Komori
中外製薬(4519)・施策前進

Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018再定義FY2019 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外製商品売上高は、ロシュ向けのヘムライブラ輸出が増加するとともに、ガルデルマへ導出したNEMLUVIOの同社向け輸出が大幅に増加し、前年同期を上回りました。」

    Nemolizumabについて、ガルデルマへ導出したNEMLUVIOの同社向け輸出が大幅に増加し、海外製商品売上高の増加に寄与した。
  2. 2026-07-24前進決算説明資料

    「・抗 IL-31 レセプターA ヒト化モノクローナル抗体「CIM331」(海外販売名:NEMLUVIO)は、2026 年 2Q に、全身性強皮症を対象に第 II 相国際共同治験を開始しました。」

    CIM331は、全身性強皮症を対象とする第Ⅱ相国際共同治験を開始した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年8月にアトピー性皮膚炎に伴うそう痒を適応症としてマルホ株式会社が新発売したヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体「ミチーガ」について、同社への製品提供の売上が計上されました。」

    Nemolizumabについて、契約相手方の変更後、マルホによるミチーガの国内発売と製品提供売上の計上に至った。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「ガルデルマ・ホールディング・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」

    Nemolizumabの契約相手方の表記が、前年度のガルデルマ・スキン・ヘルスからガルデルマ・ホールディングへ変更された。契約条件は継続して記載されている。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「ガルデルマ・スキン・ヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ」

    Nemolizumabの契約相手方について、ネスレ・スキンヘルスからガルデルマ・スキンヘルスへの社名変更を記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」

    Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を再掲している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」

    Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を再掲している。
  8. FY2016再掲有価証券報告書

    「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクロナール抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」

    Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を引き続き記載している。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクロナール抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」

    2016年にNemolizumabについてネスレ・スキンヘルス・エス・エイと技術導出契約を締結した。契約対価は一定額の契約金および一定料率のロイヤルティで、契約期間は発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方としている。
一緒に動いた変遷

「新製品・主力品の成長による国内売上の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・主力品の成長による国内売上の拡大4回
  3. 2売上収益・営業利益・四半期利益の増加3回
  4. 3開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大3回
  5. 4研究所及び工場の建物・設備への投資3回
  6. 5純営業資産(NOA)による業績評価3回
  7. 6知的財産権侵害・係争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出|中外製薬(4519)の変遷 | Komori