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決算説明資料4528小野薬品工業医薬品

2027年3月期中間会計期間(4月~9月)決算補足資料(連結IFRS)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比246億円減少しました。通期予想は売上収益4,550億円、コア営業利益1,240億円、コア当期利益930億円を見込み、開発品では試験開始・承認取得に加え、開発中止や新たなライセンス契約も示されています。

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規模
-246
億円
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 中間会計期間会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,325億円-9.6%
当四半期3か月の実績
主な製品の売上収益
オプジーボ点滴静注
4~6月282億円
7~9月290億円
オレンシア皮下注
4~6月48億円
7~9月48億円
ベレキシブル錠
4~6月32億円
7~9月30億円
パーサビブ静注透析用
4~6月24億円
7~9月26億円
オンジェンティス錠
4~6月26億円
7~9月26億円
グラクティブ錠
4~6月31億円
7~9月31億円
ビラフトビカプセル
4~6月20億円
7~9月20億円
カイプロリス点滴静注用
4~6月18億円
7~9月17億円
キンロック
4~6月117億円
7~9月110億円
ロンビムザ
4~6月41億円
7~9月46億円
オプジーボ(海外)
4~6月35億円
7~9月37億円
通期業績予想
売上収益
4,550億円
コア営業利益
1,240億円
コア当期利益(親会社の所有者帰属)
930億円
製品商品
2,700億円
ロイヤルティ・その他
1,850億円
売上原価
840億円
研究開発費
1,430億円
販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)
1,010億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
中間期売上収益
製品商品
2026年3月期中間期1,750億円
2027年3月期中間期1,361億円
ロイヤルティ・その他
2026年3月期中間期822億円
2027年3月期中間期964億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
研究開発費の売上比>30%
新しい施策
  • ONO-4578の胃がん対象国際共同フェーズⅢ試験開始
  • ONO-2808の多系統萎縮症対象国際共同フェーズⅢ試験開始
  • ONO-4915のシェーグレン病対象フェーズⅡ試験開始
  • エキスコプリの日本承認取得
  • Biohaven社とのBHV-1300に関する独占的ライセンス契約締結
従業員数
2026年9月末4,207人
期中増減2026年3月末の4,206人から1人増
設備投資額
290億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 中間会計期間
売上高2,325億円(前年比 -9.6%)
当四半期3か月の実績売上収益 非開示 / 主な製品の売上収益 オプジーボ点滴静注 4~6月 282億円 / 7~9月 290億円 / オレンシア皮下注 4~6月 48億円 / 7~9月 48億円 / ベレキシブル錠 4~6月 32億円 / 7~9月 30億円 / パーサビブ静注透析用 4~6月 24億円 / 7~9月 26億円 / オンジェンティス錠 4~6月 26億円 / 7~9月 26億円 / グラクティブ錠 4~6月 31億円 / 7~9月 31億円 / ビラフトビカプセル 4~6月 20億円 / 7~9月 20億円 / カイプロリス点滴静注用 4~6月 18億円 / 7~9月 17億円 / キンロック 4~6月 117億円 / 7~9月 110億円 / ロンビムザ 4~6月 41億円 / 7~9月 46億円 / オプジーボ(海外) 4~6月 35億円 / 7~9月 37億円
通期業績予想売上収益 4,550億円 / コア営業利益 1,240億円 / コア当期利益(親会社の所有者帰属) 930億円 / 製品商品 2,700億円 / ロイヤルティ・その他 1,850億円 / 売上原価 840億円 / 研究開発費 1,430億円 / 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く) 1,010億円
増減要因の内訳中間期売上収益 製品商品 2026年3月期中間期 1,750億円 / 2027年3月期中間期 1,361億円 / ロイヤルティ・その他 2026年3月期中間期 822億円 / 2027年3月期中間期 964億円
従業員数2026年9月末 4,207人 / 期中増減 2026年3月末の4,206人から1人増
業績見通しの前提研究開発費の売上比 >30%
設備投資額290億円
新しい施策ONO-4578の胃がん対象国際共同フェーズⅢ試験開始、ONO-2808の多系統萎縮症対象国際共同フェーズⅢ試験開始、ONO-4915のシェーグレン病対象フェーズⅡ試験開始、エキスコプリの日本承認取得、Biohaven社とのBHV-1300に関する独占的ライセンス契約締結
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の売上収益は、製品商品が前年同期の1,750億円から1,361億円に減少する一方、ロイヤルティ・その他が822億円から964億円に増加しました。通期予想について会社は、フォシーガ錠の共同販売契約終了に伴う製品商品・コプロモーション費用の減少、ロイヤルティ収入の増加、研究開発投資の継続を理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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