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わかもと製薬(4512)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要減少

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q3 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

わかもと製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「日本経済は、コロナ禍からの経済社会活動の正常化が進み、緩やかな回復基調となりました。」「インバウンド需要も回復してきております。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要消失・低迷から、経済社会活動の正常化と需要回復へ記載が変化している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における日本経済は、コロナ禍からの経済正常化の動きにより、緩やかな回復基調となりました。」「ヘルスケア事業では国内消費が緩やかに持ち直しつつある事に加え、インバウンド需要が回復しております。」

    コロナ禍によるインバウンド需要の消失・低迷から、経済正常化と需要回復へ向かっているとの認識を継続している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、国内消費が緩やかに持ち直していることに加え、インバウンド需要が回復しております。」

    インバウンド需要について、従来の消失・低迷から回復へ向かっているとの認識を継続している。ヘルスケア事業ではインバウンド需要の取り込みにより「強力わかもと」の売上も増加した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では国内消費が緩やかに持ち直しつつあることに加え、インバウンド需要が急速に回復しております。」

    国内消費とインバウンド需要について、需要消失・低迷から持ち直し・急速な回復へと記載が変化している。ヘルスケア事業では「強力わかもと」の売上増加も記載している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「外国人観光客の入国制限も大幅に緩和され、インバウンド需要も徐々に回復しつつあります。」

    外国人観光客の入国制限が「一部緩和」から「大幅に緩和」へ変化し、インバウンド需要の回復傾向を継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では国内消費の落ち込みが緩やかに持ち直しつつある状況に加え、外国人観光客の入国制限も一部緩和され、インバウンド需要も徐々に回復しつつあります。」

    国内消費とインバウンド需要について、落ち込み・消失から緩やかな持ち直し・回復へ向かっているとの認識を継続している。ただし、ヘルスケア事業売上は前年同期比12.3%減となった。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では国内消費の落ち込みが緩やかに持ち直しつつある状況に加え、外国人観光客の入国制限も一部緩和され、インバウンド需要も徐々に回復しつつあります。」

    国内消費とインバウンド需要について、落ち込み・消失から緩やかな持ち直し・回復へと記載が変化しており、新型コロナウイルスによる需要リスクは一部緩和している。ただし、ヘルスケア事業売上は前年同期比8.7%減となった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化で個人消費の低迷・インバウンド需要の消失等は続いているものの、新型コロナウイルスに対するワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除により、経済活動は徐々に正常化に向かいつつある状況です。」

    個人消費低迷・インバウンド需要消失が続く一方、ワクチン接種や緊急事態宣言解除による正常化の動きも記載しており、影響と回復要因を併記している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、依然として個人消費の低迷・インバウンド需要の消失等が続いており、経済活動が停滞いたしました。また、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及及び緊急事態宣言の解除により、経済活動が正常化に向かいつつありますが、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化、個人消費低迷、インバウンド需要消失が続く一方、ワクチン接種普及や緊急事態宣言解除による正常化の動きも記載している。先行き不透明との認識は維持している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、依然として個人消費の低迷・インバウンド需要の消失等が続いており、経済活動が停滞いたしました。また、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及及び緊急事態宣言の解除により、経済活動が正常化に向かいつつありますが、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化、個人消費低迷、インバウンド需要消失が続く一方、ワクチン接種普及や緊急事態宣言解除による正常化の動きも記載している。先行き不透明との認識は維持している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により、依然として個人消費の低迷・インバウンド需要の消失等が続いており、経済活動が停滞いたしました。また、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が開始されたものの、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化、個人消費低迷、インバウンド需要消失が続いているとの認識を再確認している。一方、ヘルスケア事業では主力製品「強力わかもと」の売上増加も記載している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレット」の売上が増加いたしましたが、新型コロナウイルス感染拡大による訪日外国人激減の影響等を受け、主力製品の「強力わかもと」の売上が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は22億9千3百万円(前年比34.8%減)となりました。」

    インバウンド需要の消失・訪日外国人激減が通期でも継続し、ヘルスケア事業は前年比34.8%減収となった。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレット」の売上が増加いたしましたが、訪日外国人激減の影響等により主力製品の「強力わかもと」が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は17億2千7百万円(前年同期比38.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンド需要の悪化・訪日外国人激減が、「強力わかもと」の売上減少とヘルスケア事業の前年同期比38.9%減収として引き続き現れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレット」の売上が増加いたしましたが、訪日外国人激減の影響等により主力製品の「強力わかもと」が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は10億9千5百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンド需要の急激な悪化・訪日外国人激減が、「強力わかもと」の売上減少とヘルスケア事業の37.1%減収として実際に現れている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞や、インバウンド需要の消失・個人消費の低迷等により、先行きについて極めて不透明な状況にあります。訪日外国人の大幅減少により主力製品の「強力わかもと」が大幅に減少したことが主たる要因であります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動停滞、インバウンド需要消失、個人消費低迷が実際の事業環境・ヘルスケア事業売上に現れている。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「⑦新型コロナウイルス感染拡大のリスクについて 当社ヘルスケア事業の主力製品は、訪日客向けの需要がありインバウンドの動向によっては経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日客・インバウンド需要の変動を、ヘルスケア事業の主力製品に影響するリスクとして初めて明示している。経営環境ではインバウンドの激減も記載されており、需要減少が実際に発生したことを示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による不動産賃貸収入減少」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による不動産賃貸収入減少7回
  3. 2薬粧品の消費者浸透と愛用者拡大3回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による医療機関受診抑制3回
  5. 4眼科領域への集中と市場浸透2回
  6. 5乳酸菌・強力わかもと素材を用いた独自ヘルスケア製品の開発2回
  7. 6特徴ある新薬・差別化後発品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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