政策保有株式の経済合理性・戦略妥当性の毎年検証
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2026年5月の取締役会による個別銘柄検証を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2025年5月の取締役会による個別銘柄検証を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2024年5月の取締役会で個別銘柄の検証を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2023年5月の取締役会で個別銘柄の保有目的、便益・リスク、資本コスト等を検証した。非上場株式2銘柄の取得、非上場株式以外1銘柄の上場による増加、売却も開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2022年5月の取締役会で個別銘柄の検証を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2021年5月の取締役会で個別銘柄の検証を実施した。1銘柄の上場に伴う保有開始や売却銘柄も開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。」
毎年の取締役会による政策保有株式の検証を実施したと記載し、当年度は8銘柄の減少や資産効率化を伴う見直しも開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「経済合理性及び戦略妥当性の観点から保有の要否を判断することとし、毎年取締役会にて個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク・資本コスト等を総合的に検証しております。」
純投資目的の株式を保有せず、政策保有株式を経済合理性・戦略妥当性・資本コスト等から毎年取締役会で検証する方針を初めて独立したテーマとして開示した。