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中外製薬(4519)・施策前進

日米欧3極を軸とするトランスレーショナル・クリニカル・リサーチ

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
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日米欧3極のトランスレーショナル・クリニカル・リサーチ体制3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「抗TL1A抗体「RG6631」は、2025年4月に、潰瘍性大腸炎を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    日米欧等を軸とするグローバル開発の具体的な進展として、RG6631の第Ⅲ相国際共同治験を開始した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ロシュ品・自社品含めて計2プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、2プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    2024年に第Ⅲ相国際共同治験2件、第Ⅰ相臨床試験2件を開始し、グローバル開発を継続した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ロシュ品・自社品含めて計5プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、7プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    グローバル開発について、2023年に第Ⅲ相国際共同治験5件、第Ⅰ相臨床試験7件を開始した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ロシュ品・自社品含めて計6プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、6プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    2022年に第Ⅲ相国際共同治験6件、第Ⅰ相臨床試験6件を開始し、グローバル開発を拡大した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ロシュ品・自社品含めて計10プロジェクトの第Ⅲ相国際共同治験、前述の中分子LUNA18をはじめ7プロジェクトの第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    2021年に第Ⅲ相国際共同治験10件、第Ⅰ相臨床試験7件を開始し、国際共同治験を軸とする開発を拡大した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG435との併用)、同年5月に筋層浸潤性膀胱がん(アジュバント)を対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    国際共同治験を軸とするグローバル開発で、RG7446の新たな第Ⅲ相試験およびRG435・RG7446併用試験を開始した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「RG7446」(製品名:「テセントリク」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG435との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体「RG435」(製品名:「アバスチン」)は、2021年3月に肝細胞がん(intermediate ステージ)(RG7446との併用)を対象として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    RG7446とRG435の併用による肝細胞がんの国際共同治験で対象ステージを追加し、グローバル開発を進めた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「選択的エストロゲン受容体分解薬「RG6171」は、2020年4月に乳がんを対象として第Ⅰ相臨床試験を、同年10月に第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「抗HER2/CD3バイスペシフィック抗体「RG6194」は、2020年11月に固形がんを対象として第Ⅰ相国際共同治験を開始しました。」

    国際共同治験を軸とする開発で、RG6171の第Ⅲ相試験開始とRG6194の第Ⅰ相国際共同治験開始が新たに確認された。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がん、同年8月に非小細胞肺がん(ステージⅢ)、同年9月に食道がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験(「RG7446」との併用)を開始しました。」

    RG6058で第Ⅲ相国際共同治験の対象を追加し、国際共同治験を軸とするグローバル開発を進めた。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    日米欧等を含む国際共同治験を軸としたグローバル開発の進展を再確認している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「抗TIGITヒトモノクローナル抗体「RG6058」は、2020年2月に小細胞肺がん、同年3月に非小細胞肺がんを対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    RG6058で小細胞肺がんおよび非小細胞肺がんを対象とする第Ⅲ相国際共同治験を開始し、グローバル開発が具体的に進展した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「「RG7446」は、2019年5月に非小細胞肺がん(ネオアジュバント)を予定適応症として、同年12月に肝細胞がん(アジュバント)を予定適応症として、それぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    自社開発パイプラインで第Ⅲ相国際共同治験の開始案件が増加し、グローバル開発を具体的に進めた。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「RG6042」は、2019年3月にハンチントン病を予定適応症として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」「「RG7716」は、2019年2月に滲出型加齢黄斑変性を予定適応症として第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」

    自社開発パイプラインで第Ⅲ相国際共同治験を開始し、グローバル開発の具体的な段階到達を示した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、自社開発パイプラインについて、日米欧3極を軸とした自社のトランスレーショナルリサーチ推進体制、及びロシュとの協働のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる開発を進めます。」

    日米欧3極のトランスレーショナルリサーチ体制とロシュ協働によるグローバル開発を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「多くの自社創製品からなるグローバル開発プロジェクトについて、日米欧3極を軸としたトランスレーショナルクリニカルリサーチ(Translational Clinical Research:TCR)推進体制のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる早期開発を進めてまいります。」

    日米欧3極を軸とするTCR推進体制によるグローバル早期開発を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「多くの自社創製品からなるグローバル開発プロジェクトについて、日米欧3極を軸としたトランスレーショナルクリニカルリサーチ(Translational Clinical Research:TCR)推進体制のもと、グローバルトップクラスの質・スピードによる早期開発を進めてまいります。」

    自社創製品のグローバル開発を日米欧3極のTCR体制で進める具体的な開発施策を示している。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大12回
  3. 2売上収益・営業利益・四半期利益の増加11回
  4. 3研究所及び工場の建物・設備への投資10回
  5. 4ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大9回
  6. 5純営業資産(NOA)による業績評価9回
  7. 6抗IL-6レセプター抗体SA237のロシュへの技術導出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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