Komori
エーザイ(4523)・方針前進

政策保有株式の合理性検証と縮減

FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「直近では2026年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式について2026年4月の合理性検証を実施し、非上場2銘柄・上場5銘柄の減少など、縮減を進めた。
  2. 2026-05-16前進株主総会

    「2025年度は、政策保有株式のうち上場株式4銘柄(うち1銘柄全株式)と非上場株式1銘柄の全株式を売却し、みなし保有株式1銘柄の全株式を売却しました。」

    政策保有株式の縮減について、売却実績と上場銘柄数6銘柄への減少を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「直近では2025年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式について2025年4月の合理性検証を実施し、非上場3銘柄、上場2銘柄を減少させるなど、縮減方針を継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「保有に伴う便益やリスクが資本コスト(保守的に8%と仮定)に見合っているかを、シナジー効果をベースとした正味現在価値(NPV)等の概算により精査することで、企業価値向上の効果や経済合理性を検証しており、直近では2024年4月に検証を実施しました。」

    政策保有株式について2024年4月の合理性検証を実施し、当年度は上場4銘柄を含む売却を進め、必要最小限・原則縮減の方針を継続した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「直近では2023年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式の資本コスト8%・NPV等による合理性検証を2023年4月にも実施し、複数銘柄の売却を含め縮減方針を継続した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「直近では2022年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式について、資本コスト8%を前提とするNPV等の合理性検証を2022年4月にも実施し、縮減方針を再確認した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「直近では2021年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式の資本コスト8%・NPV等による合理性検証を2021年4月にも実施し、当年度に上場5銘柄を売却した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「保有に伴う便益やリスクが資本コスト(保守的に8%と仮定)に見合っているかを、シナジー効果をベースとした正味現在価値(NPV)等の概算により精査することで、企業価値向上の効果や経済合理性を検証しており、直近では2020年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式について、2020年4月の合理性検証を実施し、非上場1銘柄・上場6銘柄を売却するなど縮減を進めた。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「保有に伴う便益やリスクが資本コスト(保守的に8%と仮定)に見合っているかを、シナジー効果をベースとした正味現在価値(NPV)等の概算により精査することで、企業価値向上の効果や経済合理性を検証しており、直近では2019年4月に検証を実施しました。なお、株式保有は必要最小限とし、原則として保有残高を縮減していくことを確認しています。」

    政策保有株式について、資本コスト8%を基準としたNPV等による合理性検証と、保有残高を原則縮減する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認知症の予防・治癒と周辺ニーズへの対応8回
  3. 2エーザイ認知症プラットフォームと認知症エコシステムの構築8回
  4. 3DEC22億錠の無償提供によるリンパ系フィラリア症制圧支援7回
  5. 4指名委員会等設置会社による監督と執行の分離7回
  6. 5研究開発から廃棄までの環境負荷低減7回
  7. 6ネットキャッシュの維持とNet DERの管理7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーザイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-16の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と縮減|エーザイ(4523)の変遷 | Komori