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中外製薬(4519)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-31)では「再掲」

ロシュとの利益相反取引を審議する特別委員会の設置

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-31。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-31再掲ガバナンス

    「ロシュとの取引にあたっては、独立性を有する社外取締役・社外監査役のみで構成される特別委員会を設置し、ロシュと少数株主との利益が相反する可能性のある重要な取引・行為等について、取引の必要性と合理性、取引条件等の妥当性、公正性の観点から審議・検討し、取締役会に答申・報告を行っております。」

    ロシュ関連取引について、独立社外役員のみで構成される特別委員会による審議・報告の仕組みを再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度における具体的な検討内容は以下のとおりであります。同年の特別委員会において、少数株主の利益を毀損する旨の指摘がなされた取引案件はありませんでした。」

    ロシュ関連取引について、2024年度に特別委員会で複数回の報告・事前審議を実施し、少数株主利益を毀損する旨の指摘はなかった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度における具体的な検討内容は以下のとおりであります。同年の特別委員会において、取引の見直しを要するような案件は認められませんでした。なお、今後の取引に際して留意すべき点が1件指摘されたため、経営会議において対応を検討し、2024年2月の特別委員会において内容を報告しました。」

    ロシュ関連取引を審議する常設特別委員会について、2023年度の取引報告・審議を実施し、留意事項1件を経営会議で検討・報告した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「また、特別委員会を新たに設置し、親会社であるロシュと少数株主との利益が相反する可能性のある重要な取引・行為等について、審議・検討を行います。」

    親会社ロシュと少数株主の利益相反可能性がある重要取引等を審議する特別委員会を新設した。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加2回
  3. 2開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大2回
  4. 3ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大2回
  5. 4研究所及び工場の建物・設備への投資2回
  6. 5AF802/RG7853(アレセンサ)の非小細胞肺がん第Ⅲ相国際共同治験開始2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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