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理研ビタミン(4526)・目標前進

自己資本利益率(ROE)6.0%以上

FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017再定義FY2019 – FY2020再定義FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

理研ビタミンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは、国内事業、海外事業ともに営業利益が目標を上回ったこと、投資有価証券売却益を計上したこと等が寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益が目標を上回った結果、11.8%と中期経営計画の目標を上回りました。」

    第89期ROE8.0%以上の目標を掲げる中、当年度ROEは11.8%となり、中期経営計画の目標を上回ったと記載している。最終年度目標そのものは継続している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的成長と資本効率向上の尺度としてROEの向上を追求してまいります。第89期(新中期経営計画最終年度)のROE8.0%以上を目指し、取組みを推進します。」

    前中期経営計画終了後にいったん今後の指標を再設定するとしていたROEについて、新中期経営計画の最終年度である第89期を期限とする8.0%以上の目標を改めて設定している。
  3. FY2021削除有価証券報告書

    「当社グループは、持続的成長と資本効率向上の尺度として自己資本利益率(ROE)の向上を追求してまいります。第85期(中期経営計画最終年度)のROE8.0%以上を目指しておりましたが、青島福生食品の一連の問題および新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた結果、ROEは△3.5%となりました。なお、今後の目標とする経営指標については、次期中期経営計画の策定に際し検討の上、設定してまいります。」

    第85期のROE8.0%以上の目標は実績△3.5%で終了し、今後の経営指標は次期中期経営計画の策定時に改めて設定するとしている。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「この結果、当初掲げた中期経営計画最終年度の目標数値の達成は非常に厳しい状況にあり、ROEは1.6%となる見込みであります。」

    第85期ROE8.0%以上の目標に対し、次期の見込みを1.6%へ修正しており、目標達成見通しが大幅に弱まっている。また当期ROEは△14.4%となった。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「第85期(現中期経営計画最終年度)ROE8.0%以上を目指し、さらに将来的には営業利益100億円突破に向け、取組みを推進します。」

    前中期経営計画のROE目標が終了した後、現中期経営計画の最終年度である第85期を対象にROE8.0%以上を目指す目標を改めて示し、将来的な営業利益100億円突破も掲げている。
  6. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「2018年3月をもって区切りを迎えた「前中期経営計画」」

    前中期経営計画の最終年度ROE目標は本 filing では記載されておらず、新中期経営計画におけるROE数値目標も示されていない。
  7. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「資本政策を進める中で、第82期(平成30年3月期)ROE8.0%以上を目指し、取り組みを推進します。」

    ROE目標を第82期6.0%以上から8.0%以上へ引き上げている。当期の連結ROEは6.8%である。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「第82期(平成30年3月期)ROE6.0%以上を目指し、取り組みを推進します。」

    持続的成長、収益性および資本効率向上の尺度として、計画最終年度のROE目標を示している。
一緒に動いた変遷

「海外各国の政治・経済・社会情勢と規制変更のリスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外各国の政治・経済・社会情勢と規制変更のリスク3回
  3. 2独自技術を活用した新市場創出型の研究開発2回
  4. 3国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓2回
  5. 4生産体制の強化と拠点再構築2回
  6. 5天然原材料の価格・品質・調達量の変動リスク2回
  7. 6子会社を含むグループ全体のコンプライアンス・リスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理研ビタミンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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