中外製薬(4519)・方針後退
取引関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策609社が書いているテーマ・逆風0社・追い風552社
中外製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの614件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「非上場株式 16 421」「非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式について、上場株式を保有せず、非上場株式16銘柄のみを保有する状況となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「非上場株式 1 2」「非上場株式以外の株式 1 345」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を減少させ、縮減を継続した。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社は、当社の持続的な中長期的な企業価値の向上に資するため、医薬品販売等における取引または金融取引等の取引関係の維持・強化など経営戦略の一環として、必要と判断する企業の株式のみ保有し、また資本効率やリスク・リターンの観点などから適切な水準となるよう縮減に努めることを基本方針としております。」
政策保有株式について、保有目的・資本効率・取引合理性を検証し、非上場株式2銘柄を売却するなど縮減を継続した。 - FY2021後退有価証券報告書
「非上場株式 2 28」
政策保有株式について、保有目的・資本効率・取引合理性を検証し、非上場株式2銘柄を売却するなど縮減を継続した。 - FY2019後退有価証券報告書
「その結果、当事業年度は6銘柄の保有株式すべてを67億円で売却いたしました。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有方針は残る一方、保有株式の縮減として6銘柄を売却した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特定投資株式」「保有目的」「医薬品販売等における取引関係の維持・強化」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、2018年度末に31銘柄、86億7百万円を保有している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期金融資産は事業の政策目的のために保有しております。このうち、主な売却可能金融資産は資本性金融商品であり、取引関係の維持・強化のために保有している国内の上場企業への投資です。」
政策保有株式を取引関係の維持・強化のために保有する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期金融資産は事業の政策目的のために保有しております。このうち、主な売却可能金融資産は資本性金融商品であり、取引関係の維持・強化のために保有している国内の上場企業への投資です。」
政策目的の投資株式を取引関係の維持・強化のために保有する方針を記載している。