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理研ビタミン(4526)・施策再定義

青島福生食品のビジネスモデル転換

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY2020-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 32021
同じテーマの他社
内外資産整理・子会社再編による事業構造改革25社が書いているテーマ・逆風3社・追い風21社

理研ビタミンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当社と青島福生食品との間でシナジーが見込めないこと、また、今期においても冷凍水産品の販売低迷等により同社の収益が悪化していることなどから、経営の効率化とリスク低減を目的として、同社の持分を青島農邦農副産品有限公司に譲渡することといたしました。」

    青島福生食品のビジネスモデル転換を続ける方向から、シナジー不足と収益悪化を踏まえた持分譲渡による経営効率化・リスク低減へ方針を転換している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「その結果、当社と青島福生食品との間でシナジーが見込めないこと、また、今期においても冷凍水産品の販売低迷等により同社の収益が悪化していることなどから、経営の効率化とリスク低減を目的として、同社の持分を青島農邦農副産品に譲渡することといたしました。」

    青島福生食品のビジネスモデル改革を継続する従来の方向から、シナジーが見込めないことと収益悪化を理由に、全持分譲渡による経営効率化・リスク低減へと方針を転換している。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品』においては、新型コロナウイルスの感染拡大による都市封鎖などを受けた経済活動の停滞による売上減少に加え、取引の実在性が確認できなかったエビの加工販売の取引および関係する取引の売上を取り消しました。さらに新型コロナウイルスの感染リスクに関する過熱した報道による中国国内向け販売の著しい低迷から販売の見通しが立たない輸入冷凍水産品に対してたな卸資産評価損24億1百万円を計上しました。この結果、売上は前年同期の実績を下回り、営業損益は前年同期から営業損失額が拡大しました。」

    青島福生食品では、都市封鎖等による売上減少、実在性を確認できない取引の売上取消し、輸入冷凍水産品24億1百万円の評価損により、営業損失が拡大した。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品』においては、新型コロナウイルスの感染拡大による都市封鎖などを受けた経済活動の停滞による売上減少に加え、取引の実在性が確認できなかったエビの加工販売の取引および関係する取引の売上を取り消しました。さらに新型コロナウイルスの感染リスクに関する過熱した報道による中国国内向け販売の著しい低迷から販売の見通しが立たない輸入冷凍水産品に対してたな卸資産評価損22億92百万円を計上しました。この結果、売上は前年同期の実績を下回り、営業損益は前年同期から営業損失額が拡大しました。」

    青島福生食品では、売上取消し、輸入冷凍水産品の販売低迷、22億92百万円の棚卸資産評価損により、売上が減少し営業損失が拡大した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を大きく上回り、前年同期の営業損失から黒字に回復しました。」

    青島福生食品では売上が大きく伸長し、営業損失から黒字へ回復した。事業モデル転換・構造改革に関する具体的な業績前進が示されている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を大きく上回り、前年同期の営業損失から黒字に回復しました。」

    青島福生食品では売上が大きく伸長し、営業損失から黒字へ回復した。構造改革・ビジネスモデル転換に関する具体的な業績前進が示されている。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「① ビジネスモデル改革の加速 ~ 中国国内市場の開拓 ② ローコストプロダクションの推進による効率的生産」

    青島福生食品について、従来の構造改革・事業モデル転換から、ビジネスモデル改革の加速、中国国内市場開拓、低コスト生産という具体的な取り組みを掲げている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上はほぼ前年並みとなりましたが、営業損益は、構造改革の遅れに加え、売掛金の回収状況などを踏まえて貸倒引当金を計上したことにより赤字となりました。」

    青島福生食品では構造改革の遅れと貸倒引当金計上により営業損益が赤字となっており、改革途上の状態が続いている。
  9. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を下回りました。営業損益は、構造改革の遅れに加え、売掛金の回収状況などを踏まえ貸倒引当金を計上したことにより、赤字となりました。」

    青島福生食品の事業モデル・構造改革は継続しているが、売上が前年同期を下回り、構造改革の遅れと貸倒引当金計上により営業損益が赤字となった。
  10. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年同期の実績を上回りましたが、営業利益は、経費の抑制に努めたものの、構造改革の遅れ等により、収益の回復には至りませんでした。」

    青島福生食品の構造改革は継続しているが、改革の遅れにより収益回復に至っていない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年実績を上回りましたが、構造改革の取り組み途上である為、営業利益を確保することが出来ませんでした。」

    青島福生食品について構造改革を継続している。売上は前年実績を上回ったが、取り組み途上のため営業利益を確保できなかった。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前年実績を上回りましたが、構造改革の取り組み途上である為、営業利益を確保することが出来ませんでした。」

    青島福生食品について構造改革を継続している。売上は前年実績を上回ったが、取り組み途上のため営業利益を確保できなかった。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「同様に、水産加工品が高いウエイトを占める青島福生食品有限公司(中国)においても、実績化に向けた取り組みを推進しました。」

    青島福生食品について、実績化に向けた取り組みを継続しているが、本四半期報告書では同社単独の損益改善結果は示していない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画」に基づき事業モデルを転換中の『青島福生食品有限公司』においても、『改良剤』分野と同様に為替影響を受ける結果となり、売上は前期を下回りました。」

    青島福生食品について事業モデル転換を継続しているが、売上は前期を下回った。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画に基づく事業モデル転換中の『青島福生食品有限公司』においても、『改良剤』分野と同様に為替影響を受ける結果となり、売上は前年同期を下回りました。」

    青島福生食品の事業モデル転換を継続しているが、売上は前年同期を下回った。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、中期経営計画に基づく事業モデル転換中の青島福生食品有限公司の売上も、前年同期を下回る結果となりました。」

    青島福生食品の事業モデル転換を中期経営計画に基づき継続しているが、売上は前年同期を下回った。収益悪化の顕在化は別スレッドで記録している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「同様に、水産加工品が高いウエイトを占める青島福生食品有限公司(中国)においても、実績化に向けた取り組みを推進しました。」

    青島福生食品について、実績化に向けた取り組みを継続しているが、当四半期報告書では収益改善の具体的な達成結果は示していない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「収益の改善・向上に向けたビジネスモデル転換の推進・機械化によるローコストプロダクション推進・新事業分野へのチャレンジ・内需の高まる中国国内市場の開拓」

    機械化、新事業、中国国内市場開拓を通じて、中国の青島福生食品の収益改善を図る計画を示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場の販売競争激化による海外事業の営業損失」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の販売競争激化による海外事業の営業損失7回
  3. 2青島福生食品の収益悪化の顕在化7回
  4. 3海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大6回
  5. 4海外各国の政治・経済・社会情勢と規制変更のリスク4回
  6. 5国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓3回
  7. 6潤滑油用・帯電防止用製品による国内化成品事業の売上拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理研ビタミンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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