Komori
塩野義製薬(4507)・施策前進

総合的危機管理と事業継続計画

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-24。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018対処FY2020前進FY2023 – 2026-06-242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24前進経営計画

    「地政学・地経学リスクのような変化スピードが速い/影響が広範にわたる外部動向をウォッチし、必要に応じたタイムリーな議論を可能とする柔軟な体制へ進化」

    全社リスクモニタリングと経営会議・取締役会による協議、指示及び監督の体制を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「事業戦略上のリスク」は、四半期ごとに経営会議で議論を行い、リスクリストの更新、対応すべきリスクの特定および責任管掌の任命を行うことで対応しております。」

    ERMについて、四半期ごとのリスクリスト更新、対応リスクの特定、責任管掌の任命及び経営会議への進捗報告という運用を具体化した。
  3. 2026-05-26前進株主総会

    「特に経営に影響を及ぼす重要なリスクについては、経営会議および取締役会にて特定し、リスクへ対応する責任管掌を明確にしています。」

    重要リスクの特定、責任管掌、対応計画、経営会議によるモニタリングの運用を記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「事業戦略上のリスク及び事業遂行上のリスク」については、四半期ごとに経営会議で議論を行い、リスクリストの更新、対応すべきリスクの特定及び責任管掌の任命を行っています。」

    ERMについて、四半期ごとの経営会議によるリスクリスト更新、対応リスク特定、責任管掌任命及びエスカレーションの運用を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「クライシスマネジメントについては、新たに策定した危機管理規則等に基づき、事業継続計画を含む総合的な管理体制のもと、人命を尊重し、地域社会への配慮、貢献及び企業価値毀損の抑制を主眼とした管理を推進し、クライシスが発生した場合には速やかに対処し、当該クライシスを克服するよう努めております。」

    ERM・BCPの運用を、新たに策定した危機管理規則等に基づく総合的なクライシスマネジメントへ具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「SHIONOGIでは業績および経営に重大な影響を及ぼす可能性があると評価した重要なリスクを、戦略の意思決定に内在および戦略の遂行を阻害する「事業戦略上のリスク」と経営目標を支える業務遂行に影響を与える「事業遂行上のリスク」に分類し、それぞれのリスクごとにリスクオーナーを任命し、不確実性を機会として活かす、あるいは低減するための対応計画を推進しております。各リスクの対応状況は、定期的(年2回程度)に経営会議にて進捗を確認し、是正・改善を行っております。」

    ERMについて、リスクを事業戦略上と事業遂行上に分類し、リスクオーナー、対応計画、年2回程度の経営会議による進捗確認を行う運用を具体化した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、サステイナビリティの観点からプラスのリスク(事業機会)の活用、マイナスのリスクの回避並びに低減など、ビジネスリスクの適切なマネジメントを行うとともに、パンデミック、自然災害、テロやサイバー攻撃などのクライシスリスクも含めたグループ全体のリスクを統括する全社リスクマネジメント(Enterprise Risk Management)体制を経営戦略・経営基盤の重要な仕組みとします。」

    従来の危機管理・BCP中心の説明を、事業機会を含むERMとして再構成し、取締役会・経営会議による計画承認、モニタリング、報告の仕組みを示した。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、自然災害・パンデミックに対応するBCP(事業継続計画)を策定し、継続的な訓練の実施や計画の見直しを行っております。」

    自然災害・パンデミックリスクへの対応を、BCP、訓練、計画見直し、サプライヤー監査、複数社調達へ具体化した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「「シオノギグループ リスクマネジメントポリシー」に則り、事業継続計画を含む総合的な危機管理体制を構築・整備し、その推進を図る。」

    事業継続計画を含む総合的危機管理体制の方針を再掲した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「シオノギグループ リスクマネジメントポリシー」に則り、事業継続計画を含む総合的な危機管理体制を構築・整備し、その推進を図る。」

    各組織のリスク対応、経営会議での重要リスク協議、災害・パンデミック・企業不祥事対策要綱を含む体制。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速5回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出5回
  4. 3経営監督と業務執行の分離5回
  5. 4持続的成長を支える人材育成とリーダー育成5回
  6. 5働き方改革・ダイバーシティ推進による生産性向上5回
  7. 6政策保有株式の経済合理性・戦略妥当性の毎年検証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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