理研ビタミン(4526)・リスク顕在化
アスベスト除去費用等に関する資産除去債務の見積りリスク
FY2026に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
理研ビタミンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算説明資料
「アスベスト除去費用の見積り変更による営業利益影響額は 1.8 億円。」
第1四半期における資産除去債務の見積り変更の営業利益影響額を1.8億円と具体化し、国内食品事業179百万円、国内化成品その他事業7百万円、海外事業1百万円の影響を示している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「これらの見積りの変更による増加額1,527百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ891百万円減少しております。」
アスベスト除去費用および不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の見積り変更が実施され、資産除去債務が15億27百万円増加し、営業利益等が8億91百万円減少する事象が発生した。