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中外製薬(4519)・リスク再掲

主要医薬品卸への売上集中

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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主要販売先・販売先構成の開示16社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

中外製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 363,717 326,572」

    ロシュ向け売上収益は前年同期の3,265億72百万円から3,637億17百万円へ増加し、主要顧客への売上集中が引き続き高い水準にある。
  2. 2026-04-24再掲決算

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 185,712 170,405」

    ロシュ向け売上収益は前年同期から増加し、全売上収益に占める比率は約57.7%となった。主要顧客への売上集中が高い水準で続いている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 724,053 57.6」

    販売高に占めるロシュ向け比率は前年度の55.8%から57.6%へ上昇し、主要顧客への売上集中がさらに強まった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 326,572 309,085」

    ロシュ向け売上収益は前年同期の3,090億85百万円から3,265億72百万円へ増加し、主要顧客への売上集中が引き続き高い水準にある。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 652,725 55.8」

    販売高に占めるロシュ向け比率が前年度の46.1%から55.8%へ上昇し、主要顧客への売上集中がさらに強まった。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 309,085 245,256」

    FY2024-H1のロシュ向け売上収益は3,090億85百万円で、全売上収益5,528億60百万円の約55.9%を占めた。FY2023-H1の約42.3%から集中度が上昇した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 511,881 46.1」「厚生労働省 85,542 7.7」「アルフレッサ株式会社 81,155 7.3」

    販売高に占めるロシュ向け比率が前年度の41.3%から46.1%へ上昇し、主要顧客への集中が再び強まった。一方、厚生労働省向けは17.4%から7.7%へ低下した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 379,542」「厚生労働省 81,155」「アルフレッサ株式会社 63,194」

    ロシュ、厚生労働省、アルフレッサが主要顧客として記載され、ロナプリーブの政府納入を含む主要顧客への売上集中が続いている。
  9. FY2023-Q2政府納入の継続・拡大有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 245,256」「厚生労働省 81,155」「アルフレッサ株式会社 42,573」

    厚生労働省が主要顧客として引き続き記載され、ロナプリーブの政府納入を含む売上高は前年同期の608億10百万円から811億55百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q1政府納入の継続有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 112,741」「厚生労働省 81,155」「アルフレッサ株式会社 20,209」

    ロシュおよび厚生労働省が主要顧客として記載され、ロナプリーブの政府納入を含む主要顧客集中が続いている。
  11. FY2022政府納入を含む主要顧客集中の構成変化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 482,737 41.3」「厚生労働省 203,655 17.4」「アルフレッサ株式会社 91,655 7.8」

    FY2022はロシュ向け販売比率が45.0%から41.3%へ低下した一方、厚生労働省向けがロナプリーブ政府納入により17.4%を占める主要顧客となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 319,598」

    第3四半期累計の主要顧客情報にロシュが記載され、ロシュ向け売上収益は3,195億98百万円となった。主要顧客への売上集中が続いている。
  13. FY2022-Q2厚生労働省向け政府納入の継続・拡大有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 216,090」「厚生労働省 60,810」

    2022年第2四半期累計では、ロシュに加えて厚生労働省が主要顧客として記載され、ロナプリーブの政府納入による売上高は608億10百万円となった。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 450,217 45.0、アルフレッサ株式会社 104,690 10.5」

    販売高に占めるロシュ向け比率が前年度の44.2%から45.0%へ上昇し、主要顧客への集中がさらに明確になった。
  15. FY2021-Q3政府納入による主要顧客追加有価証券報告書

    「厚生労働省 42,836」

    第3四半期連結会計期間の主要顧客情報に、ロナプリーブの政府納入を背景として厚生労働省が新たに記載された。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 174,316」「アルフレッサ株式会社 49,151」

    ロシュおよびアルフレッサが主要顧客として記載され、主要顧客への売上集中が続いている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 68,167、アルフレッサ株式会社 23,877」

    当第1四半期にもロシュおよびアルフレッサが主要顧客として記載され、主要顧客への売上集中が続いている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 347,583 44.2、アルフレッサ株式会社 105,066 13.4」

    2020年度の販売高に占めるロシュ向け比率は44.2%となり、前年度の31.7%から上昇した。主要顧客への売上集中がより明確になった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 249,050、アルフレッサ株式会社 78,360、株式会社メディセオ 49,742」

    ロシュ、アルフレッサ、メディセオを主要顧客として、主要顧客への売上集中が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 145,960、アルフレッサ株式会社 53,112、株式会社メディセオ 33,855」

    ロシュ、アルフレッサ、メディセオを主要顧客として、主要顧客への売上集中が続いている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、66%を占めております。」

    主要顧客への売上・売掛金集中が続いている。主要顧客売掛金比率は前年度の70%から66%となった。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 50,149、アルフレッサ株式会社 25,825、株式会社メディセオ 17,737」

    ロシュ、アルフレッサ、メディセオが主要顧客として記載され、主要顧客への売上集中が続いている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、70%を占めております。」

    主要顧客への売上・売掛金集中が継続しており、第三者売掛金の70%を主要顧客が占めた。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 99,846、アルフレッサ株式会社 74,552、株式会社メディセオ 55,613、株式会社スズケン 39,307」

    ロシュ、アルフレッサ、メディセオ、スズケンを主要顧客として、売上の主要顧客集中が続いている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 65,226、アルフレッサ株式会社 48,787、株式会社メディセオ 37,388、株式会社スズケン 25,786」

    ロシュ、アルフレッサ、メディセオ、スズケンを主要顧客として、売上の主要顧客集中が続いている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 32,332、アルフレッサ株式会社 23,464、株式会社メディセオ 18,642、株式会社スズケン 12,757」

    2018年第1四半期においても、ロシュ、アルフレッサ、メディセオ、スズケンを主要顧客として売上集中を記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、71%を占めております。」

    主要顧客への売上・売掛金集中が継続しており、第三者売掛金の71%を主要顧客が占めた。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 77,684 20.0、アルフレッサ株式会社 76,250 19.7、株式会社メディセオ 58,000 15.0、株式会社スズケン 36,754 9.5」

    主要4顧客への売上集中が継続しており、第3四半期累計の売上収益に占める割合はロシュ20.0%、アルフレッサ19.7%、メディセオ15.0%、スズケン9.5%であった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アルフレッサ株式会社 50,399 19.9、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 47,614 18.8、株式会社メディセオ 38,484 15.2、株式会社スズケン 23,982 9.5」

    主要4顧客への売上集中が継続しており、売上収益に占める割合はアルフレッサ19.9%、ロシュ18.8%、メディセオ15.2%、スズケン9.5%であった。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 25,309 20.2、アルフレッサ株式会社 24,411 19.5、株式会社メディセオ 18,724 14.9、株式会社スズケン 11,585 9.2」

    主要4顧客への売上集中が継続しており、売上収益に占める割合はロシュ20.2%、アルフレッサ19.5%、メディセオ14.9%、スズケン9.2%であった。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「アルフレッサ株式会社 103,308 21.0、株式会社メディセオ 79,275 16.1、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 78,321 15.9、株式会社スズケン 50,248 10.2」

    主要4顧客への売上集中が継続し、通期売上収益に占める割合はアルフレッサ21.0%、メディセオ16.1%、ロシュ15.9%、スズケン10.2%であった。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アルフレッサ株式会社 75,226 20.8、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド 60,797 16.8、株式会社メディセオ 57,744 16.0、株式会社スズケン 36,096 10.0」

    主要4顧客への売上集中が継続しており、売上収益に占める割合はアルフレッサ20.8%、ロシュ16.8%、メディセオ16.0%、スズケン10.0%である。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主要顧客に関する情報」

    第2四半期累計の売上収益に占める割合は、アルフレッサ株式会社20.4%、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ・リミテッド18.4%、株式会社メディセオ15.6%、株式会社スズケン9.9%である。主要顧客への売上集中というエクスポージャーを示している。
一緒に動いた変遷

「後発品・他社新製品の参入による既存品売上減少」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発品・他社新製品の参入による既存品売上減少5回
  3. 2新製品・主力品の成長による国内売上の拡大3回
  4. 3薬価改定・輸出価格低下による収益圧力3回
  5. 4取引関係の維持・強化を目的とする株式保有3回
  6. 5フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少2回
  7. 6研究開発プロジェクトの中止・失敗による損失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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