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中外製薬(4519)・事実オンコロジー微増・スペシャリティ二桁増

がん領域・骨関節領域を牽引役とする製品構成

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1オンコロジー微増・スペシャリティ二桁増有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上高は、1,174億円(同0.7%増)となりました。」「スペシャリティ領域の売上高は、1,205億円(同12.9%増)となりました。」

    オンコロジー領域は小幅増収にとどまった一方、スペシャリティ領域はバビースモ、エンスプリング、エレビジス等の伸長により二桁増収となった。
  2. FY2025オンコロジー小幅減収・スペシャリティ増収有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上高は、2,465億円(同0.5%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上高は、2,258億円(同5.8%増)となりました。」

    2025年度はオンコロジー領域が小幅減収となる一方、スペシャリティ領域は増収となった。
  3. FY2025-H1オンコロジー減収・スペシャリティ増収有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上高は、1,166億円(同1.9%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上高は、1,067億円(同8.4%増)となりました。」

    オンコロジー領域はアバスチンやパージェタの減収等により減少した一方、スペシャリティ領域はバビースモ、ピアスカイ、ヘムライブラ、エンスプリング等の伸長により増加した。
  4. FY2024両領域で減収継続も新製品が伸長有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上高は、2,477億円(同4.8%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上高は、2,134億円(同28.3%減)となりました。」

    オンコロジー、スペシャリティの両領域が減収となったが、フェスゴ、バビースモ、ピアスカイ、ヘムライブラ、アクテムラ等の伸長が記載された。
  5. FY2024-H1両領域で減収継続も減収幅縮小有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,188億円(同6.1%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、984億円(同47.4%減)となりました。」

    オンコロジー、スペシャリティの両領域が前年同期比で減収となった。FY2024-Q1のオンコロジー6.5%減、スペシャリティ64.6%減からは、いずれも減収幅が縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、561億円(同6.5%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、470億円(同64.6%減)となりました。」

    前年同期に増収だったオンコロジー領域も減収となり、スペシャリティ領域はロナプリーブ政府納入の反動等により大幅減収となった。
  7. FY2023オンコロジー増収・スペシャリティ減収有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、2,602億円(同1.6%増)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、2,978億円(同25.3%減)となりました。」

    通期ではオンコロジー領域が増収を維持した一方、スペシャリティ領域はロナプリーブ政府納入の反動減などにより大幅減収となり、領域別の業績分化が明確になった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,914億円(同2.6%増)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、2,379億円(同18.4%増)となりました。」

    オンコロジー領域とスペシャリティ領域がともに増収となり、特にスペシャリティ領域の増収幅が大きかった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,265億円(同2.8%増)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、1,871億円(同24.0%増)となりました。」

    オンコロジー領域とスペシャリティ領域がともに前年同期比増収となり、特にスペシャリティ領域ではバビースモ、エブリスディ、ロナプリーブ、ヘムライブラ、エンスプリング等が寄与した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、600億円(同2.7%増)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、1,327億円(同28.6%増)となりました。」

    領域名称変更後のオンコロジー・スペシャリティ区分で、両領域が前年同期比増収となり、特にスペシャリティ領域の増収幅が大きかった。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、2,560億円(同2.1%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、3,986億円(同54.9%増)となりました。」

    FY2022もオンコロジー領域の減収とスペシャリティ領域の大幅増収という領域別の業績分化が続いた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,865億円(同2.4%減)となりました。」「スペシャリティ領域の売上は、2,010億円(同17.1%増)となりました。」

    2022年7月の領域名称変更後も、オンコロジー領域とスペシャリティ領域の業績を区分して開示している。オンコロジーは減収、スペシャリティは増収となった。
  13. FY2022-Q2領域名称をプライマリーからスペシャリティへ変更有価証券報告書

    「2022年7月より領域名称を「プライマリー」から「スペシャリティ」に変更」

    国内製商品売上高の領域名称について、従来の「プライマリー」から「スペシャリティ」へ変更することを開示した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、584億円(同0.9%増)となりました。」「プライマリー領域の売上は、1,032億円(同179.7%増)となりました。」

    オンコロジー領域はカドサイラ、ポライビー、Foundation Medicineの検査数伸長等により増収となった。プライマリー領域はヘムライブラ、アクテムラ、ロナプリーブ、エンスプリング、エブリスディ等の寄与により大幅増収となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、2,615億円(同12.6%増)となりました。」「プライマリー領域の売上は、2,574億円(同45.6%増)となりました。」

    オンコロジー領域とプライマリー領域がともに増収となり、特にプライマリー領域ではヘムライブラ、アクテムラ、ロナプリーブ、エンスプリング、エブリスディ等が寄与した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,911億円(同12.8%増)となりました。後発品浸透の影響により抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「ハーセプチン」や抗悪性腫瘍剤/抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」などの売上が減少したものの、主力品の抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク」の順調な市場浸透や、抗HER2抗体チューブリン重合阻害剤複合体「カドサイラ」が堅調に推移したことに加え、本年5月に発売した抗悪性腫瘍剤/微小管阻害薬結合抗CD79bモノクローナル抗体「ポライビー」の好調な市場浸透により、売上が増加しました。プライマリー領域の売上は、1,716億円(同28.3%増)となりました。」

    オンコロジー領域とプライマリー領域がともに増収となり、テセントリク、カドサイラ、ポライビー、エンスプリング、ヘムライブラ、ロナプリーブ等が売上を牽引した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、1,241億円(同9.4%増)となりました。」「プライマリー領域の売上は、793億円(同13.0%減)となりました。」

    オンコロジー領域の増収とプライマリー領域の減収という領域別の業績分化が続いている。
  18. FY2021-Q1国内売上の領域区分をオンコロジー・プライマリーで表示有価証券報告書

    「オンコロジー領域の売上は、579億円(同4.7%増)となりました。」「プライマリー領域の売上は、369億円(同20.8%減)となりました。」

    従来のがん領域・骨関節領域を中心とした説明から、国内製商品売上高をオンコロジー領域とプライマリー領域で表示し、両領域の業績が分化した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「がん領域の売上は、2,295億円(同4.6%減)となりました。」「骨・関節領域の売上は、924億円(同14.8%減)となりました。」

    従来の主要牽引領域であるがん領域と骨・関節領域が、2020年度はともに減収となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,674億円(同6.8%減)となりました。」「骨・関節領域の売上は、本年の薬価改定の影響によりヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」の売上が減少したことに加え、後発品発売の影響により骨粗鬆症治療剤「エディロール」の売上が減少したことなどにより、727億円(同9.7%減)となりました。」

    従来の主要牽引領域であるがん領域と骨・関節領域が、第3四半期累計でともに減収となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,122億円(同2.1%減)となりました。」「骨・関節領域の売上は、本年4月の薬価改定の影響によりヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」の売上が減少したことなどにより、505億円(同2.9%減)となりました。」

    従来の主要牽引領域であるがん領域と骨・関節領域が、2020年第2四半期累計ではともに前年同期比減収となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、547億円(同5.2%増)となりました。」「骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」といった主力品の堅調な推移により、249億円(同2.9%増)となりました。」

    がん領域と骨・関節領域がともに増収となり、国内売上の成長を支えた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、2,405億円(同6.6%増)となりました。」「骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」といった主力品の堅調な推移により、1,084億円(同7.9%増)でした。」

    がん領域と骨・関節領域がともに増収となり、国内売上の成長を牽引した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,797億円(同10.0%増)となりました。」「骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体『アクテムラ』、経口骨粗鬆症治療剤『エディロール』などの主力品の堅調な推移により、805億円(同11.2%増)となりました。」

    がん領域と骨・関節領域がともに二桁増収となり、両領域が国内売上の成長を牽引した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,146億円(同8.4%増)となりました。後発品発売及び昨年の薬価改定の影響により抗悪性腫瘍剤/抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」などの売上が減少したものの、新製品の抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク」、抗悪性腫瘍剤/ヒト化抗CD20モノクローナル抗体「ガザイバ」や主力品の抗悪性腫瘍剤/HER2二量体化阻害ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」、抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」が好調に推移したことによります。骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」などの主力品の堅調な推移により、520億円(同10.6%増)となりました。」

    がん領域と骨・関節領域がともに増収となり、テセントリク、ガザイバ、パージェタ、アレセンサ、アクテムラ、エディロール等が寄与した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、520億円(同7.0%増)となりました。」「骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」などの主力品の好調な推移により、242億円(同12.0%増)となりました。」

    がん領域と骨・関節領域がともに増収となり、両領域の製品が国内売上の成長を牽引した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、2,257億円(同0.1%減)となりました。」「骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体『アクテムラ』、経口骨粗鬆症治療剤『エディロール』といった主力品の堅調な推移により、1,005億円(同7.7%増)となりました。」

    がん領域はほぼ横ばいの減収、骨・関節領域は主力品により増収となり、領域別の業績分化が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,633億円(同0.1%減)となりました。これは、本年4月に発売した抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク」に加え、主力品である抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」が好調に推移したものの、本年4月の薬価改定の影響等を受けて、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「ハーセプチン」と、抗悪性腫瘍剤/抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」の売上が減少したことによります。骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」といった主力品の堅調な推移により、724億円(同7.9%増)となりました。」

    がん領域は薬価改定等により小幅減収となる一方、骨・関節領域は主力品の堅調な推移により増収となり、領域別の業績分化が続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,057億円(同0.6%減)となりました。これは、主力製品である抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」に加え、本年4月に発売した抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク」が好調に推移したものの、本年4月の薬価改定の影響等を受けて、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「ハーセプチン」と、抗悪性腫瘍剤/抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」の売上が減少したことによります。骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力製品の堅調な推移により、470億円(同7.6%増)となりました。」

    がん領域は一部主力品の減収により減少した一方、骨・関節領域は主力品の堅調な推移により増収となり、領域別の業績分化が続いている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、486億円(同1.4%減)となりました。これは、抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」や抗悪性腫瘍剤/HER2二量体化阻害ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」が好調に推移したものの、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「ハーセプチン」、抗悪性腫瘍剤/抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」の売上が減少したことによります。骨・関節領域の売上は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、経口骨粗鬆症治療剤「エディロール」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力品の堅調な推移により、216億円(同5.9%増)となりました。」

    がん領域は一部主力品の減収により減少した一方、骨・関節領域は主力品の堅調な推移により増収となり、領域別の業績分化が続いている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、2,259億円(同2.5%増)となりました。前年4月に特例拡大再算定の対象品目となった抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」の成長が鈍化したものの、アレセンサ及び抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」が好調に推移したことによります。骨・関節領域の売上は、経口骨粗鬆症治療剤のトップブランド「エディロール」、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力品の堅調な推移により、933億円(同8.4%増)となりました。」

    がん領域は増収に転じ、骨・関節領域の増収も続いた。がん領域ではアレセンサとパージェタ、骨・関節領域ではエディロール、アクテムラ、ボンビバが寄与した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,635億円(同1.4%増)となりました。これは、前年4月に特例拡大再算定の対象品目となった抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」をはじめ、主力製品の売上が減少したものの、抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」及び抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」の好調がこれを上回ったことによります。骨・関節領域の売上は、経口骨粗鬆症治療剤のトップブランド「エディロール」、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力品の堅調な推移により、671億円(同7.5%増)となりました。」

    第2四半期に前年同期比減収だったがん領域が増収に転じ、骨・関節領域の増収も続いた。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,063億円(同0.7%減)となりました。これは、2014年に発売した抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」が順調に伸長したものの、前年4月に特例拡大再算定の対象品目となった抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」をはじめ、主力製品の売上が減少したことによります。」「骨・関節領域の売上は、経口骨粗鬆症治療剤のトップブランド「エディロール」、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力品の堅調な推移により、437億円(同5.3%増)となりました。」

    がん領域の減収と骨・関節領域の増収という領域別の業績分化が続いている。
  34. FY2017-Q1領域別業績が分化有価証券報告書

    「がん領域の売上は、493億円(同3.5%減)となりました。」「骨・関節領域の売上は、経口骨粗鬆症治療剤のトップブランド「エディロール」、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」、ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」といった主力品の堅調な推移により、204億円(同3.0%増)となりました。」

    従来成長領域として併記されていたがん領域と骨・関節領域について、2017年第1四半期はがん領域が減収、骨・関節領域が増収となった。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、2,203億円(同2.1%増)となりました。これは、2014年に発売した抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」及び抗HER2抗体チューブリン重合阻害剤複合体「カドサイラ」が順調に伸長していることに加え、主力製品である抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」をはじめ、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」や2015年に胃がんにおける術後補助化学療法の適応を取得した抗悪性腫瘍剤「ゼローダ」等が堅調に推移したことによります。骨・関節領域の売上は、861億円(同8.4%増)でした。」

    がん領域と骨・関節領域を新製品・主力品による成長領域として通期でも説明している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,612億円(同2.7%増)となりました。これは、2014年に発売した抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」及び抗HER2抗体チューブリン重合阻害剤複合体「カドサイラ」の寄与に加え、主力製品である抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」をはじめ、2015年に胃がんにおける術後補助化学療法の適応を取得した抗悪性腫瘍剤「ゼローダ」等が堅調に伸長していることによります。骨・関節領域の売上は、624億円(同8.5%増)でした。」

    がん領域および骨・関節領域を新製品・主力品の成長領域として説明している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「がん領域の売上は、1,070億円(同5.1%増)となりました。これは、2014年に発売した抗HER2抗体チューブリン重合阻害剤複合体「カドサイラ」及び抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」の寄与に加え、主力製品である抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」をはじめ、2015年に胃がんにおける術後補助化学療法の適応を取得した抗悪性腫瘍剤「ゼローダ」等が堅調に伸長していることによります。骨・関節領域の売上は、415億円(同10.7%増)でした。」

    がん領域と骨・関節領域の売上を、複数の新製品・主力品の寄与とともに説明している。
一緒に動いた変遷

「新製品・主力品の成長による国内売上の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・主力品の成長による国内売上の拡大17回
  3. 2フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少14回
  4. 3売上収益・営業利益・四半期利益の増加12回
  5. 4開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大12回
  6. 5研究所及び工場の建物・設備への投資11回
  7. 6ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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