中外製薬(4519)・目標前進
ファーストインクラス・ベストインクラス医薬品の連続創出
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新薬の継続的創出とパイプライン拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「開発については、2025年は合計6プロジェクトが承認され、新薬・適応拡大を含め5プロジェクトが承認申請に移行しました。」
革新的新薬の連続創出に向け、2025年に6プロジェクトが承認され、5プロジェクトが承認申請へ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発については、2024年は合計10プロジェクトが承認され、新薬・適応拡大を含め6プロジェクトが承認申請に移行しました。」
革新的新薬の連続創出に向け、2024年に10プロジェクトが承認され、6プロジェクトが承認申請へ移行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「開発については、2023年は合計4プロジェクトが承認・発売され、新薬・適応拡大を含め8プロジェクトが承認申請に移行しました。」
革新的新薬の連続創出に向け、2023年に4プロジェクトが承認・発売され、8プロジェクトが承認申請へ移行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発については、2022年は合計12プロジェクトが承認・発売され、新薬・適応拡大を含め3プロジェクトが承認申請に移行しました。」
革新的新薬の連続創出に向け、2022年に12プロジェクトが承認・発売され、3プロジェクトが承認申請へ移行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年は合計9プロジェクトが承認・発売され、新薬・適応拡大を含め10個のプロジェクトが承認申請に移行しました。」
革新的新薬の連続創出に向け、2021年に9プロジェクトの承認・発売、10プロジェクトの承認申請移行を実績として示した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「具体的には、現在のR&Dアウトプットを10年間で2倍に拡大し、革新的な自社開発グローバル品を毎年上市できる会社を目指します。」
革新的新薬の連続創出という従来の目標を、R&Dアウトプットを10年間で2倍にし、自社開発グローバル品を毎年上市するという、より具体的で野心的な目標へ拡張した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次世代成長ドライバーとなる革新的新薬の連続創出を実現します。」
革新的新薬を継続的に創出する方向性をIBI 21でも再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「次世代成長ドライバーとなる革新的新薬の連続創出を実現します。」
ファーストインクラス・ベストインクラス医薬品の連続創出という方向性が、次世代成長ドライバーとなる革新的新薬の連続創出としてIBI 21に引き継がれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後もこれらの革新的創薬技術及び創薬研究体制を活用し、ファーストインクラス、ベストインクラスの医薬品の連続創出を目指して引き続き取り組んでまいります。」
ファーストインクラス・ベストインクラス医薬品の連続創出目標を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後はこれらの革新的創薬技術及び創薬研究体制を活用し、ファーストインクラス、ベストインクラスの医薬品の連続創出を目指してまいります。」
創薬技術と研究体制を活用した新薬の連続創出を目標としている。