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理研ビタミン(4526)・リスク再掲

青島福生食品等における財務報告に係る内部統制の重要な不備

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q22020: 320202021: 020212022: 12022
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財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、青島福生食品において適切な棚卸資産の管理がなされておらず、棚卸資産を評価するための記録が正確に作成されていなかったため、過年度において連結貸借対照表上の棚卸資産の評価が適切に行われていなかったことが判明いたしました。」

    青島福生食品の棚卸資産管理・記録作成の不備と過年度評価の問題が、追加情報として引き続き記載されている。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、青島福生食品において適切なたな卸資産の管理がなされておらず、たな卸資産を評価するための記録が正確に作成されていなかったため、過年度において連結貸借対照表上のたな卸資産の評価が適切に行われていなかったことが判明いたしました。」

    青島福生食品の棚卸資産管理・記録作成の不備と過年度の評価不適切が確認され、過年度の有価証券報告書等の訂正に至った。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「加えて、2020年10月7日に公表しました「特別調査委員会の設置に関するお知らせ」のとおり、青島福生食品と当社との間で、在庫の仕入・製造時期についての認識に相違があることが判明し、過年度においてそれらの評価が適切に行われていなかった疑い、およびその結果として過年度の連結貸借対照表上のたな卸資産が過大に計上されていた疑いが生じたため、当社は速やかな全容の解明を行うため、2020年10月7日に特別調査委員会を設置し、青島福生食品に対する再度の調査を開始しました。」

    在庫の仕入・製造時期に関する認識相違と過年度の棚卸資産過大計上の疑いが判明し、再度の特別調査委員会設置と過年度訂正に至っている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の、青島福生食品有限公司(中国)の全社的な内部統制及び決算・財務報告に係る内部統制並びに当社の全社的な内部統制の不備が、当社の財務報告に重要な影響を及ぼし開示すべき重要な不備に該当する旨の判断を踏まえ、引き続き、業務改善策の実施状況及びガバナンス体制の強化の進捗状況等について注視、検証して参ります。」

    青島福生食品の全社的内部統制、決算・財務報告に係る内部統制および当社の全社的内部統制について、財務報告に重要な影響を及ぼす開示すべき重要な不備と判断したことを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大2回
  3. 2海外各国の政治・経済・社会情勢と規制変更のリスク2回
  4. 3製造拠点被災・感染性疾病による操業停止リスク2回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による需要変動・業績悪化リスク2回
  6. 5青島福生食品における実在性を確認できない取引と売上取消2回
  7. 6青島福生食品の収益悪化の顕在化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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