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中外製薬(4519)・施策前進

成長ドライバー製品への営業・メディカル・安全性活動の集中

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20232017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 120212022: 220222023: 120232024: 1
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成長製品への機能横断活動集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「Value Deliveryにおいては、多様化する顧客ニーズに対応すべく、医療関係者や患者さんが求める情報を的確かつ迅速に提供する体制の強化が進んでおり、顧客満足度調査において高く評価をいただいております。」

    顧客エンゲージメント体制の強化が進み、顧客満足度調査で高い評価を受けたと説明している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「7月には営業本部の組織改正を行い、より高度・専門的な情報提供を行うべく、オンコロジー/スペシャリティの2領域体制に再編しました。加えて、デジタルMSL・オンラインMR等の取組みを開始し、新たな情報提供チャネルも拡充しております。」

    顧客エンゲージメント強化に向け、営業本部をオンコロジー・スペシャリティの2領域体制に再編し、デジタルMSL・オンラインMRを開始した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年及び今年4月の薬価改定や後発品浸透の影響を大きく受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、3,876億円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    主力品・新製品の市場浸透が国内製商品売上高の増加として現れ、エブリスディ、ポライビー、エンスプリング、バビースモ、ヘムライブラ等の導入・浸透が進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティングの推進等により販売費は758億円(同6.0%増)」

    新型コロナウイルス感染拡大後の顧客接点の変化に対応し、デジタルマーケティングを推進した結果、販売費は前年同期比6.0%増となった。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品の影響を受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、3,626億円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    主力品・新製品の市場浸透が国内売上の増加として現れ、ポライビー、エンスプリング、ロナプリーブ等の導入・浸透が進んだ。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「市場浸透は確実に進んでおりますが、営業活動の自粛・抑制、入院及び外来患者数の減少、不透明な生活環境の中で新薬への切り替えの見送りなどさまざまな理由が重なったため、市場浸透のスピードが想定よりも遅れました。」

    新型コロナウイルス感染症により、ヘムライブラやテセントリクなど新製品・適応拡大品の市場浸透速度が想定より遅い状況を継続して記載している。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「市場浸透は確実に進んでおりますが、営業活動の自粛、入院及び外来患者数の減少、不透明な生活環境の中で新薬への切り替えの見送りなどさまざまな理由が重なったため、市場浸透のスピードが想定よりも遅れました。」

    ヘムライブラ、テセントリクなど新製品・適応拡大品への市場導入活動は継続しているが、新型コロナウイルス感染症により市場浸透の速度が想定より遅れた。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他領域の売上は、抗インフルエンザウイルス剤「タミフル」の通常シーズン向けの売上が前年を大幅に下回ったものの、新製品の血液凝固第Ⅷ因子機能代替製剤「ヘムライブラ」の順調な市場浸透により、155億円(同2.0%増)となりました。」

    ヘムライブラの市場浸透が進み、タミフル通常シーズン向け売上の減少があるなかでもその他領域は増収となった。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「「ヘムライブラ」が日本・米国・欧州をはじめとするグローバル市場で大きく伸長し、発売3年目で“ブロックバスター製品(グローバル売上が10億ドル超)”に成長しました。」

    成長ドライバー品への営業・メディカル・安全性活動の集中が、ヘムライブラのグローバル市場浸透とブロックバスター化として示された。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他領域の売上は、昨年の長期収載品譲渡の影響を受けたものの、新製品の血液凝固第Ⅷ因子機能代替製剤「ヘムライブラ」の順調な市場浸透により152億円(同4.1%増)となりました。」

    ヘムライブラの市場浸透が進み、長期収載品譲渡の影響を受けたその他領域でも増収となった。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、アバスチン、アクテムラ、エディロール等の既存重点品の持続的な成長を達成するとともに、新製品であるヘムライブラ、テセントリクの早期市場浸透を実現し、計画を大きく上回る売上を達成することができました。」

    重点品の成長と、ヘムライブラ・テセントリクの早期市場浸透および計画超過売上を実績として記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「「IBI 18」においては、国内外アクテムラやアレセンサ、テセントリク、エミシズマブなどの成長ドライバー製品へ活動を集中させ、営業・メディカル・安全性を中心とする各機能の分業・協業による高度な情報提供・医療課題の解決を進めることで、最適な医療実現への貢献と当社グループの成長加速を目指してまいります。」

    アクテムラ、アレセンサ、テセントリク、エミシズマブ等への活動集中方針を再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外「アクテムラ」やACE910(エミシズマブ)、RG7446(アテゾリズマブ)などの成長ドライバー製品へ活動を集中させ、営業・メディカル・安全性を中心とする各機能の分業・協業による高度な情報提供・医療課題の解決を進めることで、最適な医療実現への貢献と当社グループの成長加速を目指してまいります。」

    成長ドライバー製品に営業・メディカル・安全性の活動を集中し、機能間の分業・協業で医療課題を解決する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加9回
  3. 2開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大9回
  4. 3研究所及び工場の建物・設備への投資9回
  5. 4新製品・主力品の成長による国内売上の拡大8回
  6. 5ACE910・RG7446への最優先資源投入と早期承認8回
  7. 6高付加価値・低コスト製薬に向けた一貫生産体制8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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