中外製薬(4519)・リスク悪化
営業債権・取引先の信用リスク管理
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
中外製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、70%を占めております。」
主要顧客向け売掛金比率は前年度の68%から70%へ上昇し、売掛金集中が強まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、68%を占めております。」
主要顧客に対する売掛金比率は前年度の71%から68%へ低下した。与信限度額、信用調査、期日・残高・延滞状況のモニタリングは継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、71%を占めております。」
主要顧客に対する売掛金比率は前年度の84%から71%へ低下した。与信限度額、信用調査、期日・残高・延滞状況のモニタリングは継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要顧客に対する売掛金は、第三者に対する売掛金のうち、84%を占めております。」
主要顧客に対する売掛金の集中が84%に達した。与信限度額、継続的な信用調査、期日・残高・延滞状況のモニタリングは継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権は、カントリー・リスクの評価、与信限度額の設定、継続した信用調査及び取引先のモニタリングに重点を置いた管理を行っております。」
主要顧客への売掛金集中は続くが、与信限度額、信用調査、期日・残高・延滞状況のモニタリングによる管理を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権は、カントリー・リスクの評価、与信限度額の設定、継続した信用調査及び取引先のモニタリングに重点を置いた管理を行っております。」
与信限度額、継続的な信用調査、期日・残高・延滞状況のモニタリングによる信用リスク管理を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権は、カントリー・リスクの評価、与信限度額の設定、継続した信用調査及び取引先のモニタリングに重点を置いた管理を行っております。」
主要顧客に対する売掛金は第三者売掛金の71%を占める一方、与信限度額、信用調査、残高・延滞状況のモニタリング等により信用リスクを管理している。