円(42.4%)増加の797億円となりました。」
2019年3月期は、オプジーボ製品売上が906億円、ロイヤルティ・その他が797億円となり、両収益が通期で前年同期比増加した。 - FY2019-Q3第3四半期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価制度の抜本改革による薬価改定の影響を受けましたが、一昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、昨年度に効能追加された胃がん等への使用が拡大したことにより、前第3四半期連結累計期間比24億円(3.4%)増加の713億円となりました。・ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことや、長期収載品(注射剤5ブランド11品目)を丸石製薬株式会社へ譲渡したことに伴う収益を計上したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比188億円(46.2%)増加の594億円となりました。」
オプジーボ製品売上は使用拡大により前年同期比3.4%増の713億円、ロイヤルティ・その他は46.2%増の594億円となり、両収益が前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2上期で製品売上・ロイヤルティ収入とも増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価制度の抜本改革による薬価改定の影響を受けましたが、一昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、昨年度に効能追加された胃がん等への使用が拡大したことにより、前第2四半期連結累計期間比48億円(11.9%)増加の454億円となりました。/ロイヤルティ・その他の営業収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことや、長期収載品(注射剤5ブランド11品目)を丸石製薬株式会社へ譲渡したことに伴う収益を計上したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比153億円(63.3%)増加の394億円となりました。」
オプジーボ製品売上は454億円、ロイヤルティ・その他の営業収益は394億円となり、前第1四半期に続いて製品売上とロイヤルティ関連収益がともに前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1製品売上・ロイヤルティ収入ともに増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、薬価制度の抜本改革による薬価改定の影響を受けましたが、一昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、昨年度に効能追加された胃がん等への使用が拡大したことにより、前第1四半期連結累計期間比30億円(15.0%)増加の228億円となりました。 / ロイヤルティ・その他の営業収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入などが増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比49億円(39.6%)増加の174億円となりました。」
前年度第1四半期に薬価引下げで製品売上が減少していたのに対し、今四半期はオプジーボ製品売上が15.0%増加し、ロイヤルティ・その他の営業収益も39.6%増加した。 - FY2018製品売上減少・ロイヤルティ収入増加の通期定着有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、前連結会計年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、2017年9月に効能追加された胃がん等への使用が拡大しているものの、2017年2月より薬価が50%引き下げられた影響などにより、前連結会計年度比138億円(13.3%)減少の901億円となりました。ロイヤルティ・その他の営業収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことなどにより、前連結会計年度比255億円(83.7%)増加の559億円となりました。」
オプジーボは使用拡大にもかかわらず製品売上が減少する一方、ロイヤルティ収入が大幅に増加し、収益構成の変化が通期実績として確認されている。 - FY2018-Q3製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、前年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん、2017年9月に効能追加された胃がん等のがん腫への使用が拡大しているものの、2017年2月より薬価が50%引き下げられた影響などにより、前年同期比136億円(16.5%)減少の690億円となりました。 / ロイヤルティ・その他の営業収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比189億円(86.7%)増加の406億円となりました。」
オプジーボの使用拡大が続く一方、製品売上は薬価引下げにより前年同期比16.5%減少し、ロイヤルティ・その他の営業収益は86.7%増加した。 - FY2018-Q2製品売上減少・ロイヤルティ収入増加有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん等のがん腫への使用が拡大しているものの、2017年2月より薬価が50%引き下げられた影響などにより、前第2四半期連結累計期間比127億円(23.8%)減少の406億円となりました。 / ロイヤルティ・その他の営業収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比137億円(131.2%)増加の241億円となりました。」
オプジーボの使用拡大が続く一方、薬価引下げにより製品売上は前年同期比23.8%減少し、ロイヤルティ・その他の営業収益は131.2%増加した。収益構成の変化がさらに明確になっている。 - FY2018-Q1収益構成の変化有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、昨年度に効能追加された腎細胞がん、頭頸部がん等のがん腫への使用が拡大しているものの、2017年2月より薬価が50%引き下げられた影響などにより、前第1四半期連結累計期間比54億円減少(21.4%減)の198億円となりました。一方、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入は、前第1四半期連結累計期間比46億円増加(108.4%増)の89億円となりました。」
オプジーボは使用拡大が続く一方、製品売上は薬価引下げにより減少し、ロイヤルティ収入は増加した。製品売上からロイヤルティ収入への収益構成の変化が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」への使用が拡大したことなどにより、前連結会計年度比828億円(391.3%)増加の1,039億円となりました。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入は前連結会計年度比185億円(224.4%)増加の267億円となりました。」
オプジーボ製品売上が1,039億円、ロイヤルティ収入が267億円となり、製品およびロイヤルティ収入の成長が通期実績として確認されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「オプジーボ点滴静注」は、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」への使用が拡大したことにより、前第3四半期連結累計期間比769億円(1,360.4%)増加の826億円となりました。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入は前第3四半期連結累計期間比141億円(295.7%)増加の189億円となりました。」
オプジーボ製品売上が826億円、ロイヤルティ収入が189億円となり、前年同期比で大幅に増加した事実が記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「2014年9月に抗PD-1モノクローナル抗体として世界に先駆けて発売しました抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加を取得したことにより、前第2四半期連結累計期間比503億円(1,714.0%)増加の533億円となりました。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入は前第2四半期連結累計期間比65億円(296.7%)増加の87億円となりました。」
オプジーボ製品売上は533億円、ロイヤルティ収入は87億円となり、前年同期比でそれぞれ503億円、65億円増加した事実が記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「2014年9月に抗PD-1モノクローナル抗体として世界に先駆けて発売しました抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加を取得したことにより、前第1四半期連結累計期間比238億円(1,640.7%)増加の252億円となりました。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入も伸長しました。」
オプジーボの当四半期売上が252億円となり、前年同期比238億円・1,640.7%増加したほか、ロイヤルティ収入も伸長した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「オプジーボ点滴静注」は、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加を取得したことにより、前連結会計年度比186億円増加(741.0%増)の212億円となりました。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ」のロイヤルティ収入も大きく伸長しました。」
効能追加とロイヤルティ収入の伸長を背景に、オプジーボが当期の売上成長を牽引した事実として強調されている。