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森下仁丹(4524)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

機能性表示食品の拡大とヘルスケア事業の利益体質転換

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2023 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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森下仁丹がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「当第1四半期におきましては、前年同四半期における「タンサ脂肪酸」上市に伴う宣伝販促活動費の減少に加え、販促活動の効率化により大幅な増益となりました。」

    コンシューマー事業は前年同期のセグメント損失31百万円からセグメント利益128百万円へ転じ、販促費の減少及び販促活動の効率化により収益状況が改善している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、売上高は、4,724百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント損失は、100百万円(前年同期は、セグメント損失58百万円)となりました。」

    コンシューマー事業は減収となり、セグメント損失も前年度の58百万円から100百万円へ拡大した。腸テクシリーズへの宣伝資源集中や物流構造改革への対応が費用要因として説明されている。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「累計では損失を計上いたしましたが、これらは将来の収益基盤再構築に向けた取り組みの一環であり、持続的な成長を見据えた投資と位置付けております。」

    コンシューマー事業のセグメント損失は前期の58百万円から100百万円へ拡大した。損失要因として広告宣伝費等の先行投資と物流構造改革への対応を示している。
  4. FY2026-H1減収も損失縮小、販売・物流改革費用で赤字継続有価証券報告書

    「売上高は、2,249百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は、168百万円(前年同期は、セグメント損失217百万円)となりました。」

    コンシューマー事業は前年同期比で減収となった一方、損失は217百万円から168百万円へ縮小した。前年同期の製品自主回収の影響は解消したが、腸テクシリーズの販売促進前倒し及び物流構造改革費用の配賦により赤字が継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、4,787百万円(前年同期比12.2%減)、セグメント損失58百万円(前年同期は、セグメント利益182百万円)となりました。」

    コンシューマー事業は前年同期比12.2%減収となり、182百万円の利益から58百万円の損失へ転じた。新規顧客獲得数の減少、パックシート自主回収及び新ブランド準備に伴う費用が要因として示されている。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、2,387百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント損失は、217百万円(前年同期比は、セグメント利益147百万円)となりました。」

    変更後のコンシューマー事業では、売上高が前年同期比9.9%減少し、前年同期の147百万円の利益から217百万円の損失へ転じた。パックシート自主回収費用も利益悪化要因として記載されている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となりましたが、ジェネリック医薬品の販売が前年同期と比べ減収となり、売上高は、8,349百万円と前年同期と比べ42百万円の減収となりました。損益面では、「仁丹」のリブランディングを目的とした戦略的プロモーションや一時的な在庫評価減による影響に加え、一部のジェネリック医薬品の自主回収に伴う費用を計上したことにより、セグメント損失は、456百万円と前年同期と比べ307百万円の減益となりました。」

    ヘルスケア事業は売上高が42百万円減少し、セグメント損失は前年度の149百万円から456百万円へ拡大した。戦略的プロモーション、在庫評価減及びジェネリック医薬品自主回収費用が損失要因として示されている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、6,321百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント損失は、一時的な在庫評価減による影響で37百万円(前年同四半期はセグメント利益144百万円)となりました。」

    ヘルスケア事業は売上高がほぼ前年同期並みにとどまり、一時的な在庫評価減の影響で前年同期の144百万円の利益から37百万円の損失へ転じた。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、4,214百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント損失は、一時的な在庫評価減による影響で50百万円(前年同四半期はセグメント利益67百万円)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収となった一方、一時的な在庫評価減により前年同期の67百万円の利益から50百万円の損失へ転じた。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」をはじめとしたインバウンド需要と親和性の高い製品が復調にあり、また現地代理店との連携によりアジア地域での売り上げも堅調に推移しております。当セグメントにおきましては、売上高は、2,023百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント損失は、一時的な在庫評価減による影響で11百万円(前年同四半期はセグメント利益49百万円)となりました。」

    インバウンド関連製品やアジア販売は復調・堅調とする一方、ヘルスケア事業は前年同期の49百万円の利益から11百万円の損失に転じた。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、8,391百万円と前年同期と比べ1,227百万円の増収となりました。損益面では、積極的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント損失は、149百万円と前年同期と比べ338百万円の減益となりました。」

    ヘルスケア事業は増収となった一方、セグメント利益は前年度の189百万円の利益から149百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「ビフィーナ®」の販売が堅調に推移し、それに加えて当社独自の機能性素材であるローズヒップエキスでは、採用されたアイテムが増えたこともあり、売上高は、6,313百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。損益面では、売上高が堅調に推移するなか、効率的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント利益は、144百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    ビフィーナ及びローズヒップエキスの販売を背景にヘルスケア事業は増収増益となり、売上高6,313百万円、セグメント利益144百万円を報告している。
  13. FY2023-Q2増収も減益継続、費用増要因を明示有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては前述のとおり、高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)の販売が開始し、ジェネリック医薬品の安定供給を目指しています。また、それに加えて当社独自の機能性素材であるローズヒップエキスでは、採用されたアイテムが増えたこともあり、売上高は、4,055百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。損益面では、ジェネリック医薬品の増産体制移行に伴う費用増や、原油価格の上昇等により、セグメント利益は、67百万円(前年同四半期比57.8%減)となりました。」

    ジェネリック医薬品の販売開始及びローズヒップエキスの採用アイテム増加により増収となった一方、増産体制移行に伴う費用増や原油価格上昇等により、セグメント利益は前年同四半期比57.8%減となった。
  14. FY2023-Q1増収も大幅減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は、2,056百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益は、49百万円(前年同四半期比55.1%減)となりました。」

    高脂血症用剤の販売開始及びローズヒップの採用アイテム増加によりヘルスケア事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比55.1%減少した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、7,163百万円と前年同期と比べ153百万円の増収となりました。損益面では、積極的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント利益は、189百万円と前年同期と比べ36百万円の増益となりました。」

    ビフィーナ及びローズヒップの増収により、ヘルスケア事業は増収となり、セグメント利益も189百万円へ36百万円増加した。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、5,356百万円と前年同四半期と比べ46百万円の増収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、セグメント利益は、130百万円と前年同四半期と比べ61百万円の減益となりました。」

    ビフィーナ及びローズヒップにより増収となった一方、ヘルスケア事業のセグメント利益は前年同期比61百万円減少した。前四半期の増収増益から増収減益へ変化している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、3,617百万円と前年同四半期と比べ64百万円の増収となりました。損益面では、積極的なプロモーション活動を行った一方、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めたことにより、セグメント利益は、159百万円と前年同四半期と比べ11百万円の増益となりました。」

    ビフィーナ及びローズヒップの増収によりヘルスケア事業は64百万円の増収となり、積極的なプロモーション、研究開発投資の効率化及び固定費圧縮によりセグメント利益も11百万円増加した。前四半期の増収・減益から増収・増益へ変化している。
  18. FY2022-Q1ヘルスケア事業は増収も減益有価証券報告書

    「「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、1,841百万円と前年同四半期と比べ132百万円の増収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、セグメント利益は、110百万円と前年同四半期と比べ12百万円の減益となりました。」

    ビフィーナ及びローズヒップによりヘルスケア事業は132百万円の増収となった一方、セグメント利益は12百万円減少した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同期と比べ減収となり、売上高は、7,010百万円と前年同期と比べ294百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、153百万円と前年同期と比べ212百万円の減益となりました。」

    ローズヒップは増収となったものの、ヘルスエイドシリーズの減収により、ヘルスケア事業は減収減益となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、5,309百万円と前年同四半期と比べ226百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、192百万円と前年同四半期と比べ218百万円の減益となりました。」

    ローズヒップは増収となったものの、ヘルスエイドシリーズの減収によりヘルスケア事業は226百万円の減収、セグメント利益は218百万円の減益となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、3,553百万円と前年同四半期と比べ208百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、147百万円と前年同四半期と比べ131百万円の減益となりました。」

    ローズヒップは増収となったものの、ヘルスエイドシリーズの減収により、ヘルスケア事業は208百万円の減収、セグメント利益は131百万円の減益となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,709百万円と前年同四半期と比べ222百万円の減収となりました。損益面では、売上高が低調に推移するなか、効率的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント利益は、123百万円と前年同四半期と比べ50百万円の減益となりました。」

    ローズヒップは増収となったものの、ヘルスエイドシリーズの減収によりヘルスケア事業は222百万円の減収となり、セグメント利益も50百万円減少した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社独自の機能性素材であるローズヒップが前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」や、メディケア商品が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、5,536百万円と前年同四半期と比べ364百万円の減収となりました。損益面では、売上高が低調に推移するなか、効率的な費用投下に努めたこともあり、セグメント利益は、411百万円と前年同四半期と比べ4百万円の減益に留まりました。」

    ローズヒップは増収となったものの、ヘルスエイドシリーズ及びメディケア商品の減収により、ヘルスケア事業は減収となり、セグメント利益も前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップが前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」や、メディケア商品が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、3,761百万円と前年同四半期と比べ57百万円の減収となりました。損益面では、売上高が低調に推移するなか、効率的なプロモーション活動等に努め、セグメント利益は、279百万円と前年同四半期と比べ123百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズ等の減収により売上高は減少した一方、効率的なプロモーション活動等によりセグメント利益は前年同期比123百万円増の279百万円となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、1,932百万円と前年同四半期と比べ1百万円の増収となりました。損益面では、売上高が低調に推移するなか、効率的なプロモーション活動等に努め、セグメント利益は、174百万円と前年同四半期と比べ67百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドの減収をメディケア商品の増収が補い、ヘルスケア事業は1百万円の増収、セグメント利益は67百万円の増益となった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、メディケア商品が前年同期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同期と比べ減収となり、売上高は、7,499百万円と前年同期と比べ606百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、356百万円と前年同期と比べ227百万円の減益となりました。」

    ヘルスケア事業はヘルスエイドシリーズ等の減収により、通期売上高及びセグメント利益が前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、5,902百万円と前年同四半期と比べ88百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、392百万円と前年同四半期と比べ89百万円の減益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズの減収と売上低調により、ヘルスケア事業は前年同期比で減収減益となった。前四半期までの傾向が続いている。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、3,818百万円と前年同四半期と比べ89百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、143百万円と前年同四半期と比べ89百万円の減益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズの減収と売上低調により、ヘルスケア事業の上期セグメント利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,930百万円と前年同四半期と比べ137百万円の減収となりました。損益面では、効率的なプロモーション活動等に努めましたが、売上高が低調に推移するなか、セグメント利益は、103百万円と前年同四半期と比べ139百万円の減益となりました。」

    ヘルスケア事業は売上高が前年同四半期比137百万円減、セグメント利益が139百万円減となり、利益体質の改善傾向から後退した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、売上高は、8,105百万円と前年同期と比べ354百万円の増収となりました。損益面では、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をしましたが、効率的なプロモーション活動等により、売上高が好調に推移するなか、当連結会計年度のセグメント利益は、584百万円と前年同期と比べ533百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドの減収を機能性素材の販売強化で補い、ヘルスケア事業は増収となった。セグメント利益は584百万円となり、前年同期比533百万円の増益を達成した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、ヘルスケア事業の売上高は5,990百万円と前年同四半期と比べ283百万円の増収となりました。損益面では、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をしましたが、効果的なプロモーション活動等により、売上高が好調に推移するなか、セグメント利益は、481百万円と前年同四半期と比べ575百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズが減収となる一方、機能性素材の販売強化によりヘルスケア事業は増収となり、セグメント利益は481百万円へ改善した。前年同四半期比で575百万円の増益となり、利益体質転換の進展を報告している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、ヘルスケア事業の売上高は3,908百万円と前年同四半期と比べ281百万円の増収となりました。損益面では、前期末に回転率の悪い商品を評価減した事や、効率的なプロモーション活動等により、セグメント利益は233百万円と前年同四半期と比べ443百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズが減収となる一方、機能性素材の販売強化などによりヘルスケア事業は増収となり、セグメント利益は前年同期の損失から233百万円の利益へ改善した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、ヘルスケア事業の売上高は2,068百万円と前年同四半期と比べ228百万円の増収となりました。損益面では、前期末に回転率の悪い商品を評価減した事や、効率的なプロモーション活動等により、セグメント利益は243百万円と前年同四半期と比べ354百万円の増益となりました。」

    ヘルスエイドシリーズが減収となる一方、機能性素材の販売強化によりヘルスケア事業は増収となり、セグメント利益も243百万円へ改善した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド® シリーズ」が引き続き順調に推移し、また機能性素材の販売強化により、売上高は、7,751百万円と前年同期と比べ411百万円の増収となりました。損益面では、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をしましたが、効率的なプロモーション活動等により、当連結会計年度のセグメント利益は、51百万円と前年同期と比べ155百万円の増益となりました。」

    ヘルスケア事業は増収となり、セグメント利益が51百万円の黒字となった。利益体質転換について具体的な進展を報告している。
  35. FY2017-Q3売上増加とセグメント損失縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、平成27年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移しており、その結果、ヘルスケア事業の売上高は、5,707百万円と前年同四半期と比べ188百万円の増収となりました。損益面では、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をしましたが、効果的なプロモーション活動等により、売上高が好調に推移する中、セグメント損失は、93百万円と前年同四半期と比べ154百万円の増益となりました。」

    機能性表示食品などにより売上高が増加し、在庫整理を継続する一方、効果的なプロモーション活動等によりセグメント損失は前年同期の損失から縮小した。
  36. FY2017-Q2売上増加とセグメント損失拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、昨年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移しましたが、ヘルスケア事業の売上高は3,627百万円と前年同四半期と比べ58百万円の増収に留まりました。損益面では、売上高が好調に推移する中、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をした結果、セグメント損失は210百万円と前年同四半期と比べ12百万円の減益となりました。」

    機能性表示食品などにより売上高は増加した一方、低回転商品の評価減などによりヘルスケア事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。
  37. FY2017-Q1売上拡大と利益悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、昨年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移し、その結果、ヘルスケア事業の売上高は1,839百万円と前年同四半期と比べ207百万円の増収となりました。損益面では、売上高が好調に推移する中、回転率の悪い商品を評価減するなど在庫の整理をした結果、セグメント損失は111百万円と前年同四半期と比べ26百万円の減益となりました。」

    機能性表示食品により売上高は増加した一方、低回転商品の評価減などによりヘルスケア事業のセグメント損失は拡大した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド シリーズ」が順調に推移しており、その結果、売上高は、6,621百万円と前年同期と比べ275百万円の増収となりました。なお、セグメント利益は、上期単独では△244百万円でしたが、下期単独では32百万円と黒転し、着実に利益体質への転換が進んでおります。」

    機能性表示食品のプロモーション費用を先行投資として負担しつつ、ヘルスケア事業の下期セグメント利益が黒字化したと説明している。
一緒に動いた変遷

「全社の増収増益と四半期黒字の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1395553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の増収増益と四半期黒字の拡大13回
  3. 2フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益9回
  4. 3既存事業から生薬・シームレスカプセル領域への事業拡充5回
  5. 4景気停滞・個人消費低迷・円高等による事業環境悪化5回
  6. 5たな卸資産の陳腐化・収益性低下リスク5回
  7. 6研究開発・生産設備への設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
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機能性表示食品の拡大とヘルスケア事業の利益体質転換|森下仁丹(4524)の変遷 | Komori