Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外製商品売上高は、ロシュ向けのヘムライブラ輸出が増加するとともに、ガルデルマへ導出したNEMLUVIOの同社向け輸出が大幅に増加し、前年同期を上回りました。」
Nemolizumabについて、ガルデルマへ導出したNEMLUVIOの同社向け輸出が大幅に増加し、海外製商品売上高の増加に寄与した。 - 2026-07-24前進決算説明資料
「・抗 IL-31 レセプターA ヒト化モノクローナル抗体「CIM331」(海外販売名:NEMLUVIO)は、2026 年 2Q に、全身性強皮症を対象に第 II 相国際共同治験を開始しました。」
CIM331は、全身性強皮症を対象とする第Ⅱ相国際共同治験を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年8月にアトピー性皮膚炎に伴うそう痒を適応症としてマルホ株式会社が新発売したヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体「ミチーガ」について、同社への製品提供の売上が計上されました。」
Nemolizumabについて、契約相手方の変更後、マルホによるミチーガの国内発売と製品提供売上の計上に至った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ガルデルマ・ホールディング・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」
Nemolizumabの契約相手方の表記が、前年度のガルデルマ・スキン・ヘルスからガルデルマ・ホールディングへ変更された。契約条件は継続して記載されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ガルデルマ・スキン・ヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ」
Nemolizumabの契約相手方について、ネスレ・スキンヘルスからガルデルマ・スキンヘルスへの社名変更を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」
Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」
Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクロナール抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」
Nemolizumabのネスレ・スキンヘルスへの技術導出契約を引き続き記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ネスレ・スキンヘルス・エス・エイ スイス Nemolizumab(ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクロナール抗体) 2016 一定額の契約金及び一定料率のロイヤルティ 発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方(以降自動更新)」
2016年にNemolizumabについてネスレ・スキンヘルス・エス・エイと技術導出契約を締結した。契約対価は一定額の契約金および一定料率のロイヤルティで、契約期間は発売日から12年または対象特許満了日のいずれか長い方としている。