2030年に向けた新たな成長戦略「TOP I 2030」
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2021年に開始した成長戦略「TOP I 2030」の5年目となる2025年は、創薬、開発、製薬、Value Delivery、成長基盤という5つの改革分野において、概ね順調な進展が見られました。」
TOP I 2030の5年目について、5つの改革分野で概ね順調な進展を確認した。中分子2プロジェクトの前臨床移行、CVCの7件投資、AI基盤構築などが進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たな研究棟(UKX)は、TOP I 2030実現に向けた医薬品製法開発機能の強化及び環境対策推進を目的としています。」
TOP I 2030の実現に向けた具体的な設備投資として、医薬品製法開発機能と環境対策を強化するUKX建設を決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年に開始した成長戦略「TOP I 2030」の4年目となる2024年は、創薬、開発、製薬、Value Delivery、成長基盤という5つの改革分野において、概ね順調な進展が見られました。」
TOP I 2030の4年目について、5つの改革分野で進展を確認した。中分子創薬、開発案件の承認・治験開始、FJ3竣工、生成AI活用、PHCソリューションユニット新設などが示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年に開始した成長戦略「TOP I 2030」の3年目となる2023年は、創薬、開発、製薬、Value Delivery、成長基盤という5つの改革分野において、概ね順調な進展が見られました。」
TOP I 2030の3年目について、5つの改革分野で概ね順調な進展を確認した。LUNA18の臨床開発、4プロジェクトの承認・発売、UT3・UTA・UK3の製造基盤整備、DX・環境・人財施策などを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年に開始した成長戦略「TOP I 2030」の2年目となる2022年は、創薬、開発、製薬、Value Delivery、成長基盤という5つの改革分野で設定している中期マイルストン(3~5年後の目標)に対し、着実な進展が見られました。」
TOP I 2030の2年目について、5つの改革分野に設定した中期マイルストンに対する進展を記載した。創薬研究拠点の集約、開発案件の承認・治験開始、製薬機能再編、顧客エンゲージメント拡充、成長基盤の評価実績などが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「「TOP I 2030」では、バリューチェーンに沿った「5つの改革」、すなわち「創薬改革」「開発改革」「製薬改革」「Value Delivery改革」及び「成長基盤改革」を掲げています。」
2030年成長戦略について、創薬・開発・製薬・Value Delivery・成長基盤の5改革として具体的な実行領域を整理し、初年度の進展を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、「IBI 21」を1年前倒しで終了するとともに、ミッションステートメントに掲げたEnvisioned Futureの実現を目指し、2030年に向けた新たな成長戦略「TOP I 2030」を策定しました。」「「TOP I 2030」の二つの柱は、「世界最高水準の創薬の実現」と「先進的事業モデルの構築」です。」「「TOP I 2030」では、戦略の二本柱を実現するための具体的な取組みとして、バリューチェーンに沿った「5つの改革」、すなわち「創薬改革」「開発改革」「製薬改革」「Value Delivery改革」及び「成長基盤改革」を掲げております。」
IBI 21の前倒し終了後、2030年を目標年とする新成長戦略を策定し、創薬と先進的事業モデルを二本柱として5つの改革を掲げた。