グローバルなコンプライアンスと内部統制の推進
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、計5回のリスクマネジメント委員会を開催し(グローバル開催3回)、「コンプライアンス関連」、「サイバー攻撃・情報セキュリティ」などの重要リスクについて状況報告、議論、その後の対応の進捗確認が行われました。」
グローバルなコンプライアンス・リスク管理について、リスクマネジメント委員会を年度中に5回開催し、サイバー攻撃等の重要リスクの対応進捗を確認した。 - 2026-05-16対処株主総会
「2023年に発生した不正アクセス被害の経験も踏まえ、日々の監視体制の強化に加え、情報資産を重要度に応じて適切に管理し、それぞれに応じた取り扱いと保護のルールを明確化しています。」
不正アクセス被害後の監視、情報資産管理、保護ルールの整備を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年には新たにグローバルにおいて同ポリシーに準拠した贈収賄防止に関する規定を整備し、取引先に対するデュー・デリジェンス機能を強化しました。」
贈収賄・汚職防止について、グローバル規定の整備、ABACデューディリジェンス、従業員研修を強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年10月に、チーフコンプライアンスオフィサーの直下に、エリアコンプライアンス推進部を全国8ヵ所に配置しました。」
営業部門のコンプライアンス強化として、全国8カ所にエリアコンプライアンス推進部を新設した。全ENW対象の意識調査も実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「中国では、チーフインテグリティオフィサーを新たに任命し、コンプライアンスについてチーフコンプライアンスオフィサーに直接報告する体制とし、傘下にコンプライアンス部を配置・強化しました。また、アジア・ラテンアメリカリージョンでは、リージョナルコンプライアンスディレクターを新設しました。」
中国およびアジア・ラテンアメリカ地域で、コンプライアンス責任者・組織を新設または強化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は、グローバルでコンプライアンス意識調査を実施し、その分析・評価の結果をコンプライアンス・プログラムのさらなる充実に活用しています。」
グローバルなコンプライアンス意識調査を実施し、その分析・評価をプログラムの改善に用いた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「チーフコンプライアンスオフィサー兼内部統制担当執行役を任命し、コンプライアンスおよびリスクに対する意識向上と対応力強化をめざして、コンプライアンスと内部統制の整備をグローバルに推進しています。」
グローバルなコンプライアンス、CSA、地域推進組織、内部監査を通じた内部統制の推進方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「チーフコンプライアンスオフィサー兼内部統制担当執行役を任命し、コンプライアンスおよびリスクに対する意識向上と対応力強化をめざして、コンプライアンスと内部統制の整備をグローバルに推進しています。」
グローバルなコンプライアンス、CSA、地域推進組織および内部監査を通じた内部統制方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「チーフコンプライアンスオフィサー兼内部統制担当執行役を任命し、コンプライアンスと内部統制の整備をグローバルに推進しています。」
全執行役への重要リスク・インタビュー、全組織長を対象としたCSA、各地域の推進組織などを通じて内部統制を運用している。