中外製薬(4519)・目標達成
2025年までのサステナブル電力比率100%目標
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「その結果、2025年には中外製薬グループ全拠点において調達電力の100%再生可能エネルギー化を達成しました。2024年及び2025年のCO₂排出量は、基準年比52.2%減の53,895トン及び55.8%減の49,887トンで、2025年目標である40%削減を達成しました。」
2025年までのサステナブル電力比率100%目標について、グループ全拠点で達成した。Scope1・2のCO2排出量も2025年目標の40%削減を達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内拠点のサステナブル電力比率は、2023年に100%(購入済みのグリーン電力証書・非化石証書の活用分も含む)を達成しました。」
2025年のサステナブル電力比率100%目標に向け、国内拠点では2023年に100%を達成した。海外アジア拠点への導入は今後も進める方針である。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope 1及び2のCO2排出量削減については、ロードマップに基づいたサステナブル電力の積極的な導入や営業車両燃料の電力化など具体的な施策を推進したことにより、2022年は2025年目標の「40%削減」を前倒しで達成しました。」
温室効果ガス削減について、サステナブル電力導入や営業車両の電力化により、2025年のScope 1・2排出量40%削減目標を2022年に前倒しで達成した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「その一環として、エネルギー消費量削減に加え、2025年までに温室効果ガスを排出しないサステナブル電力比率100%、並びに2030年までにスコープ1及びスコープ2の60~75%削減を目指しております。」
2025年のサステナブル電力比率100%目標に加え、2030年のスコープ1・2削減目標を明示し、気候変動目標を拡張した。2050年のCO2排出量ゼロ方針も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その一環として、エネルギー消費量削減に加え、2025年までに温室効果ガスを排出しないサステナブル電力比率100%を目指しております。」
温室効果ガス排出削減に関し、2025年までにサステナブル電力比率100%とする目標を初めて記載した。