RG6058の固形がん第Ⅰ相臨床試験開始
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
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- FY2025削除有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、第Ⅲ相国際共同治験「SKYSCRAPER-01試験」、「SKYSCRAPER-03試験」、「SKYSCRAPER-07試験」、及び「SKYSCRAPER-14試験」の結果に鑑み、非小細胞肺がん[一次治療]、非小細胞肺がん(ステージⅢ)、食道がん、及び肝細胞がん[一次治療]を対象とする開発をそれぞれ中止しました。」
RG6058について、既に中止されていた適応症に加え、非小細胞肺がん、食道がん、肝細胞がんなど複数の開発中止を記載した。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、第Ⅲ相国際共同治験「SKYSCRAPER-01試験」及び「SKYSCRAPER-07試験」の結果に鑑み、非小細胞肺がん[一次治療]、及び食道がん(いずれも「テセントリク」との併用)を対象とする開発をそれぞれ中止しました。」
RG6058について、非小細胞肺がん一次治療および食道がんを対象とする開発中止を新たに記載した。 - FY2024削除有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、第Ⅲ相国際共同治験「SKYSCRAPER-06試験」の結果に鑑み、非扁平上皮非小細胞肺がん[一次治療](RG7446との併用)を対象とする開発を中止しました。」
RG6058について、非扁平上皮非小細胞肺がん一次治療の開発中止が新たに記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2023年10月に、肝細胞がん[一次治療](RG7446/RG435との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
小細胞肺がん一次治療の開発中止が記載される一方、RG6058ではRG7446/RG435との併用による肝細胞がん一次治療の第Ⅲ相国際共同治験を開始した。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、第Ⅲ相国際共同治験「SKYSCRAPER-02試験」の結果に鑑み、小細胞肺がん[一次治療](RG7446との併用)を対象とする開発を中止しました。」
RG6058について、小細胞肺がん一次治療を対象とする開発が第Ⅲ相国際共同治験の結果を踏まえて中止となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がん、同年8月に非小細胞肺がん(ステージⅢ)、同年9月に食道がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験(「RG7446」との併用)を開始しました。」
RG6058について、既存の第Ⅲ相国際共同治験に加え、ステージⅢ非小細胞肺がんと食道がんを対象とする試験を開始した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG6058の小細胞肺がんおよび非小細胞肺がんを対象とする第Ⅲ相国際共同治験開始を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG6058は固形がんを対象とする第Ⅰ相試験の段階から、小細胞肺がんおよび非小細胞肺がんの第Ⅲ相国際共同治験へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2019年11月に固形がんを予定適応症として第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
RG6058について、2019年11月に固形がんを予定適応症とする第Ⅰ相臨床試験を開始した。