Komori
中外製薬(4519)・施策削除

SKY59/RG6107の発作性夜間ヘモグロビン尿症第Ⅲ相国際共同治験開始

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021 – FY20242020: 12021: 020212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
SKY59/RG6107のPNH第Ⅲ相国際共同開発と承認・発売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」(製品名:「ピアスカイ」)は、ロシュが海外で実施した臨床試験の結果に鑑みて、鎌状赤血球症を対象とする開発を中止したことを受け、パイプラインから除外しました。」

    ピアスカイについて、PNHでの各国承認・発売が進む一方、鎌状赤血球症の開発中止に伴いパイプラインから除外した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」(製品名:「ピアスカイ」)は、2024年2月に、中華人民共和国国家薬品監督管理局より補体阻害薬による治療歴のない発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH:paroxysmal nocturnal hemoglobinuria)の成人及び青年患者(12歳以上)に対する承認を取得しました。同年3月に、国内でPNHに対する承認を取得し、同年5月に発売しました。同年6月に、米国食品医薬品局よりPNHの成人及び青年(13歳以上)で体重40kg以上の患者に対する承認を取得しました。また、同年8月に欧州委員会よりC5阻害剤による治療歴の有無によらず、PNHの成人及び青年の患者(12歳以上で体重40kg以上)に対する承認を取得しました。」

    ピアスカイは中国・日本・米国での承認に加え、欧州委員会の承認を取得し、グローバル展開が進展した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」(製品名:「ピアスカイ」)は、2024年2月に、中華人民共和国 国家薬品監督管理局より補体阻害薬による治療歴のない発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH:paroxysmal nocturnal hemoglobinuria)の成人及び青年患者(12歳以上)に対する承認を取得しました。同年3月に、国内でPNHに対する承認を取得し、同年5月に発売しました。同年6月に、米国食品医薬品局よりPNHの成人及び青年(13歳以上)で体重40kg以上の患者に対する承認を取得し、欧州医薬品庁の欧州医薬品委員会よりPNHに対する承認勧告を受けました。」

    SKY59/RG6107は、中国・日本での承認取得に続き、国内発売、米国承認、欧州承認勧告へ進展した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」(製品名:「ピアスカイ」)は、2024年2月に、中華人民共和国 国家薬品監督管理局より補体阻害薬による治療歴のない発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH:paroxysmal nocturnal hemoglobinuria)の成人及び青年患者(12歳以上)に対する承認を取得しました。同年3月に、国内でPNHに対する承認を取得しました。」

    SKY59/RG6107について、中国での承認取得に続き、2024年3月に国内でもPNHの承認を取得した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2023年6月に、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)を対象として国内で承認申請を行いました。また同年6月に、米国食品医薬品局(FDA)及び欧州医薬品庁(EMA)へPNHを対象として承認申請を行いました。」

    SKY59/RG6107について、PNHを対象とする承認申請を日本、米国、欧州で行った。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2023年2月にループス腎炎を対象として第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    SKY59/RG6107について、発作性夜間ヘモグロビン尿症、非典型溶血性尿毒症症候群、鎌状赤血球症に加え、ループス腎炎の第Ⅰ相臨床試験を開始した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2022年第3四半期に発作性夜間ヘモグロビン尿症を対象とした承認申請を中華人民共和国 国家薬品監督管理局が受理し、優先審査指定しました。」

    SKY59/RG6107について、中国で発作性夜間ヘモグロビン尿症の承認申請が受理され、優先審査指定を受けた。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2022年3月に急性鎌状赤血球症、慢性鎌状赤血球症を対象としてそれぞれ第Ⅰ相臨床試験、第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」

    SKY59/RG6107について、従来の発作性夜間ヘモグロビン尿症および非典型溶血性尿毒症症候群に加え、急性・慢性鎌状赤血球症を対象とする第Ⅰ相・第Ⅱ相臨床試験を開始した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2021年10月に非典型溶血性尿毒症症候群を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    SKY59/RG6107について、発作性夜間ヘモグロビン尿症に加え、非典型溶血性尿毒症症候群を対象とする第Ⅲ相国際共同治験を開始した。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「抗補体C5リサイクリング抗体「SKY59/RG6107」は、2020年9月に発作性夜間ヘモグロビン尿症を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    SKY59/RG6107について、2020年9月に発作性夜間ヘモグロビン尿症を対象とする第Ⅲ相国際共同治験を開始した。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大8回
  3. 2研究所及び工場の建物・設備への投資7回
  4. 3売上収益・営業利益・四半期利益の増加5回
  5. 4新製品・主力品の成長による国内売上の拡大5回
  6. 5ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大5回
  7. 6フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SKY59/RG6107の発作性夜間ヘモグロビン尿症第Ⅲ相国際共同治験開始|中外製薬(4519)の変遷 | Komori