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中外製薬(4519)・リスク対処

ITシステム障害・情報漏えい

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2019 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「特に機密情報管理では、ITシステム面からも強化を図り、業務ファイルごとのアクセス管理、不注意または故意による情報流出の阻止及び流出後の拡散防止などの機能の運用を開始しております。」

    従来のSOC、CSIRT、サイバーBCP等に加え、業務ファイル単位のアクセス管理や情報流出後の拡散防止機能の運用を開始した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスクに備え、情報管理及びサイバーセキュリティに関する社内ルールの策定、従業員への教育・訓練、システムの堅牢性・可用性の強化、サイバー攻撃・マルウェア感染などの監視(SOC)及びインシデントレスポンス(CSIRT)体制の構築、インシデントの早期対応策の策定(サイバーBCPの策定)を実施しています。」

    ITシステム障害・情報漏えいへの対応として、SOC、CSIRT、サイバーBCP、アクセス管理、グローバルプライバシーガバナンス等の対策を具体化した。
  3. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスクに備え、関連規程の整備と周知、従業員に対するセキュリティ教育、サイバー攻撃及びシステム障害に対する保全(予防・監視及び対処・復旧準備)等を講じております。」

    ITセキュリティ教育、予防・監視・復旧準備、グループ横断の年次評価を明記し、対策の運用を具体化している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「従業員・アウトソーシング企業の不注意または故意による行為、システム障害やサイバー攻撃等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また、万が一の事故等により機密情報が社外に流出した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    従業員等の行為、システム障害、サイバー攻撃、情報流出のリスクを再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「従業員・アウトソーシング企業の不注意または故意による行為、システム障害やサイバー攻撃等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また、万が一の事故等により機密情報が社外に流出した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    ITシステム障害、サイバー攻撃、従業員等による情報管理上の問題を引き続きリスクとしている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「システムの障害やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また、万が一の事故等により機密情報が社外に流出した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    ITシステム障害、コンピューターウイルス、機密情報流出をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加3回
  3. 2開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大3回
  4. 3ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大3回
  5. 4研究所及び工場の建物・設備への投資3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬への移行3回
  7. 6革新加速に向けた重点ポジションの人財獲得・育成・配置3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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