エーザイ(4523)・施策前進
従業員エンゲージメントとピープルアナリティクス
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材データ活用と心理的安全性を軸とする組織活性化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月に実施した第五回調査においては、前年度に引き続きグローバル計で94%の社員が回答し、高エンゲージメントの社員はベンチマークを上回る85%でした。」
グローバル・エンゲージメントサーベイを第五回まで継続し、回答率94%、高エンゲージメント社員85%を確認した。ピープルアナリティクスでは人事データマートの構築も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月に実施した第四回調査においては、グローバル計で過去最高の94%の社員が回答(参考:第三回調査回答率90%)し、高エンゲージメントの社員はベンチマークを上回る85%でした。」
グローバル・エンゲージメントサーベイを第4回まで継続し、回答率が90%から94%へ上昇した。高エンゲージメント社員は85%を維持した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月-3月に実施した第三回調査においては、実に90%の社員が回答し、高エンゲージメントの社員は前年・ベンチマークを上回る85%でした。」
従業員エンゲージメント施策について第三回グローバル調査を実施し、回答率90%、高エンゲージメント社員85%を確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月に実施した第二回調査においては、高エンゲージメントの社員はベンチマークを上回る85%でした。データの分析を進め、社員のエンゲージメント向上につながる施策の検討を進めていきます。」
グローバル・エンゲージメントサーベイ、ピープルアナリティクス、人財ポートフォリオ分析、最適配置分析を人事戦略に組み込んだ。2022年度にはDX人財14名を採用した。