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中外製薬(4519)・事実悪化

フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3その他FY2024-H1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フロー減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社

中外製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは3,157億円(同33.3%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは2,270億円(同84.9%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払2,419億円等を調整したネット現金の純増減は171億円の減少となりました。」

    営業FCFとFCFは前年同期を上回った一方、配当金支払等によりネット現金は前年同期の313億円増加から171億円減少へ転じた。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは4,521億円(前年同期比8.4%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは2,733億円(同29.3%減)の収入となりました。」「ネット現金の純増減は166億円の減少となりました。」

    営業FCF、FCFとも前年同期を下回り、配当金支払後のネット現金は前年度の2,573億円増加から166億円減少へ転じた。
  3. FY2025-H1営業FCF増加・FCFとネット現金増加幅縮小有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは2,368億円(同39.7%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,228億円(同8.8%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払938億円等を調整したネット現金の純増減は313億円の増加となりました。」

    営業FCFは前年同期を上回った一方、法人所得税支払等によりFCFは前年同期比8.8%減、ネット現金の増加額は767億円から313億円へ縮小した。
  4. FY2024営業FCF減少下でFCF・ネット現金増加有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは4,934億円(同8.6%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは3,868億円(同6.3%増)の収入となりました。」「ネット現金の純増減は2,573億円の増加となりました。」

    営業FCFは減少した一方、法人所得税支払等を経たFCFは増加し、配当支払後のネット現金増加額も2,359億円から2,573億円へ拡大した。
  5. FY2024-H1FCF減少下でネット現金増加有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,695億円(同46.7%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,347億円(同39.2%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払655億円等を調整したネット現金の純増減は767億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フローは前年同期を下回った一方、配当金支払等を調整したネット現金は767億円増加した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,379億円(同37.8%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは872億円(同24.3%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払650億円等を調整したネット現金の純増減は256億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー、ネット現金の純増加額はいずれも前年同期を下回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは5,401億円(前年同期比75.1%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは3,638億円(同118.6%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払1,316億円等を調整したネット現金の純増減は2,359億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCF、ネット現金の純増減がいずれも前年度を上回り、FCFは1,664億円から3,638億円、ネット現金は311億円増加から2,359億円増加へ改善した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは4,136億円の収入(同14.6%増)となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは2,420億円の収入(同16.7%増)となりました。」「ネット現金の純増減は1,157億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー、ネット現金の純増減が前年同期を上回り、キャッシュ創出力が改善した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは3,183億円の収入(同16.3%増)となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは2,216億円の収入(同14.9%増)となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払658億円等を調整したネット現金の純増減は1,619億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCF、ネット現金の純増減が前年同期を上回り、ネット現金は前年同期の1,202億円増加から1,619億円増加へ拡大した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは2,218億円(同75.8%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,152億円(同239.8%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払654億円等を調整したネット現金の純増減は515億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCFが前年同期を上回り、ネット現金も前年同期の402億円減少から515億円増加へ転じた。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは3,084億円(同2.3%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,664億円(同12.1%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払1,382億円等を調整したネット現金の純増減は311億円の増加となりました。」

    営業FCFは微増した一方、法人所得税支払や設備投資等によりFCFは前年度比12.1%減、ネット現金の増加額も934億円から311億円へ縮小した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは3,610億円(同64.2%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは2,073億円(同81.4%増)の収入となりました。」「ネット現金の純増減は733億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCF、ネット現金の純増減が前年同期を上回り、ネット現金は前年同期の180億円増加から733億円増加へ拡大した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは2,738億円(同121.3%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,928億円(同221.9%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払757億円等を調整したネット現金の純増減は1,202億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フローが前年同期を大きく上回り、ネット現金も前年同期の126億円増加から1,202億円増加へ拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,262億円(同61.2%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは339億円(同173.4%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払752億円等を調整したネット現金の純増減は402億円の減少となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フローは前年同期を上回った一方、配当金支払等によりネット現金は402億円減少した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは3,014億円(同49.8%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,894億円(同39.9%増)の収入となりました。」「ネット現金の純増減は934億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCF、ネット現金の純増減がいずれも前年度を上回り、ネット現金は前年度末比934億円増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは2,198億円(同56.7%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,143億円(同49.6%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払983億円等を調整したネット現金の純増減は180億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCFが前年同期を上回り、ネット現金の純増減も前年同期の143億円減少から180億円増加へ転じた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,237億円(同152.4%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは599億円(同613.1%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払493億円等を調整したネット現金の純増減は126億円の増加となりました。」

    前年同期の営業FCF490億円、FCF84億円、ネット現金424億円減少から改善し、ネット現金は126億円の増加に転じた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは783億円(同146.2%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは124億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払490億円等を調整したネット現金の純増減は352億円の減少となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローは前年同期の318億円から783億円へ増加し、フリー・キャッシュ・フローも前年同期の91億円の支出から124億円の収入へ転じた。ネット現金の減少幅も604億円から352億円へ縮小した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは2,012億円(同10.9%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,354億円(同5.0%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払914億円等を調整したネット現金の純増減は455億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローは増加した一方、税金支払や設備投資等によりフリー・キャッシュ・フローは前年度比5.0%減となった。ネット現金の増加額も839億円から455億円へ縮小した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,403億円(前年同期比7.1%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは764億円(同21.3%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払912億円等を調整したネット現金の純増減は143億円の減少となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローは増加した一方、税金支払と配当支払等によりフリー・キャッシュ・フローは前年同期比21.3%減、ネット現金は143億円減少となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは490億円(前年同期比25.0%減)の収入に留まりました。」「フリー・キャッシュ・フローは84億円(同81.2%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払504億円等を調整したネット現金の純増減は424億円の減少となりました。」

    営業FCF、FCFが前年同期を下回り、ネット現金は424億円減少した。純運転資本の増加、設備投資、税金支払、配当支払が現金減少要因として示されている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは318億円(同17.0%減)の収入に留まりました。」「フリー・キャッシュ・フローは91億円の支出となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払501億円等を調整したネット現金の純増減は604億円の減少となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フローは前年同期比17.0%減となり、フリー・キャッシュ・フローは197億円の収入から91億円の支出へ、ネット現金は118億円減少から604億円減少へ悪化した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,814億円(同144.1%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは1,426億円(同226.3%増)の収入となりました。」「ネット現金の純増減は839億円の増加となりました。」

    営業FCF、FCF、ネット現金の純増減が前年から大幅に改善し、ネット現金残高は3,331億円となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは1,310億円(前年同期比44.4%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは971億円(同60.0%増)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払562億円及び非支配持分の取得23億円等を調整したネット現金の純増減は370億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー、ネット現金の純増減がいずれも前年同期を上回り、キャッシュ創出力が改善した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは653億円(同0.9%減)の収入に留まりました。」「フリー・キャッシュ・フローは447億円(同12.2%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払301億円及び非支配持分の取得23億円等を調整したネット現金の純増減は118億円の増加となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー、ネット現金の増加額が前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは383億円(同32.0%減)の収入に留まりました。」「フリー・キャッシュ・フローは197億円(同53.4%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払299億円及び非支配持分の取得17億円等を調整したネット現金の純増減は118億円減少しました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローが前年同期から減少し、ネット現金も前年同期の235億円増加から118億円減少へ転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは743億円(前年同期比18.4%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは437億円(同32.5%減)の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローから配当金の支払358億円及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は64億円増加しました。」

    設備投資の増加により営業FCF、FCFの収入が減少し、ネット現金の増加額も379億円から64億円へ縮小した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは907億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは607億円の収入となりました。」「支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は258億円の増加、有価証券及び有利子負債の増減を除いた現金及び現金同等物は69億円増加し、当四半期末残高は1,460億円となりました。」

    前年同期の営業フリー・キャッシュ・フロー562億円、フリー・キャッシュ・フロー311億円、ネット現金32億円増加からいずれも改善し、ネット現金の増加額は258億円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは659億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは509億円の収入となりました。」「支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は314億円の増加、有価証券及び有利子負債の増減を除いた現金及び現金同等物は155億円増加し、当四半期末残高は1,546億円となりました。」

    営業フリー・キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フロー、ネット現金はいずれも前年同期から改善し、ネット現金の増加額は314億円となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは563億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは423億円の収入となりました。」「支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は235億円の増加、有価証券及び有利子負債の増減を除いた現金及び現金同等物は137億円増加し、当四半期末残高は1,528億円となりました。」

    前年同期と比べ、営業フリー・キャッシュ・フローは336億円から563億円、フリー・キャッシュ・フローは214億円から423億円へ増加し、ネット現金の増加も65億円から235億円へ拡大した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは910億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは647億円の収入となりました。」「ネット現金の純増減は379億円の増加、有価証券及び有利子負債の増減を除いた現金及び現金同等物は437億円増加し、当期末残高は1,391億円となりました。」

    営業FCFは260億円から910億円、FCFは43億円から647億円へ改善し、ネット現金も305億円減少から379億円増加へ転じた。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「調整後営業利益に、純運転資本等の減少44億円を加算し、さらに有形固定資産及び無形資産の取得による支出387億円を減算した営業フリー・キャッシュ・フローは562億円の収入となりました。純運転資本等の減少要因は、前項「資産、負債及び純資産の状況」に記載したとおりです。有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。また、営業フリー・キャッシュ・フローから財務管理に伴うキャッシュ・フロー、移転価格税制調整金及び法人所得税の支払の合計251億円を減算したフリー・キャッシュ・フローは311億円の収入となりました。その結果、支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は32億円の増加、有価証券及び有利子負債の増減を除いた現金及び現金同等物は22億円増加し、当四半期末残高は976億円となりました。」

    前年同期の営業フリー・キャッシュ・フロー313億円、フリー・キャッシュ・フロー105億円、ネット現金268億円減少から改善し、ネット現金は32億円の増加となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは438億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは283億円の収入となりました。」「その結果、支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は156億円の増加となりました。」

    前年同期の営業フリー・キャッシュ・フロー70億円、フリー・キャッシュ・フロー42億円の支出、ネット現金266億円減少から改善し、いずれも収入または増加となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは336億円の収入となりました。」「フリー・キャッシュ・フローは214億円の収入となりました。」「ネット現金の純増減は65億円の増加となりました。」

    前年同期の営業フリー・キャッシュ・フロー135億円、フリー・キャッシュ・フロー25億円、ネット現金164億円減少から、いずれも改善し、ネット現金は増加に転じた。
  35. FY2016悪化有価証券報告書

    「調整後営業利益に、純運転資本等の増加362億円を減算し、さらに有形固定資産及び無形資産の取得による支出363億円を減算した営業フリー・キャッシュ・フローは260億円の収入となりました。また、営業フリー・キャッシュ・フローから財務管理に伴うキャッシュ・フロー及び法人所得税の支払の合計217億円を減算したフリー・キャッシュ・フローは43億円の収入となりました。その結果、支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は305億円の減少となりました。」

    通期のフリー・キャッシュ・フローは収入を維持したが前年の370億円から43億円へ大幅に減少し、ネット現金は305億円減少した。
  36. FY2016-Q3フリー・キャッシュ・フローが収入に転換有価証券報告書

    「また、営業フリー・キャッシュ・フローから財務管理に伴うキャッシュ・フロー及び法人所得税の支払の合計207億円を減算したフリー・キャッシュ・フローは105億円の収入となりました。その結果、支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は268億円の減少となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前四半期報告時の支出から収入に転じた一方、ネット現金の純増減は268億円の減少となった。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業フリー・キャッシュ・フローは70億円の収入となりました。また、営業フリー・キャッシュ・フローから財務管理に伴うキャッシュ・フロー及び法人所得税の支払の合計111億円を減算したフリー・キャッシュ・フローは42億円の支出となりました。その結果、支払配当金及び換算差額等を調整したネット現金の純増減は266億円の減少となりました。」

    研究所・工場等への取得支出、運転資本増加、配当等を背景に、フリー・キャッシュ・フロー及びネット現金が減少した。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた41回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716151411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加19回
  3. 2新製品・主力品の成長による国内売上の拡大17回
  4. 3開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大16回
  5. 4ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大15回
  6. 5がん領域・骨関節領域を牽引役とする製品構成14回
  7. 6研究所及び工場の建物・設備への投資11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少|中外製薬(4519)の変遷 | Komori