エーザイ(4523)・方針引き上げ直近のガバナンス(2026-06-17)では「前進」
社外取締役の独立性・中立性の確保
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17前進ガバナンス
「社外取締役は、以下の要件を満たし、当社グループおよび特定の企業等からの経済的な独立性ならびに中立性を確保していること。」
社外取締役の独立性・中立性について、2025年12月11日改正の要件をコーポレート・ガバナンスに関する報告書で示し、主要取引先、大株主、専門的サービス、寄付、相互就任、近親者および利益相反などの具体的な判定基準と、就任後も要件を継続して確保することを明記した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年6月17日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案において社外取締役候補としている8名の選任理由」
取締役会の社外取締役について、現行の7名から、定時株主総会で8名の社外取締役候補を提案する構成へ拡大する計画を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの実効性を支えるのは、取締役会の過半数を占める独立社外取締役の存在です。」
取締役会11名のうち社外取締役7名とする、過半数の独立社外取締役による監督体制を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「イ)取締役会(11名(うち女性1名):社外取締役7名、社内取締役4名、議長:社外取締役、任期1年)」
取締役会の過半数を独立社外取締役とする体制は維持されているが、前回記載の社外取締役8名から7名となっている。2023年度は複数の女性取締役候補者を選任した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの実効性を支えるのは、取締役会の過半数を占める独立社外取締役8名の存在です。」
取締役会の過半数を構成する独立社外取締役が7名から8名へ増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの実効性を支えるのは、取締役会の過半数を占める独立社外取締役7名の存在です。」
独立社外取締役7名を取締役会の過半数とする体制および毎年の独立性確認を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの実効性を支えるのは、取締役会の過半数を占める独立性・中立性のある7名の社外取締役の存在です。」
7名の独立社外取締役、選任時および毎年の再任時の独立性確認を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスの実効性を支えるのは、取締役会の過半数を占める独立性・中立性のある7名の社外取締役の存在です。」
選任時だけでなく毎年の再任時にも独立性・中立性を確認し、要件を毎年見直すとしている。