中外製薬(4519)・施策前進
リアル・リモート・デジタルを融合した顧客エンゲージメントモデル
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「Value Deliveryにおいては、多様化する顧客ニーズに対応し、患者さんや医療関係者が求める情報を的確かつ迅速に提供すべく、人・デジタルを融合したエンゲージメントモデルの進化と組織体制の変革が進んでおり、顧客満足度調査においても昨年に続き高い評価をいただいております。」
人とデジタルを融合した顧客エンゲージメントモデルと組織体制の変革が進展し、顧客満足度調査で高評価が継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Value Deliveryにおいては、多様化する顧客ニーズに対応すべく、医療関係者や患者さんが求める情報を的確かつ迅速に提供する体制の強化が進んでおり、顧客満足度調査において高く評価をいただいております。」
リアル・リモート・デジタルを組み合わせた顧客エンゲージメントモデルの強化が進み、顧客満足度調査で高い評価を受けた。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、リアル(対面)・リモート・デジタルの最適活用と、営業・安全性・メディカルの各専門機能の適切な連携によって、顧客に対して価値ある情報を、迅速かつ最適な形で提供できる体制を強化します。」
対面・リモート・デジタルを融合した顧客エンゲージメントモデルについて、営業本部の2領域体制、デジタルMSL、オンラインMRなど具体的な運用へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、リアル(対面)・リモート・デジタルの最適活用と、営業・安全性・メディカルの各専門機能の適切な連携によって、顧客に対して価値ある情報を、迅速かつ最適な形で提供できる体制を構築します。」
顧客タッチポイントの変容に対応し、対面・リモート・デジタルを組み合わせた新たな顧客エンゲージメントモデルの構築を掲げた。