日米欧3極を軸とするトランスレーショナル・クリニカル・リサーチ
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「抗TL1A抗体「RG6631」は、2025年4月に、潰瘍性大腸炎を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
日米欧等を軸とするグローバル開発の具体的な進展として、RG6631の第Ⅲ相国際共同治験を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ロシュ品・自社品含めて計2プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、2プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
2024年に第Ⅲ相国際共同治験2件、第Ⅰ相臨床試験2件を開始し、グローバル開発を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ロシュ品・自社品含めて計5プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、7プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
グローバル開発について、2023年に第Ⅲ相国際共同治験5件、第Ⅰ相臨床試験7件を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ロシュ品・自社品含めて計6プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、6プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
2022年に第Ⅲ相国際共同治験6件、第Ⅰ相臨床試験6件を開始し、グローバル開発を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロシュ品・自社品含めて計10プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、前述の中分子LUNA18をはじめ7プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
2021年に第Ⅲ相国際共同治験10件、第Ⅰ相臨床試験7件を開始し、国際共同治験を軸とする開発を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG435との併用)、同年5月に筋層浸潤性膀胱がん(アジュバント)を対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
国際共同治験を軸とするグローバル開発で、RG7446の新たな第Ⅲ相試験およびRG435・RG7446併用試験を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG435との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG7446とRG435の併用による肝細胞がんの国際共同治験で対象ステージを追加し、グローバル開発を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「選択的エストロゲン受容体分解薬「RG6171」は、2020年4月に乳がんを対象として第Ⅰ相臨床試験を、同年10月に第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗HER2/CD3バイスペシフィック抗体「RG6194」は、2020年11月に固形がんを対象として第Ⅰ相国際共同治験を開始しました。」
国際共同治験を軸とする開発で、RG6171の第Ⅲ相試験開始とRG6194の第Ⅰ相国際共同治験開始が新たに確認された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がん、同年8月に非小細胞肺がん(ステージⅢ)、同年9月に食道がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験(「RG7446」との併用)を開始しました。」
RG6058で第Ⅲ相国際共同治験の対象を追加し、国際共同治験を軸とするグローバル開発を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
日米欧等を含む国際共同治験を軸としたグローバル開発の進展を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG6058で小細胞肺がんおよび非小細胞肺がんを対象とする第Ⅲ相国際共同治験を開始し、グローバル開発が具体的に進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「RG7446」は、2019年5月に非小細胞肺がん(ネオアジュバント)を予定適応症として、同年12月に肝細胞がん(アジュバント)を予定適応症として、それぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
自社開発パイプラインで第Ⅲ相国際共同治験の開始案件が増加し、グローバル開発を具体的に進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「RG6042」は、2019年3月にハンチントン病を予定適応症として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「「RG7716」は、2019年2月に滲出型加齢黄斑変性を予定適応症として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
自社開発パイプラインで第Ⅲ相国際共同治験を開始し、グローバル開発の具体的な段階到達を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、自社開発パイプラインについて、日米欧3極を軸とした自社のトランスレーショナルリサーチ推進体制、及びロシュとの協働のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる開発を進めます。」
日米欧3極のトランスレーショナルリサーチ体制とロシュ協働によるグローバル開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多くの自社創製品からなるグローバル開発プロジェクトについて、日米欧3極を軸としたトランスレーショナルクリニカルリサーチ(Translational Clinical Research:TCR)推進体制のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる早期開発を進めてまいります。」
日米欧3極を軸とするTCR推進体制によるグローバル早期開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「多くの自社創製品からなるグローバル開発プロジェクトについて、日米欧3極を軸としたトランスレーショナルクリニカルリサーチ(Translational Clinical Research:TCR)推進体制のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる早期開発を進めてまいります。」
自社創製品のグローバル開発を日米欧3極のTCR体制で進める具体的な開発施策を示している。