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決算4524森下仁丹医薬品

2026年3月期_決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は減収減益を見込み、年間配当は65円を維持する予想です。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,688百万円前年比 -0.6%
営業利益692百万円前年比 -14.0%
経常利益773百万円前年比 -11.2%
純利益(親会社株主帰属)628百万円前年比 +15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益153円53銭
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産18,623百万円
うち純資産 12,977 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,150
投資-1,232
財務-30
純増減-112

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,828百万円
セグメント別売上高コンシューマー事業 4,724百万円(前年比 -1.3%)、ソリューション事業 7,956百万円(前年比 -0.2%)、その他 7百万円
セグメント別利益コンシューマー事業 -100百万円、ソリューション事業 799百万円(前年比 -6.5%)、その他 -7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,400百万円(前年比 -2.3%)
営業利益650百万円(前年比 -6.1%)
経常利益700百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
配当性向50.2%
業績の増減要因

コンシューマー事業では広告宣伝費等の先行投資や物流構造改革への対応、ソリューション事業では物流構造改革への先行投資が利益に影響。機能性原料販売では既存顧客からの受注変動により受注量がやや減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。特別損失は「-」と記載。
減価償却費596百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,150,000株
期末自己株式数51,255株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,688百万円(前年比 -0.6%)
営業利益692百万円(前年比 -14.0%)
経常利益773百万円(前年比 -11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益628百万円(前年比 +15.0%)
1株当たり当期純利益153円53銭
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 69.7% / 前期末 67.9%
総資産18,623百万円
純資産12,977百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,150百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,232百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-30百万円
現金及び現金同等物期末残高1,828百万円
通期業績予想売上高 12,400百万円(前年比 -2.3%) / 営業利益 650百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 700百万円(前年比 -9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 530百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
配当性向50.2%
セグメント別売上高コンシューマー事業 4,724百万円(前年比 -1.3%)、ソリューション事業 7,956百万円(前年比 -0.2%)、その他 7百万円
セグメント別利益コンシューマー事業 -100百万円、ソリューション事業 799百万円(前年比 -6.5%)、その他 -7百万円
減価償却費596百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。特別損失は「-」と記載。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,150,000株
期末自己株式数51,255株
業績の増減要因コンシューマー事業では広告宣伝費等の先行投資や物流構造改革への対応、ソリューション事業では物流構造改革への先行投資が利益に影響。機能性原料販売では既存顧客からの受注変動により受注量がやや減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンシューマー事業では広告宣伝費等の先行投資や物流構造改革への対応が利益を圧迫し、ソリューション事業でも物流構造改革への先行投資が減益要因となりました。また、機能性原料販売では既存顧客からの受注変動により受注量がやや減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期_決算短信[日本基準](連結)|森下仁丹(4524)の適時開示 | Komori