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小野薬品工業(4528)・目標研究開発費率低下・営業利益率目標超過

研究開発投資比率と営業利益率の中期目標

FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
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研究開発費売上高比率の目標設定10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026研究開発費率低下・営業利益率目標超過有価証券報告書

    「短期的には研究開発費率は増加するものの、中期的には売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率25%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率(コアベース)28.1%(前連結会計年度29.4%)、営業利益率(コアベース)26.6%(前連結会計年度23.1%)、ROE 8.5%(前連結会計年度6.4%)でありました。」

    研究開発費率は29.4%から28.1%へ低下したが目標レンジを上回り、コア営業利益率は23.1%から26.6%へ上昇して25%以上の目標を上回った。
  2. FY2026-H1中間期で研究開発費・コア営業利益とも増加有価証券報告書

    「コア営業利益は、前年同期比47億円(7.2%)増加の701億円となりました。/研究開発費は、LigaChem社との創薬提携に係る費用に加え、デサイフェラ社の研究開発に係る費用を前年は3か月(7月~9月)、当年は6か月(4月~9月)計上していることなどにより、前年同期比57億円(8.8%)増加の710億円となりました。」

    中間期の研究開発費は710億円、コア営業利益は701億円となり、研究開発投資とコア営業利益がともに前年同期から増加した。
  3. FY2025研究開発費率上昇・営業利益率低下有価証券報告書

    「短期的には研究開発費率は増加するものの、中期的には売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率25%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率(コアベース)29.4%(前連結会計年度21.6%)、営業利益率(コアベース)23.1%(前連結会計年度36.0%)、ROE6.4%(前連結会計年度16.7%)でありました。」

    中期目標自体は維持されたが、当期の研究開発費率は29.4%と目標レンジを上回り、営業利益率は23.1%と25%目標を下回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率25%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率22.3%(前連結会計年度21.3%)、営業利益率31.8%(前連結会計年度31.7%)、ROE16.7%(前連結会計年度16.1%)でありました。」

    研究開発費率は22.3%で目標レンジ内、営業利益率は31.8%で25%以上の目標を上回り、ROEも16.7%へ上昇した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率25%以上を目指していきたいと考えています。」

    営業利益率の中期目標が従来の20%以上から25%以上へ引き上げられた。研究開発費率の目標レンジは20~25%程度で維持されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率20%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率21.0%(前連結会計年度20.2%)、営業利益率28.6%(前連結会計年度31.8%)、ROE12.5%(前連結会計年度12.6%)でありました。」

    研究開発費率は21.0%で目標レンジ内、営業利益率は28.6%で20%以上の目標を上回った。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率20%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率20.2%(前連結会計年度22.7%)、営業利益率31.8%(前連結会計年度26.4%)、ROE12.6%(前連結会計年度10.7%)でありました。」

    中期目標に対し、研究開発費率20.2%は目標レンジ内、営業利益率31.8%は目標の20%以上を上回った。ROEも12.6%へ改善した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率20%以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率22.7%(前連結会計年度24.3%)、営業利益率26.4%(前連結会計年度21.5%)、ROE10.7%(前連結会計年度9.5%)でありました。」

    中期目標に対し、当期の研究開発費率は22.7%、営業利益率は26.4%となり、いずれも示された水準・レンジ内または上回る実績となっている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率20%以上を目指していきたいと考えています。なお、2019年3月期実績は、売上収益に対する研究開発費率24.3%(前連結会計年度26.3%)、営業利益率21.5%(前連結会計年度23.2%)、ROE9.5%(前連結会計年度9.6%)でありました。」

    中期目標に対し、2019年3月期の研究開発費率は24.3%、営業利益率は21.5%となり、目標レンジ・水準との比較可能な実績が初めて示された。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20~25%程度を投資しつつ、かつ営業利益率20%以上を目指していきたいと考えています。」

    研究開発費を売上収益の20~25%程度としながら、営業利益率20%以上を目指す中期的な数値目標が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市8回
  3. 2大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携7回
  4. 3有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化6回
  5. 4オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展6回
  6. 5グローバルな事業展開と海外上市の推進5回
  7. 6世界最先端の知見・技術を取り入れた研究開発体制の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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