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塩野義製薬(4507)・施策前進

持続的成長を支える人材育成とリーダー育成

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再掲FY2021前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「近年、M&Aや事業提携等を通じて組織が拡大する中で、より一層多様な価値観、経験、専門性を持つ人材がSHIONOGIグループに加わっており、これらの人材を融合させ、一体感のある組織として機能させていくことが重要な経営課題となっております。」

    人的資本について、M&A・事業提携で加わった人材の融合、一体感の醸成、新たな文化・風土の形成を重点課題として明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、SHIONOGIにおける各種職種に求められるスキルおよびスキルレベルを定義し、マネジャーが従業員一人ひとりのアセスメントを実施することで、従業員のスキルレベルの可視化を進めております。」

    人材育成を、職種別スキル定義、マネジャーによる個人アセスメント、社内育成支援及び外部人材採用へ具体化した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「さらに、2023年10月には「チャレンジ」と「やりがい」をコンセプトに設計した新たな人事制度を導入しました。」

    前年度に予定していた新たな人事制度を2023年10月に導入した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、2023年10月にはチャレンジとやりがいをコンセプトとした、新人事制度の導入を予定しております。等級制度を見直して年齢・属性に捉われず、能力・役割・成果に応じたメリハリのある評価を行うことで、高度なスキルを持った方にはその専門性に見合った上限の無い処遇を実現し、マネジメント能力が高い人材は20代であってもマネジャーへの昇格を可能とします。」

    Shionogi Wayを軸とする人材育成について、2023年10月予定の新人事制度、能力・役割・成果に基づく評価、若年層の早期昇格へ具体化した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「STS2030の達成に向けて新たに定めた人材像「Shionogi Way:一人ひとりが他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」を実現するために、自ら成長していく機会や自己投資支援の充実、育成を支えるマネジャーへの重点トレーニングに加え、STS2030で目指すHaaS(Healthcare as a Service)企業の実現に資する人材育成プログラムの一つとしてIT/デジタル技術活用による業務変革/価値創造トレーニングなど、種々の施策を実行することで人材育成の強化を図っております。」

    Shionogi Wayを軸とする人材育成、自己投資支援、マネジャー訓練、IT・デジタル研修等の施策を再確認した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新たな人材像(Shionogi Way)として、「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」を掲げ、成長・変革の源泉となる人材を育成・強化する施策を展開してまいります。」

    人材育成方針をShionogi Wayという新たな人材像と、育成プログラム・マネジャー教育・社長塾等の施策へ具体化した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「原動力たる人材の育成とダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでまいります。」

    持続的成長を支える人材育成と多様性推進を、ビジネスイノベーションの課題として再確認した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、持続的に企業として成長し続けるためにはその基盤となる人材が重要と考えております。そのため、若年層から中堅層、幹部職層に対する多種多様な人材育成プログラムの活用を通じ、新たなリーダーの育成に努めてまいります。」

    若年層から幹部職層までの育成プログラムを活用し、新たなリーダーを育成する施策を示した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速5回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出5回
  4. 3総合的危機管理と事業継続計画5回
  5. 4働き方改革・ダイバーシティ推進による生産性向上5回
  6. 5政策保有株式の経済合理性・戦略妥当性の毎年検証5回
  7. 6最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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