エーザイ(4523)・施策前進
CEOサクセッション計画と後継者育成
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-16。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-16前進株主総会
「候補者の評価、新体制の執行運営体制に関する助言、交代時期の判定基準などを継続的に議論し、最終的に取締役会に上程し決議します。」
CEOサクセッションについて、候補者評価、新体制、交代時期の判定基準を継続的に議論する運用を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CEOのサクセッションプランの検討については、引き続き、候補者との直接的な接点を増やすとともに、執行部門における重要な意思決定会議体を傍聴するなど、取締役が、候補者に係る情報並びに候補者を支える執行体制の構築にむけた知見を直接得られる工夫も行っています。」
CEOサクセッションについて、年2回の情報共有に加え、候補者との直接接点や執行部門の重要会議の傍聴を実施し、後継候補と執行体制の評価手段を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「hhcガバナンス委員会では、年2回、代表執行役CEOから提案されるサクセッションプランを全取締役と情報共有するとともに突発的事態に対する備えについても上記の検討の中で確認がなされています。」
CEOサクセッションについて、2023年度に3回の情報共有・検討を実施し、候補者との接点拡充、外部第三者による客観的評価、突発事態への備えを継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「執行役を含む全社的重要ポジションにおける計画的なリーダーシップの継承を企図して、後継候補者の選定と育成、リテンション施策などの進捗状況を確認するサクセッションプランニングを年に1回実施しています。」
CEOだけでなく、執行役を含む全社的重要ポジションへサクセッション計画の対象を拡大し、年1回の進捗確認を行う仕組みを記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には年に2回、社外取締役ミーティングにおいて代表執行役CEOから提案されるサクセッションプランを全取締役と情報共有するとともにその検討を行っています。」
CEO後継候補の育成・選定について、社外取締役を含む全取締役への年2回の情報共有・検討と、突発的事態への備えを制度化している。