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中外製薬(4519)・施策達成

長期収載品13品目の太陽ファルマへの譲渡

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q1実績引用FY20182018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
長期収載品の太陽ファルマ等への譲渡8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「ボンビバについて、大正製薬株式会社への製造販売承認の移管が2023年4月3日に行われ、本製品の日本における事業の譲渡が完了しました。」

    大正製薬へのボンビバ日本事業の譲渡について、製造販売承認の移管が完了し、事業譲渡が実行された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「大正製薬株式会社を譲受人とする日本におけるボンビバ事業の譲渡契約」

    長期収載品・成熟品からの資源シフトに関し、2022年に大正製薬を譲受人とする日本のボンビバ事業譲渡契約を締結した。
  3. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当社においても、限られた資源をイノベーションに集中するために、2018年には長期収載品13品目の事業譲渡を行うなどの打ち手を実行してまいりました。」

    長期収載品13品目の太陽ファルマへの事業譲渡を、イノベーションへの資源集中に向けた過去の実績として引用している。
  4. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「また、ロイヤルティ及びその他の営業収入は、太陽ファルマ株式会社への長期収載品の譲渡に伴う一時的な収入等の増加により、227億円(同211.0%増)となりました。」

    長期収載品の太陽ファルマへの譲渡に伴う一時的な収入が計上され、譲渡の実行が収益に反映された。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「イノベーションをもたらすための活動により一層注力するべく、長期収載品を譲渡することとしました。本譲渡により、競争優位を保持する源泉となる事業及び製品への資源配分を最適化することで、今後の持続的な成長に繋げていきます。」

    太陽ファルマ株式会社に長期収載品13品目の製造販売承認・製造販売権等を一括譲渡する契約を2017年に締結し、2018年1月5日に譲渡を実行した。譲渡価額はロシュ受領分を含め21,280百万円に棚卸資産価額を加算したもの。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大3回
  3. 2売上収益・営業利益・四半期利益の増加2回
  4. 3新製品・主力品の成長による国内売上の拡大2回
  5. 4研究所及び工場の建物・設備への投資2回
  6. 5フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少2回
  7. 6ACE910・RG7446への最優先資源投入と早期承認2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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