理研ビタミン(4526)・リスク対処
青島福生食品の売掛金回収・貸倒リスク
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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青島福生食品の売掛金回収・貸倒リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入額 221百万円 債務保証損失引当金戻入額 1,113百万円 関係会社事業損失引当金戻入額 10,443百万円」
青島福生食品の持分譲渡に伴い、同社に係る貸倒引当金、債務保証損失引当金、関係会社事業損失引当金を取り崩し、当社個別財務諸表上の関連引当金を整理している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、本件持分譲渡の一環として、当社の青島福生食品に対する貸付債権の一部を放棄しました。」
青島福生食品の持分譲渡に伴い貸付債権の一部を放棄し、同社に対する貸付債権の回収リスクを残存させるのではなく、持分譲渡と一体で整理している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「青島福生食品有限公司は債務超過会社であり、債務超過の額は2020年12月末時点で16,046百万円であります。」
青島福生食品の債務超過額が160億46百万円に拡大し、当社は関係会社貸倒引当金54億63百万円、関係会社事業損失引当金104億43百万円を計上している。売掛金回収・貸倒リスクの財務的影響がさらに拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「青島福生食品有限公司は債務超過会社であり、債務超過の額は2020年3月末時点で12,568百万円であります。」
青島福生食品の債務超過額が12,568百万円となり、親会社では関係会社貸倒引当金3,048百万円、債務保証損失引当金6,031百万円、関係会社事業損失引当金1,269百万円を計上した。売掛金回収・貸倒リスクの財務的影響が拡大している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、水産加工品が高いウエイトを占める『青島福生食品有限公司』においては、売上は前期実績を上回りましたが、営業損益は、構造改革の遅れに加え、売掛金の回収状況などを踏まえて貸倒引当金を計上したことにより赤字となりました。」
青島福生食品の売掛金回収状況を踏まえた貸倒引当金計上が継続し、営業損益の赤字要因として実際の業績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面では、販売品目構成の変化や原材料価格の上昇、減価償却費等の増加に加え、連結子会社である青島福生食品有限公司(中国)において売掛金の回収状況などを踏まえて貸倒引当金を計上したことなどにより、営業利益は45億54百万円(前年同期比10億2百万円、18.0%減)、経常利益は44億86百万円(前年同期比5億34百万円、10.6%減)となりました。」
青島福生食品の売掛金回収状況を踏まえた貸倒引当金計上が、営業利益・経常利益の減少要因として引き続き実績に現れている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「連結子会社である青島福生食品有限公司(中国)において売掛金の回収状況などを踏まえ貸倒引当金を計上した影響により、営業利益は23億6百万円(前年同期比10億71百万円、31.7%減)となりました。」
青島福生食品の売掛金回収状況を踏まえ、貸倒引当金を計上したことが初めて独立した財務上のリスク・実績として現れた。販売費及び一般管理費の貸倒引当金繰入額は4億92百万円と記載されている。