ADフランチャイズの構築
FY2020に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-03前進その他開示
「「レケンビ」SC-AI は、 IV 投与と比較して投与に必要な時間を大幅に短縮する(1 本あたり平均投与時間 15 秒)とともに、在宅での投与が可能になることで、当事者様やケアパートナーの通院負担が軽減し、外出や旅行の制約が緩和されるなど、ライフスタイルに応じた治療選択が可能となります。」
ADフランチャイズについて、中国で在宅投与可能な皮下注射製剤が承認され、治療の利便性・柔軟性を含む治療パスウェイの具体化が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「血液バイオマーカーを用いたアミロイドβ蓄積のプレスクリーニングテストの拡大と確定診断の実装に向けた動きも着実に進んでおり、引き続き、複数のパートナー企業との協働により推進をはかります。」
ADフランチャイズが、レケンビの53カ国・地域での承認、血液バイオマーカーによる事前スクリーニング、維持療法・皮下注製剤を含む診断・治療パスウェイへ具体化した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「BBMによるAβ確定診断の整備が完了」
レケンビのADフランチャイズについて、血液バイオマーカーによるAβ確定診断の整備完了を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年5月14日に連結子会社としています。なお、本公開買付け成立後のスクイーズアウト手続きにより、2025年6月19日にエコナビスタ社を当社の100%子会社としています。エコナビスタ社は、SaaS 型高齢者見守りサービスを展開しており、同社が提供する施設入居者の生活リズムを確認できる「ライフリズムナビ」は、当社が構築していく認知症プラットフォームにおけるひとつのコアソリューションになると考えています。」
ADフランチャイズ・認知症プラットフォームについて、エコナビスタの100%子会社化が完了し、高齢者見守りサービス「ライフリズムナビ」をコアソリューションとして組み込む段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「エコナビスタ社が提供する施設入居者の生活リズムを確認できる「ライフリズムナビ」は、当社が構築していく認知症プラットフォームにおけるひとつのコアソリューションになると考えています。」
ADフランチャイズが、レケンビの診断・治療・ARIAモニタリングに加え、エコナビスタの高齢者見守りシステムを含む認知症プラットフォームへ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月に中国、同年8月に香港において、「レケンビ」を新発売しました。」
ADフランチャイズについて、中国・香港でレケンビの治療提供を開始し、患者ジャーニー上の商業化地域を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本においては、保険、金融、自動車などの他産業や自治体と共に、デジタルツール「のうKNOW」(非医療機器)の活用を中心に、認知症エコシステム拡大に向けた様々な連携を進めています。」
ADフランチャイズが、レケンビの日本発売に加え、認知機能検査、Aβ検査、APOE4検査、ARIAモニタリング、他産業・自治体連携を含む診断・治療パスウェイへ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「○ 2023年12月、「レケンビ」を新発売しました。」
ADフランチャイズについて、レケンビの日本発売という患者ジャーニー上の治療提供段階への進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは、米国において社会的価値のコンセプトに基づき透明性の高い説明を伴った価格を設定するなど、より幅広い当事者様アクセスの促進、経済的負担の軽減および医療システムの持続可能性への貢献を目指していますが、様々な要因により患者様のレカネマブへのアクセスが制限される場合、将来に期待していた収益が得られない可能性があります。」
ADフランチャイズの構成要素として、診断・治療・フォローアップに加え、社会的価値に基づく価格設定と幅広いアクセス促進を米国で具体的に掲げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「疾患を認識してから診断、治療、その後の生活に至るまでに患者様がたどる道のり(ペイシェント・ジャーニー)に則った疾患啓発と浸透、認知機能検査・アミロイドβ検査(PET(陽電子放射断層診断)・CSF(脳脊髄液)・血液バイオマーカー等)による診断法の確立、安全性確保のためのフォローアップ体制の整備を通じたシンプルなペイシェント・ジャーニーの構築を目指しています。」
ADフランチャイズの構成要素が、疾患啓発、各種診断、治療、安全性フォローアップからなる患者ジャーニーとしてさらに具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、患者様がたどる道のり(ペイシェント・ジャーニー)に則った疾患啓発と浸透、認知機能検査・PET(陽電子放射断層診断)・CSF(脳脊髄液)等による診断法の確立、安全性確保のためのフォローアップ体制の整備を通じたプラットフォーム(エーザイユニバーサルプラットフォーム:EUP)の構築を目指しています。」
ADフランチャイズの構成要素を、疾患啓発、認知機能検査、PET・CSF診断、フォローアップ、EUPとして具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「認知機能検査・PET(陽電子放射断層診断)・CSF(脳脊髄液)等による診断法の確立、安全性確保のためのフォローアップ体制の整備や、社会一般における認知機能を計測する文化の醸成等を踏まえたプラットフォーム(Eisai Universal Platform:EUP)の整備を通じADフランチャイズの構築が実現されない場合、将来に期待していた収益が得られない可能性があります。」
ADフランチャイズについて、疾患啓発、認知機能検査、PET・CSF診断、フォローアップ、認知機能測定文化およびEUPという構成要素が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新たに疾患を認識してから診断、治療、その後の生活に至るまでに患者様がたどる道のり(ペイシェント・ジャーニー)に則った疾患啓発と浸透、認知機能検査・PET(陽電子放射断層診断)・CSF(脳脊髄液)等による診断法の確立、安全性確保のためのフォローアップ体制の整備や、社会一般における認知機能を計測する文化の醸成等を踏まえたエコシステムの整備(ADフランチャイズの構築)が実現されない場合、将来に期待していた収益が得られない可能性があります。」
次世代アルツハイマー病治療剤の価値最大化に向け、疾患啓発、診断、治療後フォローアップ、認知機能測定文化を含むADフランチャイズの構築を新たな事業基盤として示した。