Komori
エーザイ(4523)・施策前進

エーザイ認知症プラットフォームと認知症エコシステムの構築

FY2018に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
認知症プラットフォーム・エコシステムの構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、デジタル事業子会社テオリア・テクノロジーズ株式会社が、認知症関連情報のポータルサイト「テヲトル」を運営し総合的な情報・サービスを提供するとともに、健康・高リスク段階から、認知機能低下段階、軽度認知障害(MCI)や認知症段階の各ステージに最適なサービス開発と提供を進めています。」

    認知症エコシステムが、エコナビスタの「ライフリズムナビ」、Arteryexの「パシャっとカルテ」、Theoriaの「テヲトル」等を組み合わせ、発症前から認知症段階までのサービス提供へ拡張した。
  2. 2026-05-16前進株主総会

    「導入施設数は2026年3月末時点で400施設を超え、当社の認知症エコシステムの構築におけるコアソリューションになると考えています。」

    エコナビスタの見守りサービスについて、導入施設数と認知症エコシステム上の位置づけを具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その後、本公開買付けの成立条件を達成し、2025年5月14日に連結子会社としています。なお、本公開買付け成立後のスクイーズアウト手続きにより、2025年6月19日にエコナビスタ社を当社の100%子会社としています。」

    認知症プラットフォーム構築に向けたエコナビスタへのTOBが成立し、2025年5月に連結子会社化、6月に100%子会社化が完了した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年5月には、エコナビスタ株式会社へのTOB(株式公開買付け)が成立し、認知症プラットフォームをベースとしたさらなるソリューション構築を進めています。」

    認知症エコシステムが、Arteryex、Theoria technologiesに加え、SaaS型高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ」を持つエコナビスタのTOB成立・議決権97.1%取得へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年9月には、デジタル事業会社Theoria technologies株式会社を当社の完全子会社として設立し、事業活動を開始しました。認知症の診療における当事者様・医師・介護者間のコミュニケーション円滑化を支援するアプリ「ササエル」の開発・提供や、MCI・認知症の早期発見に向けた認知機能低下リスク予測AI等の開発を推進しています。」

    認知症プラットフォーム・エコシステムが、Theoria technologiesの完全子会社化と「ササエル」、認知機能低下リスク予測AIの開発という具体的な事業活動へ進展した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「中国においては、日常生活から医療までのワンストップオンライン健康プラットフォームである銀髪通(Yin Fa Tong)を通じてオンライン診療を提供し、デジタル技術を活用した医療較差の是正に取り組んでいます。」

    認知症エコシステムが、スマートフォン端末、他産業連携、中国のオンライン健康プラットフォーム、アジアの非営利団体連携へ具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「EUPはR&D&I(リサーチ&ディベロップメント&インキュベーション)とSP&D(ソリューションパッケージ&デリバリー)の二つのレイヤーにより成り立っており、R&D&IではアカデミアやベンチャーとのコラボレーションであるC&I(コラボレーション&インキュベーション)を内含して新規治療薬を創出すると共に、クリニカルデータやバイオマーカー情報などのデータをもたらすデータジェネレーションの役割を果たします。」

    認知症エコシステムは、EUPのR&D&IとSP&Dの二層構造、外部連携、データ生成、ソリューション配送という全社的な仕組みへ具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「EUPは、当社グループが強みとして有するアセットからなるプラットフォームであり、様々な産業、地方自治体などとのエコシステムの構築により、The Peopleの多様な憂慮の取り除きを拡大していくことをめざします。」

    認知症エコシステムの構想が、Eisai Universal Platformを核に、外部産業・自治体との連携でソリューションを届ける全社プラットフォームへ拡張された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「これを解消するため、双方向コミュニケーションにもとづく認知症プラットフォームである「easiit」の構築を進めています。開発中の疾患修飾剤に関するバイオマーカーを含むデータセットをベースに、日本で新発売した脳の健康度をセルフチェックするデジタルツール「のうKNOW」(非医療機器)と連携した認知機能データや睡眠、食事、運動といった利用者データを「easiit」に取り込み、適切な予知や予防に関する情報をお届けしていきます。」

    認知症エコシステム構想が、easiitとのうKNOW、認知機能・睡眠・食事・運動データを連携する具体的なプラットフォーム構築へ進展した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「外部のビッグデータやゲノムデータ等を活用してプラットフォームを確立し、製薬企業のほか、行政、医療機関、介護施設、診断薬開発企業、IT企業、フィットネス、保険会社などのパートナーと連携して「エコシステム」を構築し、認知症当事者とそのご家族に新たな便益をお届けすることをめざしています。」

    認知症プラットフォームについて、リアルワールドデータ、ゲノムデータ、予知・予防アルゴリズムを活用し、多様なパートナーと連携する構想を具体化した。他領域への展開も検討している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「「エーザイ認知症プラットフォーム」の上に、製薬企業のほか、行政、医療機関、介護施設、診断薬開発企業、IT企業、保険会社などのパートナーが連携し、製品やサービスの提供を行う「エーザイ 認知症エコシステム」の構築をめざします。」

    認知症に関する30年以上の経験、ノウハウ、データ、ネットワークを基盤に、行政・医療・介護・IT・保険等の外部パートナーを組み込む新たなプラットフォーム型事業を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応10回
  3. 2中国・アジアおよびグローバルブランドの成長8回
  4. 3DEC22億錠の無償提供によるリンパ系フィラリア症制圧支援8回
  5. 4研究開発から廃棄までの環境負荷低減8回
  6. 5ネットキャッシュの維持とNet DERの管理8回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーザイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-16の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エーザイ認知症プラットフォームと認知症エコシステムの構築|エーザイ(4523)の変遷 | Komori