研究開発・生産設備への設備投資
FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06前進決算
「これは主に機械装置及び運搬具(純額)が527百万円増加したことによるものであります。」
大阪テクノセンターの新カプセル製造ラインの稼働開始と対応して、機械装置及び運搬具が527百万円増加している。 - FY2026設備投資額減少も研究開発・生産設備への投資継続有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は458百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に141百万円、大阪テクノセンターの生産設備に60百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に197百万円、本社屋改修他に58百万円投資しております。」
設備投資総額は前年度の635百万円から458百万円へ減少したが、大阪テクノセンターの研究開発設備197百万円、滋賀工場等の生産設備への投資を継続している。 - 2026-05-13引き上げ決算
「大阪テクノセンターにおけるシームレスカプセルの新製造ライン増設や、グループ会社MJ滋賀での油脂性液剤製造機能の拡充を推進しております。」
生産設備投資について、新製造ラインの増設に加え、MJ滋賀の油脂性液剤製造機能拡充を明示している。 - FY2026-H1上期の設備取得支出増加有価証券報告書
「その主な要因は、有形固定資産の取得による支出636百万円、無形固定資産の取得による支出53百万円などによるものであります。」
当中間期の設備投資では、有形固定資産636百万円、無形固定資産53百万円の取得支出を計上し、前年同期の325百万円及び24百万円から増加した。 - FY2025設備投資額の減少と生産・研究開発設備への投資継続有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は635百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に289百万円、大阪テクノセンターの生産設備に192百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に65百万円、本社屋改修他に88百万円投資しております。」
設備投資総額は前年度の737百万円から635百万円へ減少したが、滋賀工場・大阪テクノセンターの生産設備及び研究開発設備への投資を継続している。 - FY2025-H1上期の有形固定資産取得支出増加有価証券報告書
「その主な要因は、有形固定資産の取得による支出325百万円、無形固定資産の取得による支出24百万円などによるものであります。」
当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産325百万円、無形固定資産24百万円の取得支出を計上した。有形固定資産取得支出は前年同期の266百万円から増加している。 - FY2024設備投資額の減少と投資先変更有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は737百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に183百万円、大阪テクノセンターの生産設備に222百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に168百万円、本社屋改修他に162百万円投資しております。」
設備投資総額は前年度の787百万円から737百万円となり、滋賀工場、大阪テクノセンター及び本社屋への投資内訳を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は、有形固定資産の取得による支出266百万円、無形固定資産の取得による支出25百万円などによるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産266百万円、無形固定資産25百万円の取得支出を計上し、設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は787百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に321百万円、大阪テクノセンターの生産設備に91百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に47百万円、基幹システムに318百万円投資しております。」
設備投資総額は787百万円となり、生産設備、研究開発設備及び基幹システムへの投資を進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その主な要因は、有形固定資産の取得による支出146百万円、無形固定資産の取得による支出7百万円などによるものであります。」
当第2四半期累計期間も有形固定資産146百万円、無形固定資産7百万円の取得支出を計上し、設備投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は572百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に458百万円、大阪テクノセンターの生産設備に56百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に32百万円、本社屋改修他に15百万円投資しております。」
年度設備投資額は572百万円となり、滋賀工場の生産設備等への投資を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に生産設備への投資により機械装置及び運搬具が234百万円増加しましたが、固定資産の譲渡により土地が199百万円減少したことによるものであります。」
生産設備への投資により機械装置及び運搬具が234百万円増加し、設備投資の進行が固定資産残高に表れている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は8,669百万円となり、前連結会計年度末に比べ334百万円増加いたしました。これは主に生産設備への投資により機械装置及び運搬具が257百万円増加したことによるものであります。」
生産設備への投資が進み、機械装置及び運搬具が257百万円増加した。設備投資の進行が固定資産残高に表れている。 - FY2022-Q1建設仮勘定の増加による設備投資進行有価証券報告書
「固定資産は8,424百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円増加いたしました。これは主に建設仮勘定が234百万円増加したことによるものであります」
建設仮勘定が234百万円増加し、研究開発・生産設備等への設備投資が進行していることを資産残高の変化として開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は390百万円であり、主に滋賀工場の生産設備に185百万円、大阪テクノセンターの生産設備に55百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に45百万円、システム関連に61百万円、本社屋改修他に35百万円投資しております。」
滋賀工場、大阪テクノセンター、システム及び本社屋に合計390百万円を投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は363百万円であり、主に通販システムに128百万円、滋賀工場の生産設備に67百万円、大阪テクノセンターの生産設備に56百万円、システム関連に50百万円、大阪テクノセンターの研究開発設備に44百万円投資しております。」
通販システム、滋賀工場・大阪テクノセンターの生産設備及び研究開発設備等に合計363百万円を投資した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は438百万円であり、主に大阪テクノセンターの研究開発設備に271百万円、滋賀工場の生産設備に134百万円、システム関連費用に77百万円投資しております。」
当連結会計年度に、研究開発設備、生産設備及びシステム関連へ合計438百万円を投資したと開示している。