理研ビタミン(4526)・施策前進
サステナビリティ委員会とTCFDに基づく気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、テーマごとに「気候変動」「GHG削減」「ダイバーシティ」「人権」「サステナブルテーマ推進」の部会を設けて議論し、取締役会に適時報告しています。」
サステナビリティ委員会の下部組織を5部会に整理し、人権部会を加えた。また、2025年度にはTCFD提言に基づく開示とサステナビリティ開示基準とのギャップ分析を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度には当社事業のうち、植物油脂を主要原料とし国内外で生産する「改良剤」、および海藻・ドレッシング・スープなど国内で生産する「食品」についてシナリオ分析を進めました。」
サステナビリティ委員会・TCFD部会を通じ、1.5℃・2℃・4℃シナリオによる財務影響評価と対応策の整理を行い、気候関連リスクを全社的リスク管理に統合している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ課題に戦略的に取り組むため、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ委員会を設置しています。また、サステナビリティ委員会の下部組織として「TCFD部会」「GHG削減部会」「ダイバーシティ部会」「サステナブルテーマ推進部会」を設置しています。」
サステナビリティ委員会と4つの下部部会を設置し、リスク・機会の認識、議論、評価、取締役会への報告を行う体制を初めて体系的に開示している。2022年4月のTCFD賛同表明と同年6月の初回開示、2023年9月の次回開示予定も記載している。